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プジョー106GTi続投

CCM前夜祭で来ている浜名湖から書いております。
先程まで参加者諸氏と宴怪話とは名ばかりのジドウシャヘンタイな話ばかりしておりましたw
今回の画像は、はまゆう大橋料金所脇の駐車場で写したものです。

先般のエントリーで買い換えのことを書きましたが、今回は買い換えることを止め続投させることにしました。
しかし水温上昇によるオーバーヒート症状があることには変わりはなく修理が必要でした。
結果的には先週までの3週間ほど、以前から知っていたある整備工場でオーバーヒート関連を含む修理と電装系のチェック、
タイベルやホースなどのゴム類の交換等を含む修理を敢行しました。
相当な金額を掛けたわけですが、これであと4~5年は乗り続けることを想定して行ったものです。

現在、わたしのプジョー106GTiはすこぶる快調で、
セルモータを既存のValeoからリビルド品のBOSCHに換えってもらったらセルの音が変わりましたw。
因みにオーバーヒートの原因は、サーモスタットが開弁しておらず熱い冷却水だけ滞留していたとのこと。
ラジエータは冷えていたそうです。要はわたし自身のメンテ不足(^^;;。
これが原因でヘッドガスケットは抜けていたんでシリンダヘッドをめくる羽目に・・・・・・・・・・・。
あとタイミングベルト交換、オルタネータ交換、インジェクタークリーニングetc。
おかげで燃費もよくなってきています。土曜日に浜名湖に来る前に所用で横浜-埼玉と寄っていたんですが、
これと浜名湖まで走ってトータル380kmしか走っているのに燃料計が半分超えた程度。
これなら家まで給油しないで帰ることが出来るはずです。

買い換えなかった理由ですが、予算だとか家族だとか仕事の関係者等様々ありますが、
結局他に欲しいというクルマがなかったことです。
実は知り合いがルノー・クリオ(ルーテシア)RS Phase1を売るという話を聞いたんでこれにする話もありました。
しかもその個体はマイレッジが30000kmに満たないヤツで、
メンテについても今回わたしの106GTiを整備してくださった方のメンテナンスが施されていたので安心でした。
ただわたし個人はクリオといえばあの初代のClio Williamsでないとダメだと思ったのです。
紺色とも紫色ともつかないあの独特のボディカラーにシャンパンゴールドのSpeedlineのホイール。
あの凄みのある独特の佇まいは最新のクリオRSにも出せないものだと思いました。

友人知人にあれこれ相談して106GTiも別の個体を探してもらうことを手配しましたが、
更に考えた挙げ句勝手知る自分所有のクルマにキチンとした整備を施した方がいいと判断しました。
何も別れたくて売るつもりではなかったのです。これからも乗りたいと思っていたからです。
そして、現代あのクラスのホッとハッチはある意味壊滅状況でもあります。
昨今の新型車で同じBセグメント車で1トンを切る車重のクルマはもう望むことは出来ないでしょう。
軽さがもたらす敏捷性に関しても同じで、メーカーや市場があのような奇天烈なハンドリングマシンを望まなくなったようです。
軽さだけが正義とは言えませんが、車重が軽いことは様々な理由でプラス要素があります。
更に軽量で敏捷な20年前のプジョー205GTiが今でもマーケットに流通できるのもそういった理由です。
今後生活の変化によって別のクルマに買い換える場合があるかもしれませんが、
整備状況を撮影したおびただしい枚数の写真を眺めながら現時点ではそれは後回しにいたしました。

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