大いに悩むカバン
以前から仕事用に使うカバンに悩んでいました。
現在仕事用として使用しているのは、イタリアのマンダリナダック社のモノですが、
このカバンは元より旅行カバンとして作られた品です。
この旅行カバンを「やむなく」ブリーフケース代わりに3年ほど使っております。
わたしのカバンに対する要求は本来は厳しいんですw。仕事で使う色々なモノを入れるからです。
一番重要なのが大きさです。役所に提出する図面がA3サイズでして、これを折り曲げずに入れたい。
実際そのA3図面は役所に永年保管する代物なので、折り曲げてはいけない図面なのです。
別口でバインダーみたいなものを持ち歩けばいいという意見も頂戴しましたが、
別の物入れのようなヤツは持ち歩きたくない。
だからこそA3用紙が入る長手方向50cm程度のカバンが欲しい。あんまりないようですけど。
カバンに入れるのは無論図面や書類だけではありません。
携帯電話、ノート、筆記具、製図用具、メジャー、手袋、財布、デジカメ、CLIÉ、iPod・・・・・。
本来は旅行用トランクのカートと一緒の物でカートの取っ手を通すベルトが付いているのですが、
旅先でホテルにトランクを置いて細々した物を入れて出掛けるためのカバンだったりします。
そんな品物にこのような物を詰めて現場や役所に出掛けエラい過酷な使い方をして既に型くずれしてますw
しかしそんな過酷な使い方をしてもチャックが壊れたり内装が破れたりしないのは流石です。
型くずれするのはそのようなものを入れて持ち歩くからですが、こんなのを中に入れて使っています。
画像の右側の品ですが、そのものズバリ「カバンの中身」なる品物です。
小さなポケットがいくつも付いていまして、
その中に細々した物を入れているのでカバンの中がガチャガチャしなくて済むわけです
図面はB4サイズのクリアケースの中に丸めて入れています。
これでカバンが型くずれするのはある程度までは解消できましたけど、それでもなんか変な感じ。
やはりもっと面積の大きなカバンは必要となるみたいです。
型くずれと大きさ、更に防水性を考えればゼロハリバートンやリモワのようなハードケースもありますが、
価格が高いことと、大げさすぎることを考えるとちょっとダメかも。レザーのカバンもアウト。
ナイロン製ってことを考えればTUMIもあるけど、A3サイズのはあったかなぁ・・・・・・。
まぁそれらしいのが表参道ヒルズにありそうなんで見に行きますけど果たして・・・・・????