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2007年10月31日

Rallying by Peugeot 106GTi

生産終了から4年が過ぎたプジョー106ですが、欧州のラリー怪では現在でもよく使われています。
そんなこんなで、YouTubeに流れていたのをピックアップしてみました。

見たところギリシャ選手権のターマックラリーのようです。上の映像が2005年、下は2006年らしい。
WRCアクロポリスで見られるゴロゴロした低速グラベルを思い浮かべるギリシャですが、
国内選手権にはこのようなターマックイベントもあるって事ですね。
オンボードカメラを見るとコンソールの1DINスペースにカーオーディオのような物が見られますが、
本当にカーオーディオのような気がします。無線機のような物は積んでいないみたいだしw
それとドライバーのNick Galfas氏のサイトもありますよ、全部ギリシャ語で書かれてますけど。http://www.galfas.gr/

今度は歯切れのいいエンジン音、明らかに8000rpm以上は回っています。幅の広いボディを持つ「106MAXI」ですね。
最初の画像は欧州ではなく、ニュージーランド選手権の画像です。

2007年10月28日

昼下がりの捨て猫

辻堂の捨て猫系自動車店のお客様です。バイト嬢が作るオヤツを召し上がっていますw

2007年10月26日

体調不良

先週は結構忙しかったのですが、週末に海老名や大宮で鉄分を補給したら月曜日辺りから風邪の症状が出てしまいました。
水曜日に医者に掛かったところ、熱は37.9℃まで上がっていました。平熱が35.6℃程度でしたから驚きましたが、
一応インフルエンザの検査をしたところ、これは「シロ」だったようです。
しかし、この調子では例え回復しても日曜日に幕張メッセのモーターショーに行くのは止めた方がいいかもしれません。
会場内を歩き回って汗をかいてぶり返すこと必至ですw

今週末はWRCラリージャパンです。
今年までは帯広で開催されるようですが、来年はホストタウンが札幌に移るという噂が出ております。
昨晩セレモニアルスタートが帯広市の目抜き通りで行われましたが、これを大通公園で行うのだとか。
そうなると、観戦する立場としても交通の便から食事から宿泊先の確保からとんでもなく楽になります。
またそれだけ人が現状以上に増えるという可能性もあるわけです。
PWRC戦にAbarth Grande Punto S2000とかVW Polo S2000とか出てくるのなら、来年は行ってみようかねぇ。

2007年10月21日

鉄道博物館

2007年10月20日

小田急 ファミリー鉄道展

今週末は日曜日の鉄道博物館行きなど久々に鉄分補給な週末です。
まずは開業から80年を迎えた小田急線のイベントで海老名総合基地に行ってきました。

毎年この時期に催行されるイベントのようですが、
このイベントを知ったのは、近く御殿場までロマンスカー「あさぎり」で出掛けるのに小田急のWEBを調べたから。
通常車庫に入ったまま公開される初代ロマンスカー3000系「SE車」が久々に蔵出しされるとのことで行きました。

小田急線開業80周年


歴代ロマンスカー揃い踏み。右端は来年春営業開始の60000系MSE車。
代々木上原から東京メトロ千代田線に入って北千住まで行くらしい。


3000系の新宿側2両は昭和32年製造当時の状態にレストアされています。
ここにたどり着くまでに大勢の家族連れと共に2時間待ちましたがw


車内にも入ることが出来ました。これ「ロマンスシート」って云うんだそうでw
当時の特急車両は国鉄の2等以上でないとリクライニングシートでなかったけど、
最近のロマンスカーの安普請なシートより出来がよいかも。
折り畳みテーブルは7000系LSE車までほぼ同じ形態。


「走る喫茶室」カウンター。通勤でもロマンスカー利用が増えたため一時期止めたけど、
50000系VSE車の登場でまた復活したらしい。


第2次大戦中の航空機エンジニアの意見と風洞実験の結果が取り入れられた旧先頭車。
後の新幹線技術にも活用され、高速車両として実にエポックメイキングな車両。
御殿場線乗り入れ時にフロント部のデザインを変えたけど、
お顔はこっちの方が全然格好いいですな。

2007年10月18日

遥かなるFIAT500

今年の東京モーターショー、既に前売り券を買いましたが、なんか行く理由の幾分かを失っております。

New  FIAT 500が展示されない・・・・・・・。

という噂が流れていたからで、それは真実だと判明したからです。
そればかりでなく、フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン(FAJ)として出すのはアルファロメオだけで、
フィアットは1台も展示されないのだとか。

既に日本には何台かが上陸していますが、日本での正式発売は来年以降になるのだとか。
てゆーかだからこそ、新生フィアットを表すベンチマークとしてFIAT500のジャパンプレミアは絶好の機会なのに、
FAJがグランデ・プントやパンダすら出さない本当の理由はわかりません(井戸端話では色々聞きますけどねw)。

1.4L+ターボと噂される500のアバルト版のワールドプレミアを東京モーターショーでって云う噂も流れていましたなぁ。
日本にはイタリアやドイツ並みに「ABARTH」って聞くだけでサソリの毒が回ったようなおバカさんが多いと聞きます。
「abarth.tv」(音声注意)に日本語コンテンツがあるのもそういうことなんでしょう。
無論わたしもおバカの1人ですが、実は現行車種で欲しいのは実際FIAT 500かグランデ・プントのアバルト版ぐらいです。

画像は、2005年の東京モーターショーでのAbarth Grande Punto S2000
IRC(Intercontinental Rally Challenge)ではアバルトが正式にマニファクチャラー登録されているんで、
今シーズンからフィアット名は付かないのです。最近のラリーカーでも一番好きなのがこれだったりします。

2007年10月15日

中島みゆきコンサートツアー2007

土曜日にチケットが到着しました。

会場の東京国際フォーラム ホールAでの今回のお席はステージから見て左端なんですが、
ステージ中央から直線距離で30m程みたいです。

なんやらスタッフによるブログがあるようです。

中島みゆきコンサートツアー2007スタッフBlog

2007年10月14日

Road to FBM 2007 やむなく終幕

先ほど自宅に戻ってきました。

昨晩は例年通りみんなで宴会がてら佐久に宿泊し、今朝FBM会場の車山高原に女神湖経由で向かいました。
しかし車山入場待ちの間に実家から急用により帰還するようにと電話があり、
やむなく車山高原入り口を素通りして霧ヶ峰、中央道経由で2:00PM過ぎに地元へ戻ってきました。
件の宴会に参加して参加者の皆さんにお会いできたことと、土曜日にネタを作ってしまったこと、
帰りの中央道で、笹子トンネルを出た直後にLANCIA Rally 037 Stradaleを見たので良かったと思います。

今回のFBMでお世話になった皆様方、ありがとうございました&ご心配おかけしました。
今回のFBMでお会いする予定だった皆様方、済みませんでした。

来年またFBMが開催されるのでしたらお会いしましょう。

2007年10月13日

Road to FBM 2007 Vol.2

車山到着。前述のN氏らのフリマに召喚され、TUMIの札入れを購入。

Road to FBM 2007 Vol.1

双葉SA到着。ここで身内の人達と合流。
例年より通行量が多いようで思い通りの速度で巡航が出来ない。
八王子過ぎた辺りでシトロエン2CVにクラクションで挨拶を交わす。
知り合いのエグザンティアオーナーN氏に声を掛けられる。 駐車場も混んでいる。

2007年10月12日

Road to FBM 2007 出発前夜

いよいよ明日車山入りすることになりました。2002年から連続して6度目の参加になります。

昨年は松本経由で高山までラリーを見てから行ったので土曜日のフリマは見ていないのですが、
今年は捨て猫自動車店関係者の幹事を仰せつかっているので、
朝は集合場所の双葉SAに早めに行く予定です(でも高山のラリーは見たかったなっと)
この人達とFBMに行くのも今回で4回目になるのですが、パンフのようなものを作成しました。
それに今年は女神湖でアルファミーティングもありますので、そちらへ合流するアルファも一緒です。

では皆さん、車山でお会いしましょう。

2007年10月11日

コメダ珈琲

午後から横浜市青葉区に来ています。 仕事の都合が変わって時間が空いたので寄ってみました。

名物シロノワール。しかしこれは「ミニ」の方。
昼飯後1時間程度でフルスペックのシロノワールをハラに入れるのはまず無理ですw

日産 大森スポーツコーナー

仕事で大森の鈴ヶ森に来たので寄って見ました。 ここは20年以上前から俗に「NISMO」なる子会社組織になっています。
普通この古い名称で反応するのは、45歳以上の方の筈ですけどw

今は中には入ることができるけど玄関先までで、ショールームは金曜と週末しか開けないみたい。
展示してあった98年ルマンカーのR390 GT1にもここまでしか寄れない。

2007年10月08日

やむなく?ニッコール購入

土曜日に銀座のミヤマ商會にカメラ(Nikon D70s)のレンズを買いに行きました。
このレンズ、いかにもイマドキのレンズで、一眼レフカメラ用レンズなのに絞りリングがありません。
デジタルな世代のカメラでは確かに必要がないんですよね。
絞りもシャッタースピードもカメラの軍艦部の液晶ディスプレイ見ながらダイヤル回していじりますし。
今回購入したのは、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mmF3.5-4.5G(IF)と言う広角側のズームレンズです。
無論これは新品で買ったものではありません(クルマやカメラは最近じゃ新品を買う気がしないw)。

D70sを買った当初は広角側ズームとしてAi AF Nikkor 28-85 F3.5-4.5DをD70sに付けて使っていたんですが、
一眼レフデジカメのレンズの焦点距離が35mm銀塩フィルム用のそれの1.3倍なワケですから、
D70sだと実際は35mm銀塩フィルム換算で35-105mmのズームレンズと同じって事になってしまいます。
35mmの焦点距離って結構微妙な線で、近距離で全体像を撮影したいような時は案外使えなかったもんです。
実際、過日呉市の大和ミュージアムで「1:10戦艦大和」を撮影したときはこのズームとD70sでは全体が写せず、
予備に持ってきた20年選手のNewFM2にネガカラーフィルムを詰めて撮影したぐらいです。
因みに望遠側ズームとして、Ai AF Zoom Nikkor ED 70-300mm F4~5.6Dも持っています。

一応普段はCanon Powershot S2 ISを持ち歩いていたんですが、
個人的にPC画面の縦横に合わせた画像サイズでは使いにくさを感じているので、
35mmネガフィルムのサイズのような一眼レフデジカメを多用しようと思ったからです(35mmは横幅が長い)。
最初は28-85mmのズームを下取りするつもりでしたが、これにはキチンと絞りリングがあってNewFM2に使えること、
70年代前期のニコン/ニコマート機の内蔵露出計用に使われた露出計連動爪が中古を買った時点で付いているからで、
実家に保管してあるNikon Photomic FTNの露出計にも使えるからです、って新しいの買っていないでOHしておかないと(^^ゞ。
そんなこんなで、普段はD70sを持ち歩くことにしております。

因みにレンズを買うに当たり、中野のFカメラや目黒のSカメラにも見に行ったのですが、
ニコン系を買うにはやはり古くからニコンを取り扱う名店として知られているミヤマ商會で買うのが一番気分がよい。
実はわたしが知る限りにおいて、この店は先の2店舗にあるネット販売はおろか自社WEBすら出していないようです。
9割がニコン系の品なので本当に小さな店内ですが、それだけに前者2店の様に人の出入りが少ないこともあって、
商品知識の豊富な店員さんと直に話をして、品物を手にとって納得して買ってもらいたいという方針でしょう。
レンズだけの購入でボディを忘れたら、デモ機にレンズを付けて試し撮りが出来ます。
そもそも中古機はどこも相場は同じですから、殊、首都圏でニコン系ならFやSよりもミヤマで買うべきです。
あの2店は大きな店舗でお客の出入りが多いので、のんびりショーケース見ながら選ぶなんてことが出来ないんです。

2007年10月03日

CD二枚買いますた

先月29日からコンサートツアーが始まった中島みゆきさん。
本日発売のニューアルバム「I Love You, 答えてくれ」は昨日既に購入しました。
コンサートの方は、11月6日の東京国際フォーラムホールAのヤツに行く予定です。

人によっては「ロック調」だと云いますけど、
キホン的にどのカテゴリーにも当てはまらない「みゆき調」ではないでしょうか?
わたしがこのアルバムで好きな曲は、TOKIOに提供した曲でもある「本日、未熟者」、
「アイス・フィッシュ」、「ボディ・トーク」でしょうか。

ジャケットの中のみゆきさん、格好いいデスよぉ。
洋風にアレンジしてリデザインされた巫女装束のようなものを着ているんですが、これがなんとも(ry。

あと1週間前にもCDを買っています。フィンランドの歌姫Emma Salokoskiのボサノヴァのアルバムで、
ボサノヴァをフィンランド語で唄っているという、ちょっと特殊?なナンバー。
フィンランド語はよくワカランのですが、声がきれいだし、おもしろそうなんで買ってみたという代物です(マテ)。

2007年10月02日

10月になりますた

急に気温が下がってしまい体調があんまり良くないです。
この時分にはイベントの類が多いので、体調を整えないと普段の仕事がままなりません。
イベントに顔を出すのは大変な面もありますが、ストレス解消でもあるんで出来る限り動くようにしております。

10月と言えば月末にWRCラリージャパンがありまして、方々から行くかどうか聞かれたりします。
今年は帯広に行くことはなく、28日は幕張メッセに東京モーターショーを見に行く予定でいます。
つか、アジアやオセアニアのラリーは参戦する車種が少ないので個人的にはツマラナイって面があります。
昨年のラリージャパン場合、ダイハツ・ブーンとかホンダ・インテグラRとかスズキ・スイフトS1600とか出ていましたけど、
これらのWRカーとGr.Nランエボ/インプレッサ以外は出走90台中15台程度しかないので車種的に退屈なんです。
まぁPWRC戦ってこともありますけど、ランエボやインプレッサはそれだけ優れたベース車でもあるし、
それ以外の価格の安い車種でFIA公認を持っている日本車が年々少なくなってきている現状も見逃せません。
アバルト・グランデプントS2000とかプジョー207S2000とか出ればいいんですけどねぇ(音声注意)、
それ考えりゃ全日本ラリーの方がよっぽど面白い。FIA公認車両でないブーンX4も出てるしねw

先般スズキスポーツがスイフト・スポーツ(新型のZC31S)用にクロスギアや強化ドライブシャフトなどの、
Gr.N競技車両向けスポーツパーツの販売を始めたけど、旧型スイフト・スポーツははFIA公認取っているけど、
現行車種はハンガリー生産の3ドアハッチでしかFIAの車両公認を取っていません(2007年8月14日現在)。
浜松製の5ドアハッチはJAF登録車両で全日本ラリーなどの国内ラリーは参戦できますけどFIA公認車両ではないので、
WRCやAPRC等の国際格式ラリーには日本仕様のスイフト・スポーツでは参戦が出来ないんです。
国内ラリー用のスイスポにスポーツパーツ組んで全日本ラリーには出られますけどねぇ。
しかし、ランエボやインプレッサのGr.Nは、市販車自体もさることながらパーツも高価です。

ランエボやインプでGr.N車製作したら、一財産以上のカネがかかりますぞ!!!!

余談は置いておいて、去年は突如思いつきだけで出かけることになり、参戦している知り合いにも黙っていました。
新千歳から入るとはいえなんとか間に合いそうだと金曜午後一番の足寄の先のステージのチケットをとって、
金曜朝に新千歳空港からレンタカーで足寄にある午後のステージに向かったけど、
空港内で迷ったのと交通量の多い国道故に最終シャトルバスが出た10分後に到着し見事にステージクローズ。


1ステージ\7,000のチケットが紙くずになりましたが何か?

ま、それでしゃーないので足寄の街まで戻って交差点で知り合いの競技車を待っていたわけです(^^;;。
その競技車が足寄の交差点に近づいてきたのでタオルを振ったら、
わたしの帯広入りを知らなかったドラさんがヲイ、来てるぢゃん!って感じでこっちを指さしていたっけw

10月は車山高原のフレンチブルーミーティング、14日オープンの鉄道博物館には21日に。
東京モーターショーは28日に日産ブースに直行すべく朝から並ぶべく早めに行く予定です。
11月は友人夫妻関連のイベントとか全日本ラリーの新城ラリーに仏車仲間と行くことになっているし、
11月25日はCCM Auturmに参加する予定です。お金、持つんでしょうか(^^;;。

本年も残り3ヶ月を切ったこともあって、仕事はここしばらくちょっと暇だったのが忙しくなってきていますが、
プライベートも忙しくなってきております。

2007年10月01日

iPodが返ってきた

先週金曜日には戻ってきました。

つーか予想通り新品交換になっていました。保証の方は、向こうに送った故障品のものが適用されるとのこと。
つまりど新品ですが、保証期間は来年の8月までとなっております。

iTunes、7.4.3になったらまたおかしくなった。Vistaになってからはグダグダですな。