小田急 ファミリー鉄道展
今週末は日曜日の鉄道博物館行きなど久々に鉄分補給な週末です。
まずは開業から80年を迎えた小田急線のイベントで海老名総合基地に行ってきました。
毎年この時期に催行されるイベントのようですが、
このイベントを知ったのは、近く御殿場までロマンスカー「あさぎり」で出掛けるのに小田急のWEBを調べたから。
通常車庫に入ったまま公開される初代ロマンスカー3000系「SE車」が久々に蔵出しされるとのことで行きました。
歴代ロマンスカー揃い踏み。右端は来年春営業開始の60000系MSE車。
代々木上原から東京メトロ千代田線に入って北千住まで行くらしい。
3000系の新宿側2両は昭和32年製造当時の状態にレストアされています。
ここにたどり着くまでに大勢の家族連れと共に2時間待ちましたがw
車内にも入ることが出来ました。これ「ロマンスシート」って云うんだそうでw
当時の特急車両は国鉄の2等以上でないとリクライニングシートでなかったけど、
最近のロマンスカーの安普請なシートより出来がよいかも。
折り畳みテーブルは7000系LSE車までほぼ同じ形態。
「走る喫茶室」カウンター。通勤でもロマンスカー利用が増えたため一時期止めたけど、
50000系VSE車の登場でまた復活したらしい。
第2次大戦中の航空機エンジニアの意見と風洞実験の結果が取り入れられた旧先頭車。
後の新幹線技術にも活用され、高速車両として実にエポックメイキングな車両。
御殿場線乗り入れ時にフロント部のデザインを変えたけど、
お顔はこっちの方が全然格好いいですな。