Ms.Yoshimi IWASAKI
投薬のおかげで身体の方はなんとかなりましたが、仕事が忙しいのは変わりありません。
だからこんな寝る前の夜中に書くことになるわけです(つーか寝ろってか?)。
現時点では、
ワシは単細胞かもしれないが、細胞分裂はできねンーだよ!!!!!!
ってぐらい忙しいわけです。
今朝、先週注文した岩崎良美さんのCD(音声注意)が届いたので、仕事しながら聴いてみました。
お姉さんの宏美さんの曲をよく聴くのですが、お姉さんのを聴くのなら妹さんもってワケです。
この歌姫の姉妹はデビュー前の子供の頃同じ先生にボーカルのレッスンを受けたのですが、
歌う曲も声も生き方も全然対照的。2人のお子さんがいる離婚歴のあるお姉さんと違い良美さんはずっと独身です。
宏美さんはデビュー時のアイドルの頃から殆ど変わらない、
というよりかデビューの頃から既に「出来上がっている」伸びやかな声質が魅力なのですが、
良美さんは自ら方向転換したのか、「タッチ」を歌っていた頃と違って柔らかいウィスパーヴォイス。
わたしは今の声の方が可愛らしくて好みですね。大人の女性のかわいらしさみたいな感じw
今回のCDに収録されているのもそういった声質にピッタリなのが入っています。フレンチ系が多いんです。
彼女の声質は、フレンチポップスの世界では所謂「ロリータヴォイス」の系統に入ると思いますが、
そんな声でジェーン・バーキンの「無造作紳士」やフランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」、
更にはカトリーヌ・ドヌーブの「シェルブールの雨傘」等のフレンチポップスの有名どころをカバーしたり、
オリジナルも同じような路線の曲を出しています。声がクレマンス・ローム入っているかな?(ってマイナーな人だけどw)

フレンチ系とは違いますけど、童謡も歌わせたらかなりイケるかもしれません。
因みにアルバムタイトルの「Qui est-ce?(キ・エス)」なるフランス語は、日本語で「どなた?」という意味だそうです。