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いい日旅立ち・西へ---Vol.8

大和ミュージアム館内の「1:10 戦艦大和」。つまり全長は26.3mワケで中型ヨット程の大きさになると思います。
実はこれ自体は模型としてではなく「船舶」として製作されており(船舶登録は不明)、
動力を船内に入れられてスクリューが動くようにしているそうです。
流石に4.6サンチ主砲や2.5サンチ三連機銃などの武装は飾りですけど、
この艦体を建造した呉市郊外の山本造船(株)では立派な進水式まで行ったとのこと。
甲板だって戦中から造船に携わった船大工の方が仕上げたもので、
当時と同じように艦の外側に向かって水勾配が僅かに付いています。

尚、零式水上観測機は開館時はなかったのですが、この機体は艦艇模型の第一人者の故・河井登喜夫氏によって製作されたもの。
この1:10大和の製作にも携わったのですが、建造半ばにして他界され、観測機は故人の遺族の方が寄贈したとのこと。

これみただけで眠気が飛んだ。一見の価値大有りw

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Comments

おー!ちょっと感動!

カラベルさん
大和ミュージアムの戦艦は高角砲を備えているタイプでしたっけ^^;かなり細部が細かく再現されているみたいですね!!羨ましい。

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