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買い換えることにしました

わたしは、 この1998年モデルのプジョー106GTiを2002年9月に42000kmの時点で買って以来、 オドメータは更に58000kmを加算され先頃100000kmの大台を突破しました。
それまで4年と半年近くになろうとしていますが、これを機に買い換えることにしました。元々は買い換えをせず、 この辺りで大規模修繕をしようと思ったのですが、その計画は破棄されます。

今年の1月3日夕方の東名上りで、5速ギアで5000rpmで走らせていたのですが(汗)、水温計のニードルが上昇して、 オーバーヒートを示すレッドランプが付いてしまいました。
とりあえずスロットルを緩めて回転数と速度を落としてみてからヒーターを全開にしたら元の水温に戻りはしましたが、 こないだも同じような状況で走らせていたらやはり水温計のランプが付いてしまうことになってしまいました。
暖冬とはいえ真冬にオーバーヒートとはシャレにならない有様ですので本来なら修理をすべきですが、おかしい箇所がラジエータなのか、 ラジエータファンなのか、サーモスタットなのか、水温計そのものなのか特定できるわけがありません。 

それとこのクルマの前期モデルは、エンジンのヘッドガスケットが未だにアスベストになっています。 マイレッジを経たクルマにはオーバーヒートによってヘッドガスケットが抜けることが怖いです。後期型はメタルガスケットになったのですが、 このメタルガスケットは元々プジョースポールのエンジン用のスポーツキットの一つだったらしく、 その内ロードカー用のパーツになったそうですw

ついでに云うと、このくらいのマイレッジになるとお馴染みのタイミングベルトの交換が必要となります。
ウォータポンプやラジエータホースも換えることになるだろうし、ラジエータ関連と合わせて一体いくらかかるのだろうか。
オーバーヒートの疑いがあるので最低限シリンダヘッドを開けることになるだろうし、ヘッドを面研するのだろうか。
そして、ブレーキ周りや脚周りのブッシュ交換、センサー類の交換もすることになると思いますが、
大枚をはたいてそれだけ修理を重ねたところで後何年何km乗っていられるのか・・・・・・・・・。

お師匠様をはじめ何人かの方に相談した結果次のクルマを探して貰い、
6月下旬まで車検が残っている今のクルマを車検が数ヶ月残った状態で下取りに出すことにしました。
次のクルマが何になるかはほぼ決定していますが、他の車種も候補にありまして、
知己の方を通じてわたしに相応しいクルマwを探して貰っていますが、
現時点では何に乗り換えるのかは暫くは書くつもりがありません。

この画像は、2002年10月のもの。購入した直後に山中湖の別荘地にある、
ギャラリーアバルト自動車美術館(無期限休館中)の中庭にクルマを入れて下さった時の物です。

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