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Vickers Super VC-10 1151 その2

以前のエントリーではAeroclassicのVickers VC-10を2機種ご紹介しましたが、 実はGeminiJetsでも販売しています。
GeminiJetsのモールドは実はAeroclassics製作のモールドってこともあるらしいのですが、
作りに手が込んでいるのはGeminiJetsの方だったりします。製作されたレジも微妙に同じくさい。
購入したのはG-ASGPのレジを持つSuper VC-10です。実機は無論BOAC時代に納入された機体ですが、
1974年にBOACがBEA(British European Airways-英国欧州航空)と合併して、
British Airways(以下BA)になってからも活躍していた機体です。

うむ、やはりVC-10はリア4発のRolls-Royce Conwayが見える位置が一番格好いいw
んでこの時代のBAの機体には、BOACから受け継がれた伝統ある「SPEED BIRD」が誇らしげに付いています。
場所はコクピット直後の屋根のところに付いています。この辺りは窓がないのでギャレーがある部分かと思われます。

前エントリーに出ていたAeroclassicsのG-ASGCと見比べてみました。
ご覧いただいておわかりの通り、全体的にAeroclassicsの方が低く作ってあります。
あとウイングに付いたスポイラがタンポ印刷になっているのもそうですが、
何よりも違っているのは水平尾翼の作りが違っています。GeminiJetsの方がより実機に近いようです。

水平尾翼を動かせるのです。
これは恐らく、 離陸性能の向上をねらってエレベータを動きを補完するディバイスだったかもしれません。
その後アフリカ諸国の空港でも滑走路が延長されてもっと大型の機体を入れられるようになったころ、
リア4発エンジンの騒音に悩まされたこともあってライン就航からは引退してしまいました。

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Comments

! BA color aiso beutiful ^.^ !

いきなり英文で書くしぃ~w

えっと、この初期カラーリングのBA機は他にホーカーシドレーHS121トライデントもあるw

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