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平和産業

6日間の夏休みが先週木曜日に終わり、金曜日から再び喧噪の日々が始まりました。

夏休みに呉まで出掛けて地元に戻る際にある疑問が沸いてきました。

平和産業ってどーゆー意味なのかと

いや、俗に云われる意味合いとしてはわかるんですよ。
日本が大東亜戦争でアメリカの国力にひれ伏し、我々は彼らの命令に従って産業の復興を計ったことと、
国民の厭戦気分で戦争に関わらない「非軍需製品」を生み出したいという願いを込めた言葉だと思います。
戦前戦中に於いて航空機エンジニアだった人物が、敗戦後自動車や鉄道車両の開発に入ったことはよく知られます。
日本に於いては新幹線やスバル360等、ドイツではメッサーシュミットKR200が有名ですね。
でも新幹線もスバルも兵器ではないけど、これらの開発生産する行為に「平和」と冠するのはどーかと思いました。
極論せずとも自動車も鉄道も軍需輸送に組み込まれることは思いっきりあるんですが、
平和だろうか何だろうが結局は現代の21世紀に生きる我々が新幹線や品質の良い自動車で移動したりできるのは、
「戦争」というやむを得ない期間を経てきたからこそ今に生み出されて存在していることは明白でしょう。。
これは戦争に勝った負けたは関係がありません。

鹿児島県坊ノ岬沖に2740名の将兵と沈んでしまった戦艦「大和」。
あのトヨタ自動車の自動車生産管理の「カンバン方式」の元祖は、戦艦大和の製造管理や部品管理だと云われています。

基本的に何かにつけて否定しないとやっていけない「サヨク」の人々は戦前戦中の日本のあり方を否定していますが、
平和産業という言葉も案外そういう人たちが呼称づけたかも知れません。
しかしどこにでもあるただの産業に平和という言葉を付け足しても意味はないし、
それは古来より現代まで繋がっている日本人が関わっていた「物づくり」に他なりません。

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Comments

パチ屋の名前かと思った。
http://www.heiwanet.co.jp/

並さん>
を、初登場ですなw
パチンコ産業がとても平和に寄与している思えないのはご存じの通り。
家庭の不安を増大させることはありますよね。
場合によっては日本の安全保障だって脅かされるのがパチンコ産業。

最近は廃業するところが多いそうですが、
わたし自身はパチンコ屋さんはあのジャラジャラ音が生理的に受け付けません。

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