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2008年02月27日

プジョー・ジャポンとシトロエン・ジャポンが統合

以前から噂があったようですが、本社は「Peugeot SA(PSA)」、つまり「プジョー匿名会社」傘下の2ブランドですから、
日本でも人員や車両輸入、部品の購買、PDI等施設の一元化による効率化を進めるとこうするのは目に見えることです。
新会社名は、プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社
所在地が東京の恵比寿にある旧プジョー・ジャポンであること、社長もそのままティエリー・ポワラ氏が就任することから、
有明にあったシトロエン・ジャポンの本社機能が恵比寿に吸収される格好となります。
両ブランドのユーザーや潜在的顧客に対して不利益なことにならなければ統合するのはいいんですけど、
個人的には気になることもあります。

昨今ユーロ高で大部分の欧州車は車両価格を上げたり、場合によっては補修部品の価格を大幅に上げたりするようですが、
中にはインポータの利益率の低い安い価格の車種の輸入を打ち切ったりしています。
そのいい例が昨年旧シトロエン・ジャポンがC2とC3/C3プルリエルの輸入販売を打ち切ったことです。
これは「日本版PSA」設立への布石だと思いました。

つまり、プジョーにしてもシトロエンにしても以前はBセグメントからEセグメントまで揃えておりましたが、
そこはドイツ車と違って圧倒的に人気のない日本でのフランス車の売り上げ。
現状ではシトロエンのBセグメントたるC2/C3/C3プルリエルが輸入されずプジョー1007/207は輸入されているのですから、
逆にプジョー807は輸入しないけれど(恵比寿にあったりしてw)、
シトロエンC4ピカソの輸入販売は継続するって考えが新会社の中から出てくる気がするのです。
大都市では2メーカーのディーラーは例え同じ会社が経営していてもそれぞれ独立した場所で営業していますが、
それ以外の地方都市ではプジョーもシトロエンも同じ建物で並べて販売している例が結構多いのです。
そういったことからこういう仮説を勝手に立ててみると双方のブランドで今後は・・・・・・、

クラス毎に2ブランドのどちらかで、
「おフランス車」らしいキャラクターの立った車種が選択されて入ってくる気がします。

ってワケにも行かないんだろうけど、まずはそのお手並みを拝見ってところですなw

2008年02月26日

ポール・フレール(Paul Frère)氏逝く

23日土曜日に故国ベルギーのブリュッセルにて91歳の誕生日の直後に永眠されたそうです。
1960年代から日本との繋がりが強いジャーナリストで、マツダなど国内メーカーのアドバイザーだったことも。
そして氏は元々スポーツカーレースやF1で活躍したレーシングドライバーで、
1960年のルマン24時間でオリヴィエ・ジャンドビアンとともにフェラーリ250テスタロッサで優勝しています。
そして90歳まで現役のモータージャーナリストでした。

氏とポルシェとの蜜月は世界中のクルマ好きの知るところで、ポルシェ911関連の著書が多いのですが、
わたしの個人的なスーパーカー、アウディ・クワトロの開発にも関連し、その性能を賞賛されていました。

10年ほど前に日本国内某所でお目に掛かったことがありました。
それはイベント会場ではなく、わたしのさるツテで彼がその場所にやってくることになっていたからです。

名著「ハイスピードドライビング(Sports Car and Competition Driving)」等の現代も通用する多くの著作を遺しました。
モータージャーナリストとしての偉大なる先駆者のその功績をたたえ、合掌・・・・・・・・・

Paul Frère from Wikipedia

2008年02月24日

タイヤを戻しましたが(113753km)

冬場に久々にスタッドレスタイヤを付けていましたが、3月を待たずに元に戻しました。
今冬はもう降雪があるのかどうか不明ですが、とりあえずハッチ内にスノーチェーンは積んでおきます。
タイヤを元に戻そうと思いついたのは、これを行ったついでにやったからです。

すり減っていたAP DIXCELのフロントブレーキローターを換えました。
これは所謂純正品のリプレイス品で、先回同様の品に換えたのは2005年の冬場でブレーキパッドと一緒でした。
しかしブレーキパッドは前後とも半分程度の摩耗で、リアのローターも摩耗してないのでフロントのみ交換。

ただタイヤを元に戻すに当たって問題が発生しました。純正のアルミホイール用のホイールボルトがないのです。

ウチのガレージには仕事用の工具類や材料類が沢山置いてあります。
ここしばらくこういった備品の整理がままならなかったのですが、最近工事の仕事がなかったときに従業員に片付けを指示しました。
当然処分する物が沢山あったのですが、そのホイールボルトも処分に出してしまったのかも知れないのです
ボルトはタイヤの上に袋に入れて置いたのですが、倉庫や棚など色々探しても見つかりません。
従業員にボルトの所在を聞いたのですが、やはり気に留めていなかった模様です。
わたしが私物としてキチンと管理すべきものですから文句を言うわけにもいかず、こうなればボルトを買ってくるしかありません。
プジョージャポンのディーラーに問い合わせてみたところ、新品は1本\840と高価な品です。

旧知である近隣のショップに中古品があるかどうか問い合わせてみたところ、16本あるとのことで\4,000で買ってきました。

上画像左側が純正のアルミホイール用(スピードライン社製)、右側の短いボルトはスタッドレスタイヤに使っていたBWAホイール用です。
おかげでなんとかタイヤを元に戻せましたし、ローターが減っていた事によるブレーキのジャダーも収まりました。
今年の暮れにもう一度スタッドレスタイヤを使うようであれば、今度はいい加減新調しようと思いますw

2008年02月21日

運転免許試験場

更新講習で二俣川に来ています。今回もどーせ青帯ですが何か?また、さだまさしさんの「償い」でも流すのかね。講習なら講習で必要なことだけやればいいんだけど。 人口が800万人だか900万人もいるらしい我が神奈川県には試験場がここ一ヶ所だけ。

2008年02月18日

買い物二態

不相応にも一軒家の二階を独占して住んでいるのですが、1人住まいなので使う部屋は水回り以外は六畳一間だけです。
他に使わない六畳間が二間ありまして、これらは物置と化していますw

ただわたしは整理整頓という行為が苦手。でもモノは増えていく一方。その圧倒的多数を占めるのが書籍類です。
クルマの雑誌が主ですが、他にもコミック類とか一般書籍も多い。だから一室は「蔵書室」として使っています。
家は10年前に建て直したのですが、収納類が少ない故に本棚に置ききれない雑誌が床に山積みしてあるので、
これらを整理すべくいいかげん先週の日曜日にIKEA港北で本棚を買ってきました。その整理中の画像がこれです。
最低限誰かが泊まりに来てもここに寝てもらえるようにしたいです(ヲイ)。

昨年版元が倒産してしまい今後増刊されないであろうRally Xpress誌は、1991年の創刊から1冊も欠かさず持っています。
実はその前にもGP Xpressの増刊として発刊された90年サファリ号も持っていますが、
これは自分で買ったのを無くしてしまったので、数年前にヤフオクに出ていたのを買い直ししたものです。
家では処分しろとは云いますけど、創刊から買っていると処分はなかなか出来ないものです。

無論書棚はこれだけで足りないのですが、使わなくなった仕事用の書庫も持ち込んでいます。

上の画像のとおりこの書庫に入れている雑誌は全て海外の雑誌で、英語の他にイタリア語やフランス語の雑誌もあります。
以前はイギリスの「evo」という雑誌を版元との直接取引で取り寄せていましたけど、
ポンドが高くなった今は買っていません。ただフランスの「Echappement」は今でも買っています。
この雑誌は93年から買っていますが、日本で買っているのでユーロ高理由でいつか値上げされるかも知れないです。
こうした海外の雑誌は処分したら2度と入手できないので、これも捨てられません(^^;;

あとオーディオのスピーカーを買い換えました。
今まで使っていたのは兄貴が25年以上前に親に買ってもらったお下がりのLo-Dで、
安物なのか曲によっては音が割れるんで前々から買い換えを考えていました。
アンプ、と言うよりもミニコンポのセンターは15年前に自分で買ったDENONのものです。
当方オーディオマニアではありませんけど、結構ヲタクな品を秋葉原のラジオ会館で買ってきました。

一見夏休みのプラ板工作にしか見えないこのスピーカー、団扇と比べるとその小ささがよくわかります。
しかしこのハンドメイドのスピーカはなかなか良い品で、今まで音が割れていたのは割れなくなりました。。
前のLo-Dのスピーカーが如何にヘッポコなブツだったかがよーくわかりました。
価格も決して高くはありませんが、ハンドメイド品故に供給数が限られているそうです。

IN・PuLse DB PM-15

2008年02月14日

SONY CLIÉ PEG-UX50の死亡通知

今年になってCLIÉが突如再起動して一部データが無くなってしまう現象が発生したのですが、
最近では起動すらままならないのでメーカーに修理を依頼し修理代金を見積もってもらいました。
CLIÉをメーカーに送付してから5日後にソニーから電話がありました。

基盤交換含めて約\43,000!!!!

この金額はヤフオクで落札した代金より高いので修理は取りやめることして、先ほど返送されてきましたorz

これ入手してから1年程度だったかなぁ。んでバッテリーも社外品に換えたんだけど、その後半年以上使っていました。
電源を入れるとバッテリー部分が熱を持ってしまうようなので、バッテリーによる熱暴走が原因かもしれません。
前に持っていたPEG-NX70Vは一部機能しない状態でも仏車仲間が引き取ってくれたので手元にはありませんが、
CLIÉは好きだしよく使っていたこと、UX50自体使いにくさを感じているので別の機種のCLIÉを物色しております。
今度はPEG-TG50にしようかと考えています。あんまり高機能なのは必要無くなったしね。
先立つもののこともあるんで、すぐというわけには行きませんがw

2008年02月11日

再び鉄道博物館

駐車場に入るのに2時間待ちとのことで近所のRヂャースの駐車場に入れて来ています。連休のせいか、先回来た時よりも人大杉です。今回はD51シュミレータが目的なので、昼食済ませたら整理券確保に回ります。 家族連れやカップルでごった返す館内を見るに、昔二台のニコンとともに撮り鉄として日本全国に出掛けた元鉄ヲタから言わせてもらえば、昨今の鉄道ブームなるものは実に罪作りであります。以前は大概の人たちは鉄道趣味が「キモイ」とか「ヲタク」だと決めつけて蔑んでいたのにね。

2008年02月10日

雪が降るという非日常

生まれてこの方神奈川県東部や東京23区内にしか住んでいない人々には、降雪というのは非日常の出来事です。
それが何故か先週末と今週末に起こったのはどういう事なんでしょう。
今日のわたしはいつものように辻堂に出掛けたのですが、その帰りに相鉄三ツ境駅近くのラーメン屋さんに行きたくなり、
雪が降りしきる中、R467を大和市方面に北上して三ツ境まで出掛けてラーメン屋さんに入り、
食事してからは三ツ境から二俣川に出て、保土ヶ谷バイパス→横浜新道→第三京浜で帰ってきました。
ただ雪が降っていることには変わらないので、途中都筑PAに寄ってこんなのを撮っていましたw

ウチの106には現在スタッドレスタイヤが装着されています。
数年前にヤフオクで買った古いトーヨータイヤの物━2000年製造━ですが、
使わないときは倉庫に保管していたせいかまぁナントカなるでしょ的なコンディション。
そんなタイヤでも結構走れちゃうもんです。来年は新調しようとは思いますけどどんなもんかと。

無事に家に帰ってから数時間後にこれを書いていますが、雪は止んでしまいました。
なんだつまんないや(ヲイ!)。

2008年02月05日

MINOLTA AUTOMETER Ⅲ

部屋の整理をしていたら出てきました。銀塩写真用の外部露出計で買ったのは恐らく15年以上前かな。
使っていた古いカメラの内蔵露出計が故障し、故に修理や代わりの物が手配できなくて買ったと記憶してます。
これを首から提げて使えば、いかにもそれっぽく見えたという代物ですw

新宿か銀座の中古店で買ったと思いますが、ケースに入っていてきれいな状態。
電池がなかったので買ってきて入れてみたところ、正常に起動しました。

デジタル全盛の現在では銀塩カメラを使うこと自体少なくなったので、ヤフオクに出すことにしました。
定価が\31,000と記憶していますが、この種の品物は貴重かも知れません、予想よりも高値で取引されているようです。

ミノルタと言えば、今はコニカと合併して「KONICA MINOLTA」になっていますが、
オートメーター類は今となっては流石に生産されていないようです。
コンテンツがあること自体意外だと思いましたけどね。

2008年02月02日

今日は仕事らしい

実はこれ去年引き渡した現場のクレーム処理でウチの会社の職方に行ってもらうのですが、
人にやらせるとは云え出先で報告聞くのはあんまりいいとは思えない。ホントはケツ割りたいけどさw
ウチの親もあまりよく思わないし職方の士気や今後のこともあるから最低限事務所にいることになるわけ。
そんなことから、結局BICC Rally of TSUMAGOIの観戦はまた来年までお預けになりました。
ってこれでこのラリー見るのにお預け食ったのは3度目かもね。土曜日のみ開催なんだもん毎回orz
関東で唯一開催されるスノーラリーでとても待ち遠しかったんですけどね。
あ、ここ最近夜まで仕事していたのはこのラリーを見ることとは関係がありません。

最近仕事で町田へ行くことが多いのですが、
今日の午後、その町田で打ち合わせした後にクルマで南町田のカルフールに直行しました。これを買うためです。

かの有名なDowny(ダウニー)の液体柔軟剤です。これは詰め替え用の紙パック品で3つ買いました。
しかもこの「Clean Breeze」って種類でなければダメ。他のはいかにもトイレの芳香剤みたいです。
ウチの近所の大型薬局店でもダウニーこそ置いてあるものの、このClean Breezeはいつも在庫がない。
んで、カルフールなら必ず置いてあるんで買ってきたわけです。

これはお洗濯に使ってみることをおすすめ致します。洗濯物の香りが良くなるので、
これを使った洗濯物を着て人前に出ると、特に女性のウケが「多少」は良くなったりします、マヂでw
使っていることを何度か云われたことがあるんです。
使い始めた当初は香りのいいのを選んで洗濯時に使っているだけだったんですがねぇ・・・・・・・。

2008年02月01日

泥は降りしきる

本日をもちまして30台終了まであと2年になりました。そんな日ですが未だ仕事中です。
ここ最近ワケあって午前様まで、時には午前2時ぐらいまで仕事していますが、その分実入りが良くなるわけではないw
もしかしたら、別にそこまでしなくてもいいのかも知れませんが、
このように一息つくと充実感がないこともあってなんか「生き急いでいる」って感じがしないでもないんです。
40歳ももうそこまで届いている今、その時わたしはどうなっているのでしょうか?
ここ最近の自分は災難と云うほどではありませんが、良くないことが小出しで出てきます。

わたしは、周りの人が自分という人間をどう思っているかを結構気にするのですが、
そのせいかもしれませんが、人からは「気の遣いすぎ」とか「(良くないことを)先読みしすぎ」と云われます。
個人的には気を遣っているつもりはないんですけどね。
わたしなりの考えですが、良くないことが起こると次に起こると思われる事態を勝手に予測---妄想---してしまい。
頭の中では勝手に二進も三進も行かなくなって、とりあえず「虞(おそれ)」が過ぎるととりあえず動き出すって感じです。
ただその多くは自分が想定していたことよりはるか手前で事が解決してしまっているのです。
無論自分若しくは周りの人がリカバリーした結果ではあるんですけど、
そういうことがとりあえずうまい具合に解決した場合、それは「神様のプレゼント」と考えています。
しかしこれは単に悪運に強いってことにあたり、その分「幸運」には恵まれないようです(^^;;。
最近よく聴く中島みゆきさんの曲が今回のエントリーのタイトルで、こんな気分の自分を投影している曲です。

みゆきさんの曲を聴き始めてから僅か10年。それまではなんて暗い曲を歌う人だと思っていました。
だから、20年ほど前に彼女がオールナイトニッポンの伝説的なパーソナリティだったことも知りませんでした。
それまでわたしは月に5枚はフレンチな音楽のCDを買って聴いていたわけですが、
その中で特に聴いていたのがPatricia KAASの「Juste Une Chanson(かもめの歌)」で、
パトリシアはみゆきさんから曲を提供された二人目の外国人の「歌姫」です。
というより日本人の作曲者がフランス人歌手に曲を提供すること自体わたしが知る限りでは他に記憶がありません。

それ以来、海外を含めて何処へ行くのでも中島みゆきの音楽を帯同していくことになりました。
(なんかアタマが少し寝ているせいか意味不明な内容だなw)。