ABSチェックランプ点灯
とは云っても、これは先週末にラリーを見に高山に行ったときのことです。
21日朝8時に長野道を松本ICで降りて、R158を西へ向かっていたその時にABSチェックランプの点灯に気づきました。
単にABSにエラーが出てABSそのものが作動しなくなっただけならそれほど問題ではありません。
有事の際の危険回避を補完するディバイスですから、ブレーキ本体さえしっかりしていれば一応問題はないからです。
しかし実際は、少し前からブレーキペダルのフィールがスポンジーになってきたとは感じました。
とりあえず安全な直線路で40km/h程度でフルブレーキングテストをしてみましたが、
ブレーキはロックしますけどABSの作動をブレーキペダルで感じることが出来ませんでした。速度が低かったかな?
後にチェックランプは消えましたけど、マスターシリンダのカップを調べてみたところ、
ブレーキフルードの液面が「MIN」すれすれまで減っており、スポンジーなペダルフィールのこともあるんで、
主治医の府中レーシングベース(F.R.B)でマスターシリンダやプロポーショニングバルブの点検をしてもらいました。
これらの点検の結果液漏れなどの症状は見られませんでしたが、ブレーキパッドが減ったわけでもないし、
先のブレーキテスト以外では急ブレーキを掛けたり、峠やサーキットを攻めてブレーキを酷使したわけでもありません。
とりあえず通常通りにブレーキフルードを交換してみましたが、これが一番効いたようです。
ペダルフィールはカッチリ、利きはガッツリするようになりました。
ABSテストをするほどの急ブレーキはかけていませんが、ブレーキ系統がキチンとしていればまずOKでしょう。
あと7日にバッテリーが上がってしまった原因ですが、これは某ショップで接続したオーディオの配線に誤りがあって、
オーディオは正常に動くものの、通常より過大な待機電流が流れてバッテリーが上がってしまったと言うことです。
8日にオーディオの配線を確認しながらマメにテスターでチェックしながら配線を接続してもらいました。
その後バッテリーが上がってしまうこともなく、バッテリー自体も正常通りに戻りましたが、
配線上の問題でオーディオのメモリが利かない状態になったので、オーディオの配線図を見ながら繋ぎ直して貰いました。