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2007年09月29日

環八お茶会ヘ潜入セヨ!!

フランス車の中でもシトロエン系の人たちはイベント好きの方が実に多いです。
歴史の長いFBMにしても、最近のFrench-Frenchにしても環八お茶会にしても元はシトロエン乗りの集まりだったとか。
そんなシトロエンの集まりにプジョーの「武闘派」ハッチバックで潜入するわたしですw
実は自宅から一番至近なフランス車系のイベントでもあるんです。
会場である東京は世田谷区の砧(きぬた)公園は早ければ自宅から20分かかりません。
何せクルマの写真が欲しくて、カメラ(Nikon D70s)と三脚を取りに一旦帰宅したぐらいですからwww

こういう味のある画像を撮影するには、ストロボ撮影ではままなりません。
三脚を立ててキチッとカメラを固定して長時間露光で撮影しないといけません。
実際はもっと暗いんですけど、なんかフランスの都市部の駐車場みたいでいいでしょ?
このイベントは春と秋の年に2回開催されるそうですが、去年の秋の時はお誘いをいただいたのにも関わらず、
クルマがバッテリー上がりでガレージの中から出すことが出来ず、友人に自宅まで迎えに来てもらったのです。
自分の不注意であるんでそのバッテリーの件では某ショップでは未だにネタ扱いされておりますけどね(^^;;

最近ではその筋の仏車乗りの間では有名になりつつある友人のルノー・ヴェルサティス。
奥のシトロエンDSは何度かお目にかかっていたりして。友人が先に帰った後はこんな画像を撮ってみました。

映画のワンシーンのような絵柄にしてみました。画像右側のバイエルン製が(ry。
グリルには前のオーナーの時のナンバープレートで、察するに日本に来る前はオランダにいた個体のようです。

そーいえば、シトロエンの歴代フラッグシップはDSもCXも最新のC6もやってきたのですが、何故かXMは来なかったみたい。

プジョーと言えばこんなクルマだってやってきました。仏車系のイベントでよく見かけるプジョー205T16。
偶々開いていた隣の駐車スペースにいらっしゃ~い(桂三枝師匠風に)w

週末が開ければ早いものでもう10月。車山は近いっっっ!!!!!!!!!

2007年09月24日

コルトでiPod

仕事用として所有している(正確には会社名義)三菱コルトでのiPod環境を少し変えてみました。
今まではこのように使っていました。

画像の下方にある白いのがiPod FMトランスミッタで、
これをシガーライターに挿してそこから電源を取って使っていましたが、
トランスミッタが重たいので、ライターの部分がガタガタになってしまいました。
しかも下方にあるだけに操作がしづらいのも難点でした。

その解決策として、プジョー106でも使用した「Proclip」の三菱コルト用を探してみました。
しかし、日本のProclipのWEBにはコルト用は掲載されていません。
ProclipはスウェーデンのBrodit ABの製品なのですが、
本社のサイトの製品案内には最初コルト用は欧州生産車のものしか出ていませんでした。
三菱コルトは日本生産車と欧州生産車とでは外観こそそれほど違いませんが、インパネが違っています。
ところが、その後暫くしてからBrodit ABのWEBを見たらオーストラリア向けコルト用のProclipが製品案内に出ていました。
豪州三菱自動車のWEBを見てみたら、日本仕様のコルトとAUS仕様のコルトは殆ど同じでした。
ただオーストラリアには、ピニンファリーナのプラントで生産されるカブリオレの「コルトCZC」が入っているんですよね。
日本でも、WEBに載っていない車種は輸入してもらえますので注文しました。これがそれです。

DVDナビの画像は自宅と近所のディスカウントストアの位置が映っていたんで修正しましたw
FMトランスミッタにはケーブル式の電源ソケットも入っているんで、こんな感じになりました。
このトランスミッタは性能が高い故にこんな大きさなのですが、
普通のもっと小さなトランスミッタとiPodホルダーを組み合わせれば、もう少しインパネがすっきりするでしょう。
因みに、型式で云うZ21A~Z24A、Z27AGの日本仕様の三菱コルト用のProclipの型番は「no. 653896」です。
注文してから2週間ほどで入ってきました。専用の工具があるとはいえ、取り付けにはちょっと力業がいると思うw

2007年09月23日

La Dolce Vita

「甘い」のは生活の方ではなく、お菓子の方です。
東京は尾山台の商店街にある有名ケーキ店「オーボンビュータン---Au Bon Vieux Temps」のミルフィユです。
「ミルフィユ・オー・フレーズ---Mille-feuille aux Fraises」なるイチゴのミルフィユで、
もののサイトを見ると別名「ナポレオンパイ」って云うんだそうです。
今回わたしが辻堂の捨て猫系自動車店のスタッフとお客さん達に食べてもらうのに買った美味しいケーキです。

画像で見るとおり大きくはありませんが、大変濃厚な味わいでしたよぉ(by 藤村D)。

実はわたしは週末の土日のどちらかはここにいるんですけど、
ここんちの「ドルチェ担当者」となっているそうで、毎回必ずお菓子を持っていくことになっていたりして(ボソッ)。

2007年09月21日

iPod 5G 要修理

8月に買ったばかりなので、保証対象になるからまだいいんですけどね。

本来センターボタン(白い丸い部分)にはある程度のストロークがあるんですけど、
昨日の昼過ぎに仕事で出かけるのに持ち出したら、なんやらボタンがへっこんでしまってストローク感がなくなっていました。
強めに押せば通常通りに使えるんですけど、そーも行かないので、今朝はAppleの修理センターに電凸しました。
状況によっては新品交換となるようですが、連休明け25日の午後に福山通運の人にサルベージに来てもらうことにしました。

んで、チラシの裏ですが・・・・。

ウチのメインマシンがWindows Vistaってこともあるんですけど、iTunes 7.4による画像や映像の同期が出来なくなっています。
一応iTunesは7.2からVista対応になってはいるのですが、これ以降XPでも映像や画像の同期が出来ないって話が沢山出ています。
アップルの中の人達やMacユーザーの人達はWin捨ててMacを買えばiTunesの問題は全て解決と云いたいんだろうけどねぇ・・・・。

あとわたしの場合クルマの中で使うことが多いのですが、5Gに使えるワイヤレスリモコンがないのです。
いや正確にはあるんですが、それはドックコネクタに付ける品ばかり。
わたしの場合はカーオーディオからAUXでドックコネクタに繋いでいるのでドックコネクタを塞ぐことは出来ないのです。
前に使っていた4Gは上にもコネクタがあったので、それ用のワイヤレスリモコンはあったんですけどね。

2007年09月16日

天に飛び去ったFLYING SCOTSMAN

1995年WRCドライバーズチャンピオン、コリン・マクレーがヘリコプター事故で亡くなったとのことです。
彼は地元であるスコットランドの小さな街ラナーク(Lanark)の北1マイルのところで、
自身操縦のオーストラリアン・エアロスペース社AS350B2で彼の5歳の息子を含む4人が亡くなったとのことです。
スバルのWRC戦略の黎明期と絶頂期を体現し、フォードワークスに破格の待遇で迎えられたこともありました。


Colin Steele McRae, MBE (1968–2007)
1991-1992 British Rally Champion
1995 WORLD RALLY CHAMPION

わたしが撮影したコリンのビジュアルはこの画像だけです。
1999年のラリーGBのチェルトナムラリーショーでのフォード主催のサイン会でのコリン。
実はこーゆープロモーション活動があまり好きではなかったと聞きます。
下の画像はSS2 Cormbury Parkでの模様です。もう8年も前のことです。
当時の地元でのコリンの人気の大きさは絶大で、スペクテイターのクルマの多くに彼のラリー車と同じように
「McRae」「Grist」とウィンドウレタリングがされ、誰もがその名を叫び彼の走りに歓喜した。

わたしが所有しているコリンもののお宝のひとつ、AUTOSPORT誌1995年11月30日号。
普段はロゴが赤文字のAUTOSPORT誌は、英国でのモータースポーツ関連のお祝いの時はロゴがグリーンになります。
最近ではルイス・ハミルトンがマクラーレンF1でグランプリ初優勝の時にグリーンのロゴになりました。
しかしコリンがワールドチャンピオンになったときはご覧の通りの「Impreza Blue」。
これは彼がスコットランド人だからと考えております。

WRCチャンピオンはコドライバー含めて皆現在でもそれぞれの世界で活躍していますが、
英国籍の2名のチャンピオンドライバーだけはラリードライビングとは関係のない理由で天に召されています。
特にコリンは「McRASH」と云われるほどクラッシュが多く、何度か競技中の事故で病院送りになったけど、
ヘリコプターでは帰ることが出来なかったんだ・・・・・・・・_| ̄|○
いろんな人たちがコリンの功績をたたえる映像をYouTubeにアップロードしていますが、
わたしが気に入ったのはこの映像。

90年RACラリーでクラッシュを重ねながらもボロボロのフォード・シエラを6位に入賞させたときとか、
その翌年のロスマンズカラーも鮮やかなスバル・レガシィRSでトップに立ちながらクラッシュしたときなどでていますが、
今のWRCドライバーには見られない、ドリフトアングルの大きな乗り方だというのがわかります。
歴代3位のWRC通算25勝と1度のワールドチャンピオンと云う記録よりも、とにかくクラッシュの多い印象深いドライバーでした。
普通ならばチームから見放されるのに、STI初代社長だった今は亡き久世隆一郎氏に可愛がられ、チャンピオンを獲りました。

ラリー車がひっくり返ってボロボロになっても全開をくれてやるドライバーはコリンぐらいだったと思います。

不世出の空飛ぶスコットランド人と、事故機に乗り合わせた彼の息子と友人達に合掌・・・・・・・・・・・・・。

2007年09月13日

本日はしゃぶしゃぶ

毎度毎度の新横浜でのクルマヘンタイ仲間の楽しい宴怪。ポニテ萌えとかの話しも出ましたけどw

言い出しっぺはヲレぢゃんσ(^_^;)w

20年前、斉藤由貴さん主演の「スケバン刑事」のコスチュームだった、
彼女の赤いスカーフのセーラー服と膝下丈のスカートとポニテが大好きでしたw
(しゃぶしゃぶの話はどこへ行ったんだってのはなしの方向でkw)

それと、今までわたしが使っていたPDAであるSONY CLIÉ PEG-NX70Vをとある濃ゆい《》な関係者にお譲りしました。
結構ジャンクな代物ですが、バッテリーは入れ替えたばかりだし結構動くと思います。

次期FX

ここ最近、わたしの周りの人達からクルマを買い換えたいという話が出始めております。
わたし自身も、周りの人に釣られる感じで次のクルマは何にしようかってつい考えてしまいます。
ただわたしのクルマは今後も暫く乗り続けることから4月に大々的な整備を完了させており、
他にこれと言って欲しいクルマがあるわけではないし、長いローンを組むのも好きではないから、
実際の買い換えはもう一度車検を通した以降のこと、再来年の7月以降のことになると思います。
確実なのは、90年代のクルマに比べて大きさも重量も増えた現行車種を買うことはまずありえないということです。
お金の問題のあるんですけど、現行車種で欲しいと思わせる物がないのが現状です。

師匠に自分の次のクルマはなにがいいのかと話してみました。
わたしが生まれる前から輸入車のセールスを手がけてきた師匠には10年以上何かとお世話になっていて、
わたしがクルマに対してどういった趣向を持っているかもよく知っています。
ラリーファンということから今のプジョー106GTiをすすめたのもこの方でした。
そうなると次は何がいいかと云うことになりますが、プジョー206RCかルノー・ルーテシアRS2.0しか出てきません。
更にルノー系は補修部品の価格がネックになるので、そーなるとプジョー206RCになるわけです。
それとインプレッサWRXやランサーエボリューションはわたしには大馬力過ぎる上にガス代と維持費で窒息するだろうし、
スズキ・スイフト・スポーツは国内では5ドアしか売っていないことから、リストからはとっとと落としました。

個人的には大きな車種に乗ってみたいこともあってプジョー406スポールがいいとは思いましたが、
師匠はその手のクルマは結婚してからでもいいのではないかと云われました。

プジョー206RCで思い出すのは昨年のWRCラリージャパンにエントリーしてきたGr.Aのラリー車で、
大阪のプジョー屋さんYM WORKSが本国のプジョースポールのパーツを取り寄せて製作したものです。
しかしながら初日に早々にクラッシュしたためにラリー区間の足寄で撮影した画像しか持っていなかったりします(^^;;。

2007年09月10日

Movable Typeなテスト

先日、Movable Typeが3.35から4.0にバージョンアップしました。
このブログも4.0に一旦はアップしたのですが、使い慣れていないこともあって様々なトラブルが出てきました。
例えば携帯電話からのエントリーを書き込むとタイトルしか書かれず本文や画像が出ていないとか、
見た目は良くなった管理サイトが扱いにくいことがあって色々問題が出てきたので、再び3.35に戻してみました。
実はこのエントリーは最初は携帯電話で書いて後で編集しているのですが、
ケータイで撮った画像をアップしたらキチンと画像が出たようなのでどーやらもう暫くはこれで行く感じです。
せめてMT4関連のキチンとした書籍が出ない限りはアップロードしないと考えています。

画像のWRCなDVDは、毎月買っているフランスの雑誌「エシャップマン」(ブログ内にリンク有り)の付録です。
今年のラリー・フィンランドとラリー・ドイッチェランド(Allemagneって書いてあるのがそれ)が出ているWRC公式のDVDです。
全部フランス語ですが、それさえ気にしなければ国内でWRC公式DVDは買わなくていいですな。
しかも、ボーナス映像にはGr.Bモノが入ってくるのでなおさら良し。
今回は1984年の当時「1000湖ラリー」と呼ばれていたときのフィンランドで初めてWRCで優勝した、
あのプジョー205T16が出てきます。ドライバー/コドライバーはアリ・ヴァタネン/テリー・ハリマン
ただしPAL方式なので、PCかリージョンフリーのDVDデッキでしか見ることが出来ません。

93年頃から足かけ10年買っている雑誌ですが、ここ最近DVDの付録が付いてくるのが嬉しい。
ただし昨今はユーロが高いので付録付が\2,300、無しでも\1,800と安くはない(^^;;

2007年09月09日

Apple Store GINZA

カッとなって銀座に来てしまった。アキバだけが東京で行くところぢゃないのよ(ホントカ?)w
松屋の地下で辻堂の捨て猫系自動車店に持って行くお菓子を買って移動開始。

あ、それとですが、話題のiPod touchはまだ置いていませんでした。
こないだiPod 5G(第5世代って意味ね)を買ったばかりだというのに、もう「Classic」扱いですか、そうですか。

2007年09月04日

スポーツジム


なんやら今日から通うことになったようですw

2年ほど前にも別のところに通っていたんですが、久々にやってみたら、あちこちがかなりなまっていたようですorz

2007年09月02日

日本の国際格式ラリーがもたらしたもの

先週末の8月25日に福岡県久留米市をホストタウンに開催された、
全日本ラリー選手権第7戦「FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー」(主催:福岡モータースポーツクラブ)のSSに於いて、
ウェット路面のターマックステージでコントロールを逸した競技車両がガードレールに当たり、
その弾みでガードレールの外側にいた報道クルー3名が8m崖下に転落したことは既に報道されていますが、
この事故で、SSスタート地点で待機していたであろう医師を乗せたクルマが現場にわずかな時間で到着、
追って救急車が到着し早急に病院に搬送され、3名とも現在では快方に向かっているとのことです。
因みにラリーの方はこの事故を影響で事故のあったステージで競技終了扱いとなり、リザルトが正式交付されました。

Mixi Newsでは、2004年から05年にラリージャパンを主催した毎日新聞社のニュースソースが出ており、
  他新聞社等の一般マスコミの報道の仕方に対して批判を向ける方がいますが、
わたし個人は各社とも起こった事実を淡々と報道したと思い、報道そのものに対して批判するつもりはありません。
ただ重大事故とは云えこのような事故はモータースポーツでは起こりえるレーシングアクシデントですから、
わざわざ一般マスコミがそれを報道行為をするのはどうかとは思いました。

この事故の報道で思ったことは、全日本ラリーも変わったな、と言うことです。
これは明らかにWRCラリージャパンをはじめとする、国内の国際格式ラリーがもたらしたものです。
全日本ラリーをまとめ、国際ラリーを範とした組織運営のフォーマットを作成したJRCAと、
そのモデルを忠実に取り入れて、有事の際に間髪入れずに動いたラリーの主催者と関係者達。
事故が起こったことは仕方がないにしても、全日本ラリーがここまで成長したのだと思い深い感銘を覚えました。

わたし自身はラリーファンですが、故に日本でのWRC開催には懐疑的な面がありました。
それは当時の国内ラリーが様々な理由で成熟出来ない状況にあったので、
国内がそれなのにAPRCはともかくいきなりWRCはどうかと思っていました。
その一つがアクシデント時の対応なのですが、全てに高いレベルが要求されるWRCがまいた種はJRCAを発足させ、
国内選手権でも有事対応の素早さで事態を切り抜けたという「見せ場」という一種の実を結んだからではないでしょうか?

来年も久留米で同じラリーが開催されることにはなっていますが、実際はどうなるかはわかりません。
しかし、今回の事故がもたらしたJRCAと主催者の対応のすばらしさを見るに、来年も開催されると信じています。