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2007年06月30日

プレイドライブ誌休刊

噂には聞いていましたが、今月30日(首都圏)発刊分を以て休刊とのことです。
何度か中断していましたが、わたしはそれこそ高校生の頃から読んでいました。
当時はラリーの記事をきっちり書いてある雑誌と言ったらこれしかなかったしなぁ。
かつてはあのラリージャーナリストの第一人者であるマーティン・ホームズ氏だって寄稿していたほどです。

プレイドライブWEB

再度世に出てくるかどうかは不明ですが、結局のところは「どんな人に読ませるか?」ではないでしょうか?

インターネットの普及や競技者人口の減少が大きいとは云われますが、
競技者人口よりも、自動車に欲情しなくなった若いヤツが居なくなったことが大きいのかも。
わたしが運転免許証を取った時代がバブル時代だったことがあるのですが、
それ以前も、若い者は高校生の時分からクルマを運転することを夢みて18でまず運転免許証を取得、
親兄弟から借りたクルマで走り始め、働いて貯蓄するなり親に買ってもらうなりをしてクルマを買う、
それも価格は高くてもいいから出来るだけ性能のいいクルマを。
我々の前後の世代はスタンスはどうであれ是が非でもクルマが欲しかったものです。

昨今少子化と景気の影響等で若い世代がクルマを買わなくなって、クルマ好きが減っているようです。
そういった母集団が少なくなれば、ただでさえ金のかかる競技をする人が少なくなるのは自明です。
あと、競技に使えそうな安いクルマが以前ほどないことも大きいです。
全日本ラリーですら、2000cc以下のクラスはダイハツ・ブーンX4を除けば現行車ではありません。
そのブーンX4も車両価格は勿論、ターボAWDカーである以上競技車向けの改造や維持にかなりのお金が・・・・・・・。
GDBインプレッサWRX-STIをFIA格式ラリーに出せるようにするために、
車両代金の他に改造費に150万円掛ければ出来るなんて云ってた人もいましたな。
まずあり得ないほど低い金額ですがね。

本当に「休刊」であれば、次はどういった形態で出てくるのかが気になります。

2007年06月28日

TAXI 3

TAXI 4(音声注意)がまもなく日本で公開されますけど、
前作のTAXI 3から4年で今回からプジョー407にスイッチします。
あんまり好きではないんだけどね~、206以降のプジョー車は。

TAXI 3の時はプジョー・ジャポンも一枚かんでいて、映画で使われたというプジョー406を日本に持ってきてましたなw

407に比べたら、やはり406の方が格好いい。
ちょっと前のBTCCやドイツのSTW戦で使われたレーシングツーリングカー(FIA クラス2規定)みたいw
実際のベースグレードはガソリン車で一番廉価な「1.8ST」ってのらしい。無論MT車。
ホイールは南アのホイールメーカーTSWのメッシュ。 マフラーはオーストリアのREMUS

南フランスの地中海に面した港町マルセイユが舞台のこの映画、
クルマのナンバーも下2桁「13」がマルセイユ市のあるブーシュ=デュ=ローヌ県を示す「県番号」です。

つか、一応カソリック圏のフランスでよくこの数字使えるよなw

2007年06月25日

失いたくないもの

4月に大々的な修理と整備を敢行したわたしのプジョー106GTi。おかげでオドが100000kmを越えて未だ快調です。
実は今回の整備にはなんだかんだで60万円以上の金額がかかってしまったワケですが、
5年近く前に140万円(諸費用別途)程で買った車体にその金額の半分近い額を掛けて整備を施したことで、
ある一部の人々から結構冷めた言葉が出てきたりします。言葉に出さなくても顔から「ふーん・・・・・」って感じもある。

「最初から新車を買えばよかったのに」
「新しい型の方がよくできてるだろうに」
「整備や修理に金を掛けるなら乗り換えるべき」

こう云われたり思われたりすればいい気分じゃありませんけど、一応正論ではありますね。
こういう言葉を云う人はクルマの趣味は理解できるけど、クルマは「生活を彩る道具」であるという考え方とか、
スポーツカーで云うなら、新しい物ほど「速くてよく曲がって優れている」という考え方を持っている人かもしれません。
反対にクルマ趣味にズブズブ浸かっている人たちに言わせると、「それが正解だったんだよ!」って云われるんですね。

自動車という物は、今となってはもう行き着くところまで行き着いている感があります。
極端なことを云えば、代替燃料車の類は別にしてももう進化が止まってしまい、
後は受動的安全性の為の重量増加やコストダウンを目指して「退化」が始まっている気がするのです。
受動的安全性向上を目的として構造材とエアバッグの数が増えて、
シャーシやエンジンのモジュラー化によるコストダウンそのものは「進歩」ではあるのですが、
それらが「進化」なのかと云えば疑問を禁じ得ません。

俗に言う「Bセグメント」の部類に入るプジョー106GTiは車重が960kg、
名車106Rallyeに至ってはオプションの電動パワステやエアコンが付いても850kgを切る車重に過ぎません。
車重が軽いことが全てではありませんが、軽ければクルマの性能は大きく向上します。
しかし最新のBセグメントカーは同じ排気量を持つエンジンでも車重が1100kg前後で150kg近く増加しています。
Euro NCAPのような団体によるテストプログラムの実施、それによる安全基準の見直しが車重を増やしています。
更に人間自体の体格が大きくなったことと居住性向上の為に、車幅も増加してきています。
ルノー・クリオⅢ、プジョー207及び1007、シトロエンC3プルリエルは車幅が1700mmを越えてしまい、
日本では「3ナンバー」枠になってしまいました。しかも幅が広くなったからとはいえ安全基準のためにドア厚が増してしまい、
居住性が良くなるわけでもないんです。

現在も今後も、特にB~Dセグメントでは車体の大きさと重さは「プレミアム」という号令も功を奏して大きくなりがちです。
わたしの大好きな一台に旧型のフォード・フォーカスがあるのですが、
98年発表当時は車幅が1750mmで、日本の立体駐車場の最大幅の1770mm(2004年規定のWRカーと同じ)なので、
日本でもなんとか使えるサイズなのですが、現行フォーカスの車幅はなんと1840mm!!!!!!!!
2005年以降規定のWRカーの車幅である1800mmを越えています(WRカーはフェンダーのデザイン処理で合わせてる)。

そして日本車は取り回しの点でCセグメントでも車幅を現状でも5ナンバー枠を出ない車種が多いのですが、
安全規定はうるさくなっているので、ドアの厚みを増加させてしまうのでキャビンサイズは縮小されています。
そして横幅を広げられぬ代わりに屋根高を1550mmの立体駐車場サイズまで上げて開放感を出しているような気がします。
あと軽自動車が売れているという話が良く出てきますが、これは国内の景気のこともあるかも知れませんが、
日本製のBセグメントカー、マーチやヴィッツが大型化してしまった割に車内寸法が拡大していないことがあるのかも。
ヨーロッパでスマートの様なのが出てきたのも、通常のメルセデスCクラスが大きくなってしまった事があると思います。

再度プジョー106の話に戻りますが、今でもわたしがこのクルマを持ち続ける理由は、
先に書いた車重や車幅の小ささにあるのですが、それらを生かしたあのような軽快で抜群なハンドリングマシンは、
市場がそういったのを求めなくなってこの先入手できないような気がするんです。
正直新しい車種、例えばシトロエンC2 VTSにプジョー106GTiよりももっと楽しくて、もっと気持ちよくて
更に洗練されていたキャラクターを求めていましたが、そんなキャラクターのホットハッチは過去の物となり、
現在ホットハッチとして人気のある車種はEuro4の排ガス規制をクリアした1.6~2.3Lクラスのエンジンに、
車重の重たさを助けるべくターボチャージャーを付けて高トルクを17インチホイールで路面をかきむしるのが流行です。
空転したりアンダーステアが出た分はESPが介入します。それが「現代」なんですが、それが正しいかどうか・・・・・・。

そう考えるならば、今のクルマを積極的に所有する理由は思いっきりあるわけです。
尤も今後生活の変化で4ドアサルーンが必要なことが出てくるかも知れませんが、
それでも今の時代以降のクルマを買うことはまずないと思います。そうなると次はプジョー406スポールかねぇw

2007年06月22日

Made in SWEDENな完成

えーっとですね。昨晩仕事をある程度片づけてから作業にかかったんですけど、
古い机からモノを出すのに要るモノを別にしておかなければと云うことで、
抽出だけでも「組み立て」ようかと思ってトラックの荷台の梱包を開けてみたんですね。

中に2段ベッドが入っていたのはどーゆーことなんでしょ???????

梱包に書いてあった品名を確認しなかったわたしもわたしですが、それがベッドだったなんて気づきませんね。
早く作業したかったんで、閉店間際の店舗にベッドを突き返しに行って文句たれて交換させました。
ベッドの梱包は大きなのが2つですが、事務机の梱包は大小様々なのが6つほど。抽出だけはすでに完成品でした。
わたしは2つの大きな梱包に全てのパーツが入っているものだと思い込んでいたんです。

結局昨日は随分無駄に時間を過ごしてしまったために帰りが遅くなり、
全ての梱包を事務所に搬入して古い抽出を整理して終了、
今日は仕事をせずに机の組み立てをやっていて何とか夕方にはPCを机に載せられました。

今回購入したのは、「GALANTワークスペースシリーズ」なるもので、
この中から、製図や諸書類作成などでPC前に座っていることが多いので、L字型の品を購入しました。

画像でご覧の通り、PCを机の下にぶら下げておけるのが特徴です。実に「これ魅力!」でしたねw

机の中にこんなのが入っていました。

1999年の神奈川日産Kn's Factory主催のジムカーナに出たときのものです。2本走って2本ともスピンしてミスコースw
リザルトには見事に「EXCLUDED」の文字が躍っていました。

JALのマイレージカードです。2001年に取得したヤツで未だに会員登録が残っているのですが、住所変更をしていません。
JAS吸収前の旧ロゴがすごく懐かしい。日の丸と丹頂鶴をモティーフにした素晴らしいデザインの「鶴丸マーク」をなくしたら、
待遇の良かった旧JAS社員の給与問題や機体トラブルなどでフラッグシップとしての信用までなくしている昨今のJAL。
今年航空アライアンスの「ONE WORLD」に加盟を果たしたものも、この先は一体?????????

頻繁に航空機に乗るわけではないのですが、2001年のラリーGB観戦時にJALを利用する際に、
翌年2002年のJAL創立50周年記念とかでマイレージが通常の倍になると言うことから入会してみました。
イギリスから帰ってみたら通常では考えられない、マニラ往復の無料航空券がもらえるほどのマイルが付いていました。
わたしは2002年9月にそれを利用して、APRCラリー北海道を観戦するために・・・・・・・・・・・

羽田-新千歳往復の無料航空券をゲット!!!!!!!!!

いや、マニラや香港は前の会社の出張で出掛けていい印象がなかったし、台北行きは考えたけどラリー観たかったしw
帯広往復でないのは、便数が少ないので時間が合わなかったから。

このカードは記念に航空機モデルのショーケースに保管しておこう。

Made in SWEDENな組立中

エロエロと問題があったのですが、なんとか組み立てています。もうしっちゃかめっちゃか。
品物はスウェーデン製ぢゃなくて、クロアチア製とのことです。

2007年06月21日

Made in SWEDENなお買い物

辛抱タマラズ、IKEA港北で新しい事務机を購入。 荷姿がデガイので、午後イチでトラックでサルベージしに行くつもりw

2007年06月18日

新横浜変態自動車クラブw

月一度の新横浜でのクルマの仲間との馬鹿騒ぎ、 お好み焼きともんじゃ焼きで今回も楽しく壊れましたw
もしかしたら、今回は自分が一番壊れていたかも知れません。ちゃんと家に帰れましたけど。

今回のお店は、近隣のラーMン博物館の如く昭和30年代の街中のようなセットになっているところです。

ニコニコ商店 新横浜店

来月15日は、毎回ご一緒させていただいている某御大経営のショップ前で開催なんだけど、
その日わたしは丸和に全日本ダートラを見に行く日です。丸和が済んだら直行か? クルマだから呑むわけにはいかんけどw

2007年06月16日

5th French-French EAST

電車とバスでGarage de Lumière行って修理していた106GTiを受け取り、代金を払ってきました。
事務所を出る際に敷居でつまづいて左足首を捻ってしまい、ちょっとクラッチペダルの操作が面倒でしたけど(^^;;。

R246に出てカルフール南町田店へ。
関東では5回目の開催となるFrench-French EASTに行ってきました。

会場に着いたときも左足首が痛くて引きずって歩いていましたが、歩き回る内に痛くなくなったです。
それは会場にヘンなクルマたちと、知っている人が大勢いたからに他なりませんw

ALPINE V6 TURBO Le Mans。
お尻のむっちり感といいバスト(フロントフェンダーね)のふくよかさといいキュッと締まったドア周りといい、
アルピーヌ系じゃ数少ないマルーンのボディカラーと相まって実にエロティックな女、じゃなくてクルマですw
知人のクルマですが、ごく最近めでたくゲットしたとの話。

PEUGEOT 205 TURBO 16。背後のフツーのプジョー205とは機械的な相似が全く見られないWRC制覇のためのクルマ。
ミッドシップに搭載される1.8Lターボ 200PSは、500PS程の競技車用のフルチューンに耐えるべく、
頑強なディーゼルエンジンのブロックにシトロエンSMのギアボックスを組み合わせている。
Gr.Bモンスター時代の申し子で、80年代後期の一時期は全日本ダートラでも元ワークスカーが走っていた!!!!!!!

こっちはフツーのプジョー205。しかも「GTi」ではなく、「Si」というグレード。
フツーに見えるが、このサイズにしては大きな1.6Lか1.9Lのエンジンを積んでいたはず。

1.3 RallyeにせよGTiにせよ、プジョー106は「飽きた」と云う理由で他車に乗り換えることは本当に少ないらしい。
最初期の106GTiから最終の2003年モデルの同車種に乗り換えたと言う例も結構聞きます。わたしも一時期それを考えた。
安全装備が増えて車重が増えただけでなく、こーゆー「イカれた変態」クルマを時代が求めなくなっているのかも。
1.3 Rallyeは一昔前に新車が並行輸入で入ってきた当時、本気で買うことを考えましたw

PEUGEOT 504 V6 Coupé。エンジンはPRV V6 2.7L。現物は始めてみました。
ピニンファリーナのプラントで生まれたこの美しいクーペは1978年のサファリラリーで、
ダットサン、メルセデス、ポルシェの各ワークスチームと争って制したこともあります。
ドライバーは、2005年までプジョースポールを率いていたJean-Pierre Nicolas。

この当時のプジョーはメーカー出資の競技部門の別会社がなかった時代で、
サファリやコートジボアールなどの耐久性重視のラリーにワークスチームを送っていて、そういったラリーではめっぽう強かった。
そのせいなのか4ドアサルーンのプジョー504はケニヤやアルゼンチン等では現在も生産されているらしい。

Citroën DS23ie。電子制御フューエルインジェクションを搭載した最終モデルにして最速の女神(Déesse)。
ダッシュボードに観葉植物と・・・・・・・・・iPodがあるっ!
DSや2CVのオーナーさんは、車内でこういった現代的なブツを使う方が結構います。

遅れてやってきた友人のRENAULT VelSatis。キターではなくて、デタ━━━━━━゚(∀)゚━━━━━━ !!って感じw
本日一番のサプライズがこのクルマ。おもむろにAVANTIMEの隣に止めるのが実によい。
初めて見たという人が多く、友人はその後質問攻めにあっていました。

エアコンリサーキュレータ(103054km時)

プジョー106によくある故障のひとつにエアコンのリサーキュレータ、内外気切替モータが壊れることがあります。
高価なクルマではないのだから、フツーにワイヤで切り替えられればいいとは思いますが、
空調機が重視されなかった時代の小さいクルマなので、たぶんワイヤを取り回すスペースは考えなかったのかも。
走ることに関してはいささかの影響もないパーツですけど、外気導入のままだと結構他車の排気ガスがにおうんです。
一応フィルタは付いているんですけど。で、今回交換したのはこんなパーツ、リサーキュモータです。

1枚目と2枚目上のパーツは同じ品で、2枚目の真ん中のパーツは上のパーツとくっついていました。
それが経年変化で折れて内外気切り替えが出来なくなったわけです。これがグローブボックス奥に付いています。
これの交換は本来ダッシュボードを全部外して行うのですが、そうなると10万円以上の費用がかかるらしいのですが、
ダッシュの一部だけを脱着して交換する方法もあるそうで、それを知っているメカニックを紹介してもらいました。

今回はアルファスッド1.5乗りのすわ氏の紹介で、彼のチューンドスッドのメンテをしている所に依頼しました。
横浜市青葉区にある「Garage de Lumière」がそれで、
フランス語で「光の修理工場」と名付けた代表氏は元はGSTのメカニックだった方です。
そういう経歴を持つメカニックだったからこそ、ダッシュボードを全部外さずにモータの交換が出来たと考えています。

内外気切り替えのフラップはこんな感じに動くと教えてもらいました。これが外気導入時。ブロアが丸見えです。

ダッシュボードセンターパネルの一番右側のボタンを押し込みます。押すとボタンが光ります。

んで、モータが働いてこのように閉まります。普段はここにEcological Filterが付いています。

2007年06月13日

CLIÉ バッテリー交換

いま持っているCLIÉはPEG-UX50なるもの。ソニーがPalm事業から撤退したので、これも当然ヤフオクで購入。
Bluetoothを内蔵しているので、わたしが使っているDoCoMoのケータイ、Panasonic P903iと通信を行うためです。

しかし買った当初よりバッテリーの持ちが良くなかったので、通信はままならずバッテリー交換に踏み切りました。
今となってはマニアックな品となったPalm OS機は、そこいらのPC店ではアクセサリーすら扱っていません。
今回は秋葉原のはずれにある「モバイルプラザ!」で購入。こーゆーブツはアキバでないと揃えられません(^^;;。

作業方法については結構色んなブログで掲載されているので割愛しますが、通常の精密ドライバーは勿論、
五角(小)の精密ドライバーなど、キチンとした工具が揃わないとカバーを開腹することすらままなりません。
わたしが買ってきた五角ドライバーは、SUNFLAG No.17-Bなるもの。近所のディスカウント店で\578でした。


開腹前のCLIÉと五角精密ドライバー。
小さなネジが飛ばないようにタオルの上で作業する。バックアップも忘れずに。


何とか開腹。左手前がリチウムイオンバッテリー。


バッテリー脇からカバーに伸びているのはスピーカーケーブル。断線に注意。


右が新バッテリー。左の旧バッテリーよりもちょっと幅広で長め。


新バッテリー取り付け。ケーブルを接続すると起動しますw
バッテリーの大きさで入らない場合は、緩衝材を削ったりします。
これでカバーを元に戻してネジで締めたら完了。あとはHotsyncのみ。

2007年06月12日

忘れ物

昨晩、所用で東急藤が丘から電車に乗っていたときのことです。カバンの中に財布と家の鍵を入れ忘れていましたorz
財布は自宅に置いてきた別のカバンの中に、鍵は出先に置いてきてしまったらしい。ただケータイは持っていました。

電車やバスにはチャージが僅かでしたがモバイルSuicaで乗ることが出来たのです(^^;;。
家の方は、実家が歩いて5分ほどの場所にあるんで、オカンに話してスペアキーを出してももらった。

そして今朝は仕事用のETCカードを向こうに置いてきたことも気付いたわけで・・・・・・・・・・。

画像は東急田園都市線 鷺沼駅での模様。東急線ですが両脇は東武鉄道の車両。
行き先は埼玉県北部の南栗橋だったり久喜だったり。
15年前は、まさか東武鉄道の車両が東急線を走ることはおよそ考えられなかったことです。

P1000025

2007年06月09日

RENAULT VELSATIS INITIALE

近在のある友人が、新車から10年所有していたルノー・サフランから乗り換えたというので見に行ってきました。
奥方用のクルマとのことでRHD車が必須との故に、他の候補として一部の日本車も入っていました。
他にはシトロエンC6やルノー・エスパス、クライスラー300C、プジョー307SW、そしてルノー・アヴァンタイム!!!!!
しかし、某ルノーディーラーで偶々オドが10000km強の個体を見つけたので買ってしまったとのことです。

ルノーディーラー? ヴェルサティスは一部サンプルが輸入されただけで止めてしまっていて、
それもフランス本国に返却されてしまっており現状では正規販売がされていません。
一部の並行輸入業者が入れてはいますが、高額車種故に日本には合計10台足らずのLHD車しかないはずでした。

でも何故かこの個体はRHD車でした。故に奥方用。そしてスピードメータがMPH-km/h表記の英国仕様ではなく、km/h表記の謎の個体です。

しかし日本では滅多に見られない「お宝ぐるま」なので、友人にはそういったものにはなぜか運命めいたモノがあるのかもしれません。
因みに友人は他に自身の趣味車としてルノー25のロングホイールベース版「Limousine」も所有しているのですが(正規モノ3台のみRHD)、
本人はなぜか「え゛~??? だってフツーのクルマぢゃ~んw」って毎度毎度笑っております。
いやクルマそのものは確かにフツーですけどね、フツーは入手できないはずのクルマを買ってくるのはもはや「菱形芸人」の域かとw

んで、近所を運転させてもらえました。キーは最近のルノー車でよく使われるカードタイプなのですが、これがちょっと味気ない。
コストやイモビライザ絡みがあるんで仕方がないのですが、やはり金属のキーにして欲しかった。ましてや高級車だから演出が必要だし。
カードをセンターコンソールのスロットに入れてステアリングコラム左側のスターターボタンで始動します。
ボタンも左側だと使いにくいのですが、LHD車だとちゃんと右側にあるんですよね。

エンジンはニッサンから供与されたVQ35なる3.5L V6ユニット。スカイラインからGT選手権、クロスカントリーレイドにも使われるもの。
車重が恐らく1700kg程度かと思いますが、3.5Lの排気量では出足がちょっと重いかなー?って感じです。
それでも3.5Lあるのですから力は相応にあります。以前我が家にはVQ25ユニットを積んだA32セフィーロがあったのですが、
当時はVQユニットっていい音のするスムースで好ましいエンジンだと思ってました。当然このクルマでもきれいな音で走ってくれます。
そして横幅が1800mmを越えるにもかかわらず案外取り回しが楽だったりします。こういった局面では電動パワステは悪くありません。
ただブレーキがちょっと甘いかなって感じでこれは友人も同じ感触を受けていたようです。踏めば効くのですが、なんか足応えが少ない。
これはマスターシリンダーが左側にあることが原因でしょう。フランス車やイタリア車のRHD車ではよくあることです(^^;;。
あとハンドブレーキというかパーキングブレーキはレバーのようなものがなく、アクセルを踏めば解除されて走り出し、
止まれば効くという代物。最近のEセグメントの高級サルーンにはよくあるデヴァイスですけど、慣れるまでは違和感があるかも。
リアシートにも座ってみたのですが、どうもウレタンが硬い感じ。シートのフォールディング機構で薄くて堅めのものを使っていました。

とはいえ、95年のショーモデル「INITIAL(イニシアル)」との血統の濃さを感じさせる素晴らしいデザインは、
それまで過去20年は地味というか保守的だった(シトロエンXM除くw)デザインのフランス製高級車の時代を忘れさせるほどです。
当時はかのパトリック・ル・ケモン氏がイケイケだった時代ですw
このクルマがなければ、もしかしたらシトロエン・リナージュ(Linarge)→C6はあのデザインで世に出なかったかも知れません。

おまけ:ルノー25リムジンの画像。特別仕様のショーファードリブンですが何故かカタログモデル。
故にリアシートは足下がすごく広い。シートは通常のR25と同じふんわりふかふかなもの。最近こーゆー仏車は少なくなった。
架装はフランス有数のコーチワーカー「Heuliez(ユーリエ)」の手によるもの。Bピラーの馬車のバッジがその証拠です。
ホイールベースを伸ばした分だけリアのドアが長くなって、リアシートの足下が本当に広く拡大されています。
それ以外は通常のR25と変わりはありません。マルチェロ・ガンディーニのデザインによるインパネも同じ。
ごく限られた人だけがリアシートに座ることが出来た真の「VIPカー」。エンジンはノーマルのR25にも載っているPRV V6  2.7L。

2007年06月08日

武蔵小杉にて

2007年06月07日

再び神奈川運輸支局

31日に継続車検を受けたものの、実はまだ車検に合格しておりませんでした。
ランプの光軸が高いと言うことでハネられたのです。無論ランプの高さ調整は「0」でした。

車検ラインを出てから近所の予備検業者さんのところで調整して貰いましたが、
それでも右側のランプが高かったのでハネられてしまい、
この日は混んでいたこともあってあれよあれよと言う間に終了時刻の4:00PMになってしまいました。

本日は午後時間を作って直接予備検業者さんへ。
そこでは、前回調整をしたものの合格しなかったのでってことで31日のレシートを見せてクレーム扱いで再調整。
そして今回はなんとか車検を通すことが出来ました。

話は変わりますが、車検ラインには時にとんでもないクルマが入ってくることがあります。31日のことです。

ルマンカーのフォードGT40を現代風にアレンジしたフォードGTです。今回初めてみました。
並行輸入車なので通常のシャーシ番号ではなく職権打刻が与えられるのを待っていたのです。

あと小話をひとつ。ついに第三京浜に移動式オービスが出没しました。
本日車検に持って行くのに通ってわかったのですが、わたしが見たのは横浜方面行き4.1kmポスト付近のNシステムの下あたりです。
ここはその昔は第三京浜を通るバスのバス停があったところで、今でも覆面パトカーが待機しているところです。
数年前まであったオービスが再度設置するより効率がいいってコトかな?
あと、東名高速の神奈川県警管轄の東京-御殿場間には、シルバーのニッサン・ティアナの覆面車が走っているとのこと。
このティアナ、何でも最近のレーダー探知機に装備されているカーロケ探知機能が効かないんだそうです。
くわばらくわばら桑原茂一(;^_^A アセアセ…

2007年06月03日

Costco

とある品を探しに横浜市金沢区のコストコに来てるけど、その品は見当たらなかった。 今回ここでの買い物は画像の品だけw ミネラル水のサンペレグリノとダウニーの柔軟剤。

2007年06月02日

Suica

JR東日本のとある駅ホームで撮った画像です。

仕事でお酒を呑むので珍しく電車で出掛けたのですが、
モバイルSuicaを使っていてSuica対応の自販機があるのを初めて知りました。

2007年06月01日

雷の影響

昨夕はとんでもない大雨でした。

近所の県道には水が溜まり、大きな十字路付近では路面が異様に白くなっていたのですが、
脇の歩道を見たら「ひょう」が降っていた模様。歩道も冠水していて、付近の建物ははいつ床下浸水してもおかしくない状況。
わたしは運輸支局からの帰りで106GTiに乗っていましたが、屋根がボロボロになっていなかったのでひとまず安心(^^;;。
我が家も床上浸水の心配がありましたが、それも大丈夫でした。

安心できないのはPCの方でした。一旦停電をしてまた付いたのですが、その後はネットに繋がらなくなりました。
NTTに電話したらサポセンに繋がったので、
状況を説明して指示通りにFTTHの終端装置のコンセントやらモジュラーを抜き差ししてみたのですが、
一向に状況が変わらないので、BUFFALOのルーターがおかしいとの話になりました。
2Fの自室PCもネットに繋がらない状況だったので、
ふて腐れて暫くベッドで寝てから自室PCを再起動してみたらネットに繋がった♪

しかし業務用PCは朝になっても繋がらなかった。
タスクトレイに「ネットワークアドレスを取得中」 なるアイコンが昨夕から出っ放しで繋がらないのですが、
2FのPCで接続出来るって事は実際はルーターが逝ったワケではなく、
PCのマザーボード内蔵のLANアダプタがおかしいと踏んでみました。

以前使っていたPCIのLANアダプタを引っ張り出してきてマザーボ ードに付けてモジュラー繋げたら見事に解決(はぁと)。

ただ、起動時に変な音がするんで、そっちの方が心配ですね。
他にもモニタの描画が遅くなったとか色々あるんですけど、今度は仕事用PCもアキバのツクモでパーツ買ってきて組んでみようか、 な?w