BMWは返却しました
夕方に受領した325iは先ほどディーラーに返却して自分のクルマで帰宅しました。
予定では日曜日の夕方まで乗っている予定でしたが、気になる点があってこれ以上運転したくなくなったのです。
プジョー106に乗っていたことも大きいのですが、何というかクルマ自体がなんか重たいなって印象を受けたからです。
それに車幅が1850mmと広いこともあって結構気を遣う部分があったのです。
何より一番気になったのはステアリングフィールです。
パワステが結構重ために作ってあるのですが、その割にはステアリングフィールが希薄な感じがするのです。
標準で付いているというランフラットタイヤによるものかも知れませんが、
わたしが過去後輪駆動車をあまり運転していなかったこともあるかと思います。
エンジンは流石にBMWでした。2.5L 6シリンダを高回転まで回すと実にいい音色を響かせてくれます。
こういうときのBMW 325iはまさしくエンジンのためのクルマであることを感じずにはいられません。
ギアボックスは6ATとはいえMTモードで操作は出来るものの、なんか左足がクラッチペダルを空を切ったみたいな感じ。
以上がわたしが100km程度運転してみての感想ですが、ちょっと疲れ気味になりやむなく返すことにしました。
これで日曜日はどこも出かけないことが決まりましたけどね(汗)。
Comments
返却、早ッ!
それにしてもボクが乗っているころはステアリングフィールってそんなに悪いものと思わなかった
んだけどなァ。やはりもはや5だか3だかわからないほどの肥大化&重量増やあるいは便利で無用な
電子デバイスがにぶくしているのだろうか?安全のために進んだ技術だけれど時としてESPなんかは
ドライビングの楽しみをかなりスポイルさせると思いますからね。あれはセレクターで切れるから
外して走れば多少違っていたのかも。
やっぱりコンパクトでも人がしっかり乗れたE-28の時代が一番よかったな。
Posted from kimoda | 2007年03月24日 08:29
結局、21世紀って安全性という錦の御旗でエアバッグ増やしたり
危機回避ディバイスが増えちゃったりして大きく重たくなっていく時代なんでしょうね。
わたしが例えば過去E46やE36を運転していれば違っていたかもしれませんけど、
10年前に知人が持っていたE36の助手席に乗せてもらったときはなかなか軽快でしたよ。
今回の担当セールス氏は長いことE36を持っていたんですが、最近E90に乗り換えたんだとか。
彼はやはりE36の軽快さを愛していた、ってことだと思います。
過去試乗したDセグメントで逆に取っつきやすかったのは、メルセデスCLKとアルファ156かな。
ただ去年某所でアルファ159を運転したときは156と比べてなんとみっちり詰まったクルマだと
思いましたよ。
軽快と云えばシトロエンC6は良かったですね。やはりハイドロは偉大なんですよw
Posted from Webmaster CARAVELLE | 2007年03月24日 09:08
こんばんは、お久しぶり。ステアリングフィールに関しては解らないけど、うちの親のE36も結構重かったなぁ〜
FF車歴が長い人はFRに乗ると疲れるかも…FFの方がやっぱり直進では有利なんでしょうね。とくに雨の高速道路ではそれが
顕著かも…にしても最近の3はでかいな…
Posted from YOSHI | 2007年03月24日 23:38
YOSHIさんご無沙汰です。
パワステが重たいのは106でも変わらないんです。
ただどーやって舵が切れているのかイメージがつかめなかった。
もしかしたら大きさ=重量(1.5tオーバー)も影響しているかも。
Posted from Webmaster CARAVELLE | 2007年03月25日 15:53