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カーナビがないけど方向音痴

わたしのプジョー106GTiにはイマドキカーナビが装備されていません。

現時点で追加で付けた室内装備はETC受信機やGPS式レーダー探知機、iPod対応カーオーディオなのですが、
これらは必要だから追加した装備で、カーナビはどちらかというとあったらいいなというレベルです。
プジョーで行くところは大抵決まっているし、遠出するにしてもMapfan.netやNAVITIME等の地図ソフトやサイトで調べて、
不案内な場所だけプリントアウトして持って行けばなんとかなるだろうって考えを持っているからです。
場合によっては本屋さんで地図を買ってくる場合もありますけど、
最近買った地図は先のFBMに出かけた際に「長野県図」を買ったぐらいでしょうか。
また、カーナビが必要性を感じないのは106GTiで動くときは殆どがプライベートだからだと思います。
カーナビを買おうかなぁと漠然と思ったことは何度もありましたが、
そういうときにはなぜかクルマの修理が必要になることがけっこうあるんですよね(爆)。
それと周りの欧州車乗りの友人知人も、クルマにカーナビを入れている人はあまりいません。
ごく最近の欧州車のようにカーナビを入れるスペースがないクルマに乗っていることもあるようです。
まぁ人によっては別のナビ計器を付けろと云われますね、
NONOとかCRT-4500とかJX555とかCoralbaとかwwww(ヲイヲイ)
※全部ラリーコンピュータです。助手席前に装備されます。

仕事で使っている三菱コルトには標準でDVDカーナビが付いてきました。
というより、カーナビの付いたグレードを敢えて選びました。
職業柄(水道工事業)全く見ず知らずの一般のご家庭にお邪魔することも多いのですが、
昨今のカーナビのように不案内な場所で番地まで細かいところまで検索できるので大変重宝しています。
あと、現場や役所周りがこの職業には付きものですが、何カ所も回る際にもルートの検索にも便利です。
それぞれ立ち寄る場所の予想到着時刻の表示もビジネスには役立っております。
結局わたしにとってのカーナビはビジネスツールって事になるわけです。
増してや、わたしは方向音痴の気があるようで、仕事で行く先は勿論のこと、遊びに行くところ、友人の家、
大好きなレストランでも、ちょっと路地が複雑な場所だと1度行っただけでは覚えられないことが結構あります。
反対に、70歳になったオヤジは今でも新しい場所をすぐに覚えるので、
わたしが道を覚えないのは「仕事にやる気がないから」と云いますが、
ビジネスだろうがプライベートだろうが一回で覚えられない場所があるのだからと反論していますw

地図さえあれば何とかなるだろうという考えは海外旅行で行った先でも展開させました。

初めて日本を出た時の行き先は21歳の頃の専門学校生の頃の語学研修wで夏に3週間滞在したハワイでしたが、
授業のない時は行きたい場所を電話帳で調べてアラモアナから1人でバスに乗って観光地とは無縁のところへ行って、
買ってくるモノはなぜか自動車整備用の工具やパーツでしたwww

因みにわたしは体質的且つ精神的に?にどうもあのステレオタイプなハワイに最後まで馴染めず、 ビーチには行かなかったし、
アラモアナでは本屋とCD屋とファーストフード店にしか立ち寄らず、当時吸っていたタバコが日本で生産されていたジタン・ ブロンド100sだったので2カートン日本から持ち込んだり、
帰りのフライトで成田にタッチダウン前に直前に窓から日本の青々とした田園風景を見て、 日本に帰れたのが嬉しくて人目をはばからず泣き出したりとか。
ハワイなんざ2度と行く場所ではないですね、個人的には(ロクデナーシ)。

1999年と2001年にラリー観戦でイングランドやウェールズに行 ったときも似たようなモンです。
99年の時は初めて行く国なのにも関わらず「左側通行」だし何とかなるだろうと団体観戦ツアーにも目もくれずに
とっととレンタカーを予約し、神保町にある海外地図専門店でオードナンスサーベイの地図を買い、
1人で走るんだから帰国日まで他にも出来る限り好きなところへ行こうとオックスフォードやロンドンの市街を走り回ったし、
2001年の時はどーしてもレンタカーでフランス-ベルギーへ渡りたかったので、
レンタカー会社でグリーンカード(期間限定の任意保険の証明書)の申請を出して、
ユーロトンネル経由でフランスのカレーからそのままベルギーのブルージュへ行ってきたりしました。
つまりRHD車で右側通行してきたわけですが、 道なりに走っていたらまごついたりうろたえたりすることもなく、
キチンと右側通行していましたし、ジャンクションでも反時計回りしてました。イギリス側に戻れば左側通行していました。

方向音痴だけど地図さえあれば何とか行けるんだなという思いだけは斯様に挙げましたけど、
それだけに行く先々の調査だけは綿密に行いました。危ないところには近づかないとか、
オービスの位置を確かめるなどですが、殊、不案内な場所での道路沿いのオービスの位置確認は、
例えクルマにレーダー探知機が積まれようになっても、やらないと気が済まなかったりします。

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