さびしんぼうの転校生は時をかける少女だった

うむ、我ながらうまいタイトルが出てきたな。タイトル通りに「少女」は出てこなかったけどねw
ここは神奈川県某市の丘の上で仕事で出かけた場所です。こんな都会にこういう場所があったのが以外でした。
塀のむこうがわに見えるのが住宅地ではなく島々が浮かぶさび色の凪の海ならば、
大林宣彦監督の作品に出てくる広島県尾道市の一風景のように見えませんか?
今回のエントリーのタイトルはかの「尾道三部作」のタイトルを繋いでみたものですw
「さび色の凪の海」というのは、JR西日本キャンペーンソング、鬼塚ちひろさんの「いい日旅立ち・西へ」の歌詞の一部で、
瀬戸内海の海の色を表現したものです。
三部作の内、わたしが見たのは原田知世さん主演の「時をかける少女」だけですけど、
現実の映画に出てくる尾道の住宅地はこんなクルマが通行できるような道路幅ではなかったかも。
それでも2tトラックがやっと通行できる程度です。