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2006年11月29日

Mylène Farmer様なYouTube

今回はフランスの冥府の歌姫、ミレーヌ・ファルメールのYouTubeです。
フランスではビッグネームな彼女はフランス語の歌詞のせいか日本ではマイナーな存在で、
日本でライヴが開催されたことはありません。英語で歌うようになったら泣きますけどねぇ(マジ)。
しかし日本でライブが開催されようものなら這ってでもチケット買って見に行きますけど、
ワールドツアーライヴとして全世界回るような事は過去になかったかも知れません。
演出が凝りまくりのとんでもないスケールのライブを演るそうです。
かなり詳しい日本のファンサイトもあります。訳詞も出ています。
わたし個人が彼女を「冥府の歌姫」と称する理由はWikipediaを参照してください。

以下の映像は、最新アルバム「Avant que l'ombre...」 (影が迫り来る前に)に入っている曲のビデオクリップです(マテ)。
まずは「Q.I」。放送コードギリギリな感じですが、エロいとは思ってもそれ以上に思えないのはミレーヌだからこそか。
アルバムのジャケットもセクシーな物が多いんです。ええ、それでも彼女は40半ばなんですけど(マチヤガレ)。

次は「Peut-être toi」(アナタカモ)。これは見たとおりアニメーションで出ているミレーヌ。
製作は日本のアニメ製作会社で行われています。 彼女に似ているかどうかはさておいて、
物語の中で捕らわれて助けられたところと最後の部分がまさしくミレーヌの為の作品になっています。
赤毛と人間とは思えない白い肌もね(爆)。

2006年11月28日

夜を往け

ここ最近、クルマで夜の高速道を飛ばしてみて思うんです。それも大都市圏外の水銀灯のない高速道とかで感じます。

HIDバルブが欲しい・・・・・・・・・・・

ちょっと遠くに遊びに行って夜帰ると余計に感じますね。まぁ視力が低いので普段からメガネはかけていますけど。
運転時は普段かけているアイメトリクスより度の強い物をかけていますけど、それでも疲れているとねぇ・・・・・・。
まぁアレですよ、仕事ではいつもPC画面見てることもあるけど、単にヲサーンになったからではないかと思います。

デッカいCIBIEオスカーを入れることを検討しましたけど、取付けたカッコがあんまよくなさそうだし、
ラリー車のようなボンネットに付けるランプポッドは論外。
増してや今は来るべきリフレッシュに向けて貯金しているんで余分な金は掛けられないし。

2006年11月26日

久保田早紀様なYouTube

YouTubeに映像がアップされているミュージシャンの映像を載せてみることにしました。
まずは久保田早紀さん。 現在は結婚されて本名の久米小百合として教会音楽家として活躍中。
これからの季節、彼女は関東でクリスマスライブ等で歌うことが多くなり、どれか1つだけライブを見てくる予定。
唯一のメジャーなヒット曲「異邦人」は中森明菜さんやZARD等がカバーしているほどですけど、
「らせん階段」とか「葡萄樹の娘」とかいい曲がいっぱいあるんだけどね。

1979年頃のCX「夜のヒットスタジオ」に出ていた映像かと思われます。曲は勿論「異邦人」です。
着ている服とかお化粧に当時の風俗を垣間見ることが出来ますけど、とっても可愛いですよ(笑)。

これも「夜ヒット」の映像。1980年頃だと思われます。「異邦人」が大ヒットした後に出したシングル 「25時」の時の物。
「異邦人」以外は珍しいのですよ。いい曲なんですけどね。

2006年11月25日

進んでいるか? 改造・・・・

いきなりあのバブル期のVシネマとして知られる「首都高速トライアル」 の某セリフをタイトルにしましたけど、
実際は仕事で使っているPCの改造です。会社経費を投入できることもあって3年前に新品で買ったですが、
グレードアップのしやすさを見越して所謂BTOパソコンを買いました(メーカー機は余分なソフトが多く入っているし)。
このマシンはpentium4機なのですが、自室で使っているマシンを今年の初めにHDD以外は殆どのパーツを入替えたことと、
訳あって2ヶ月前から事務所での見積やら経理の業務を1人でしていてストレスが溜まっていたこと、
実は去年やっと使い始めたExcelをまだ使いこなせていないなどで反応の遅さを感じてしまい、
今までこれにPC2700の256Mメモリを2つ入れていたのを、新たにバルク品のPC3200の1Gメモリを導入することにしました。
ただこのPCのメモリスロットは2つしかないので、256Mを1つ取って入替える格好になるんですけど(前振り長いなw)。

中身はこんなヤツです。マウスコンピュータで2003年5月に買ったものです。
DVD-RWが付いていましたが、必要ないので自室マシンのPCに付いていたDVDドライブと交換しています。
赤いマザーボード右上がメモリスロットです。これの1枚を交換の作業を完了させ、
起動してみて使ってみると今までより確かに快適にはなりましたが・・・・・・、

メモリスロットのブラケットの爪をポッキンと折ってしまいますたorz。
右側のメモリがそれです。とりあえず使えているので何とかなりますけどね。

IMG_0023

これは経費で何とかなるからいいけど、 経費でパーツの買えない自室マシンのCRTモニタがそろそろヤバかったりします。
さぁて、お仕事お仕事テライソガシス・・・・・・・。しかしこれさえ過ぎれば次の週末日曜日には・・・・・・・・・。

浜名湖がわたしを待っている!!!!!!

皆様宜しくお願いしますm(__)m

2006年11月21日

COTYってナンデスカ?

今年の日本カー・オブ・ザ・ イヤー(以下J-COTY)の受賞車は トヨタ・セルシオ
もとい、レクサスLS460だそうです。

最近、街中で見られるレクサス車の半分がこれって気がします。実際受注がメーカーの予想よりも遥かに多いんだとか。
まぁね、トヨタほどの企業が「実際予定受注数」を分析できないわけではないはずですから、
この手の数値は敢えて低く「設定」しているのかも知れませんね、トヨタに限らないでしょうけど。

で、トヨタにしても、わたしの様なヘンタイ自動車マニアにも「売れる」ってことをわかっているのが今回のLS460ですから、
COTYを受賞してもしなくても一緒だと思うんですよ。と言うより、COTYってユーザーにとっては何なのでしょうかね?
尤もわたしは家庭自体が元々日産ユーザーだったせいか、「トヨタ嫌い」なんでこう書くのかもしれませんけどね。

反対に、J-COTYの一部門であるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーの受賞車はシトロエンC6でした。
このクルマの受賞理由を、J-COTYのサイトから抜粋してみました。

「マーケティングの中から生まれたクルマとは趣をことにし、 作り手の意思が強く感じられる新世代4ドアセダン。」

最近、フランス3大メーカーの中では一番イケてるデザインのクルマを販売しているのがシトロエンなのですが、
フランス車のフラッグシップカーが日本で売れたって試しはないんです。確かに数を出すクルマ達ではないのですが、
基本的に日本ではドイツ車の同等のクルマを買いたくない人か、指名買いしかいないんです。
つまり、日本でフランス製フラッグシップカーを買う人はかなりのサイレントマジョリティの部類の人たちなんです。
例えば、ルノー・ジャポン(現 日産トレーディング系列)なんかはそれをわかっているからこそ、
あの美しかった95年のショーカー、イニシアルの市販版であるヴェルサティスを正規輸入しないんです。

右の画像は今月の正式販売前にFBM会場に やってきたシトロエン・ジャポンの広報車ですが、 ご覧の通りシトロエンC6はとても美しいクルマです。クルマ自体が乗る人を選ぶようなクルマです。日本でこれを買おうという人は、 メルセデスやアウディ、ましてやレクサスと競合させて買うことはなく、指名買いで買われるクルマです。

資金を持った
ヘンタイさんが買うクルマです。

つまりシトロエンC6の「受賞」も、レクサスのそれ同様殆ど意味を成さないのです。そうとなれば・・・・・・

一体誰のためにJ-COTYはあるのでしょうか?

更にもう一つ、ここ最近のシトロエン・ジャポンはLHD車ではなくRHD車を販売しているのですが、
シトロエンC6を買うような人たちはフランス本国仕様と同じ物を欲しがる方が結構いる筈です。
それの意味するところは・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

LHDの2.7LツインターボディーゼルのシトロエンC6を欲しがる人ってことです。

まぁこの手のメーカー出資のインポーターの社長さんは本国のメーカーから来た人間なのですから、
左側通行の国にLHD車を入れる意味が納得できない方が多いと聞きますけどね。
買われていった先で、家の方の中にはRHDでないとダメって例も結構ありますけど、
C6とかプジョー607などは数の出るクルマじゃないのにね。

2006年11月19日

退却開始~!!!!!

近所のセブンイレブンで売っていたので買ってきました。

やわらか戦車のぬいぐるみ!!!!!!

ベイビー(左)はともかく、右側の兄者はなんか顔つきが情けない感じなので、退却開始~!!!!!!!!
最近のやわらか戦車のアニメは1話が結構長かったりしますね。 笑いも取れますしw

あと、やわらか戦車のサイトで用意しているプラグインを導入しました。
指先で突きすぎるとそこから腐ったりするかも(マテ)。

2006年11月18日

神奈川フェスティバルダートラ

本日は町田市のカルフール南町田店でFrench-French Eastが開催されているようですが、
本日は仕事や別の所用によって参加が出来ず、このエントリーは仕事の合間に書いています。

明日、コマツの松田テストコース(※注)で神奈川フェスティバルダートラが開催され、
これに知人が出るんで見に行こうとしたんですけど、家庭の事情で午前中は身動きが取れず観戦中止になりますた。
明日は天気が良くないようですが、晴れないまでも曇りだったりにわか雨程度になる可能性もあります、別の意味で(謎)。

去年は中京地区に住む友人がエントリーし我が家に宿泊しましたが、
当時わたしのクルマはヘッドランプが故障していたので見に行けませんでした。
まだ暗い早朝に彼と起きて、家の前で送り出したときの寂しかったこと(^^;;。
今年彼はエントリーしていないようですが、先日連絡があり、競技の方は続けているとのことで嬉しく思いました。

去年まで全日本ラリー2輪駆動部門として開催されたソネットラリー、そして今回の神奈川フェスダートラ。
家から一番近いところで開催されるメジャー?な競技なのに見に行きたくても見に行けない。

海外WRCやラリージャパンよりも見に行くのが難しい関東開催の国内競技!!!!!

要は開催地が「近すぎる」からなんですよね。

神奈川フェスダートラを見に行くのがライフワークになりそうな悪寒デス(ゑ゛っ?)

来年は福島のMSCC東京ラリー、愛知の新城ラリー、 全日本ダートラDCCSを見に行ってやるもんね0 ( ̄^ ̄)0ふんっ!

※注 建設用重機で知られるコマツが製品テストを行うためのコースをダートラ会場として使用。 神奈川県松田町。

2006年11月17日

カーナビがないけど方向音痴

わたしのプジョー106GTiにはイマドキカーナビが装備されていません。

現時点で追加で付けた室内装備はETC受信機やGPS式レーダー探知機、iPod対応カーオーディオなのですが、
これらは必要だから追加した装備で、カーナビはどちらかというとあったらいいなというレベルです。
プジョーで行くところは大抵決まっているし、遠出するにしてもMapfan.netやNAVITIME等の地図ソフトやサイトで調べて、
不案内な場所だけプリントアウトして持って行けばなんとかなるだろうって考えを持っているからです。
場合によっては本屋さんで地図を買ってくる場合もありますけど、
最近買った地図は先のFBMに出かけた際に「長野県図」を買ったぐらいでしょうか。
また、カーナビが必要性を感じないのは106GTiで動くときは殆どがプライベートだからだと思います。
カーナビを買おうかなぁと漠然と思ったことは何度もありましたが、
そういうときにはなぜかクルマの修理が必要になることがけっこうあるんですよね(爆)。
それと周りの欧州車乗りの友人知人も、クルマにカーナビを入れている人はあまりいません。
ごく最近の欧州車のようにカーナビを入れるスペースがないクルマに乗っていることもあるようです。
まぁ人によっては別のナビ計器を付けろと云われますね、
NONOとかCRT-4500とかJX555とかCoralbaとかwwww(ヲイヲイ)
※全部ラリーコンピュータです。助手席前に装備されます。

仕事で使っている三菱コルトには標準でDVDカーナビが付いてきました。
というより、カーナビの付いたグレードを敢えて選びました。
職業柄(水道工事業)全く見ず知らずの一般のご家庭にお邪魔することも多いのですが、
昨今のカーナビのように不案内な場所で番地まで細かいところまで検索できるので大変重宝しています。
あと、現場や役所周りがこの職業には付きものですが、何カ所も回る際にもルートの検索にも便利です。
それぞれ立ち寄る場所の予想到着時刻の表示もビジネスには役立っております。
結局わたしにとってのカーナビはビジネスツールって事になるわけです。
増してや、わたしは方向音痴の気があるようで、仕事で行く先は勿論のこと、遊びに行くところ、友人の家、
大好きなレストランでも、ちょっと路地が複雑な場所だと1度行っただけでは覚えられないことが結構あります。
反対に、70歳になったオヤジは今でも新しい場所をすぐに覚えるので、
わたしが道を覚えないのは「仕事にやる気がないから」と云いますが、
ビジネスだろうがプライベートだろうが一回で覚えられない場所があるのだからと反論していますw

地図さえあれば何とかなるだろうという考えは海外旅行で行った先でも展開させました。

初めて日本を出た時の行き先は21歳の頃の専門学校生の頃の語学研修wで夏に3週間滞在したハワイでしたが、
授業のない時は行きたい場所を電話帳で調べてアラモアナから1人でバスに乗って観光地とは無縁のところへ行って、
買ってくるモノはなぜか自動車整備用の工具やパーツでしたwww

因みにわたしは体質的且つ精神的に?にどうもあのステレオタイプなハワイに最後まで馴染めず、 ビーチには行かなかったし、
アラモアナでは本屋とCD屋とファーストフード店にしか立ち寄らず、当時吸っていたタバコが日本で生産されていたジタン・ ブロンド100sだったので2カートン日本から持ち込んだり、
帰りのフライトで成田にタッチダウン前に直前に窓から日本の青々とした田園風景を見て、 日本に帰れたのが嬉しくて人目をはばからず泣き出したりとか。
ハワイなんざ2度と行く場所ではないですね、個人的には(ロクデナーシ)。

1999年と2001年にラリー観戦でイングランドやウェールズに行 ったときも似たようなモンです。
99年の時は初めて行く国なのにも関わらず「左側通行」だし何とかなるだろうと団体観戦ツアーにも目もくれずに
とっととレンタカーを予約し、神保町にある海外地図専門店でオードナンスサーベイの地図を買い、
1人で走るんだから帰国日まで他にも出来る限り好きなところへ行こうとオックスフォードやロンドンの市街を走り回ったし、
2001年の時はどーしてもレンタカーでフランス-ベルギーへ渡りたかったので、
レンタカー会社でグリーンカード(期間限定の任意保険の証明書)の申請を出して、
ユーロトンネル経由でフランスのカレーからそのままベルギーのブルージュへ行ってきたりしました。
つまりRHD車で右側通行してきたわけですが、 道なりに走っていたらまごついたりうろたえたりすることもなく、
キチンと右側通行していましたし、ジャンクションでも反時計回りしてました。イギリス側に戻れば左側通行していました。

方向音痴だけど地図さえあれば何とか行けるんだなという思いだけは斯様に挙げましたけど、
それだけに行く先々の調査だけは綿密に行いました。危ないところには近づかないとか、
オービスの位置を確かめるなどですが、殊、不案内な場所での道路沿いのオービスの位置確認は、
例えクルマにレーダー探知機が積まれようになっても、やらないと気が済まなかったりします。

2006年11月12日

シフトリンケージ(96256km時)

少し前から直進性が今ひとつだったので、ホイールアライメントを調整すべく
埼玉県川口市のJ.ENGINEへ行ってきました。
プジョー106の場合調整できるのはフロントのトーインだけですが、診てもらったところトーインではなく、
トーアウト状態になっていたとのことなのでしっかり調整して貰ったら、フロントサスのバタつきが明らかに減少したり、
ノーズが入りやすくなるなど劇的に良くなりました。

あとシフトリンケージのパーツにとあるパーツを付けたことで、フィールがカッチリするようになりました。
所謂クイックシフトではありません。下画像がそのパーツを付ける前です。

そして、付けた後の画像です。

レバーの周りの円形のパーツを、ノーマルの樹脂製から金属プレートに換えたのですが、
このパーツはCitroen Sport?でサクソVTS用として存在するパーツということなので、
プジョー106にも取付けることが出来るのです。パーツと工賃込みで\15,000でお釣りが来る程度の金額ですしね。

個人的にはクイックシフトや重量の重たいシフトノブはあんまりおすすめできないものです。
以前乗っていたニッサン・パルサーGTiでは使っていましたが、ある時5速ギアのシンクロが欠損してしまい、
修理代がないのでしばらく4速までしか使わなかったことがありましたから(^^;;。