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2008年03月31日

桜の週末

3月も本日でお終いですが、その3月の最後の週末は桜の花のイベント尽くしでした。

まずは昨年も行った某関係者との石神井公園でのお花見。
訳あってクルマで出掛けたのですが、付近の駐車場は案外待たずに入れました。

昨年もそうだったのですが、とっても暖かな日和で桜がきれいに咲いており参加者の皆様と楽しみ、
その後石神井の某ファミレスに参加者全員で移動し、話で盛り上がり・・・・・・、

妙齢の男女が極めてヲタな、主に「鉄」の話が多かったことは内緒です(ボソ)。

一部出来上がりつつある石神井公園のお花見の参加者達とはファミレスで別れ、阿佐ヶ谷に立ち寄ってから世田谷の砧公園へ。
フランス車、と言うよりシトロエン車の集まりと言っていい「環八お茶会」に乱入。

と申しましても、砧公園に着いた直後は知っている人がいなかった事もあり、
知っている方が声を掛けてくるまではクルマ共々おとなしく隅っこにいるようにしてました(^^;;。

何やらイカガワしいクルマがいっぱいですね~www

このイベントは土曜日夜に行われるのですが、撮影する際は雰囲気を出すべく長時間露光にて撮影します。
ストロボ撮影のように光が当たる部分だけが極端に明るく写ると雰囲気があんまり良くない。
そのためここに顔を出すときは三脚持参で行くようにしてます。だからこそ下画像のようなのが撮れるんですけど。

この後は仲間内数人と瀬田のデニーズで遅い夕食をとって解散したのですが、わたしは帰宅前に田園調布へ向かいました。
丸子橋にほど近いところに「さくら坂」と称する交差点があり、本当に桜の並木があるところです。
時刻は既に11時を回っていましたが、公園になっているわけではないのに夜桜見物の人が結構いるんですね。

2008年03月26日

久々にブログ以外を更新

というわけで、こんな時刻にまだ起きています。
詳細は夜にでも書きますが、画像を大きくしたのでちっと重たいかも。トップも少しいじってみた。

http://rallykitcar.net/kitcar-super1600/citroen/saxo.htm

画像に出てくる4度WRCチャンプな人は、2001年まではサービスでシロートさんでもがぶり寄り出来ましたw

2008年03月22日

ホイールアライメント(約114300km時)

実はこの作業は1年に一度は必ずやっているような感じです。
それまでは埼玉の業者さんにお願いしていたのですが、今回は費用面のこともあって自分で作業してました。
流石に素人作業なのかブレーキングジャダーが出るなど思うようではないので近隣の業者さんに依頼することにしました。
場所は東京都世田谷区喜多見。多摩川の支流野川辺りのこの付近は今でも比較的畑の多いところです。
とはいえ輸入車の多い世田谷区、目と鼻の先には高級住宅地の成城がありますから、
普通の修理工場ですが、プジョーでも大丈夫かなと思い依頼しました(ナンノコッチャ)。
そーいえば、このクルマ買ってからコンピュータ測定のアライメント調整は初めてかも。

(株)北栄自動車工業所

結論から行くと、このクルマのアライメント調整は難しいようです。フロントのトーインしか調整できないからです。
90年代以前の設計の欧州製前輪駆動車のリアサスペンションには固定車軸が使われることが多く、
そのサスペンション形式ではリアの調整はリアアクスル周りを分解したシム調整式でないとダメらしい。
通常ではフロントだけで勝負する格好になるようです。
しかもLHD車でエンジンもドライバーズシート側にあり、普通の舗装路面上では左側に水勾配が付いていることから、
若干ステアリングが左に取られてしまい気味です。ドライバーの体重が重いこともあるかも(^^;;。
それでも直進させる向きに調整するとステアリングセンターが合わなくなったり、タイヤ片減りしたり・・・・・・。
まぁこのクルマの場合は、走っている最中は左に寄るのを気をつけて運転される方が多いようです。

とりあえず今回は妥協できる点を見つけて終了です。
規定値に合わせているのでジャダーは流石になくなりましたが、その理由は、フロントがかなりのトーインだったようです。

この後は渋谷まで行きました。
渋谷で歯科医院を開業しているクルマの仲間のところに行くためで、先々週から治療で通っております。
普段は滅多に行かぬ渋谷では駐車場が高いと踏んで電車で行っていたんですが、
アライメント作業直後って事でやむなくクルマで渋谷入りなワケです。
その歯科医院は某デパートの近くにあって、デパートの駐車場にクルマを入れて買い物をするつもりでしたが、
診療予定時刻ギリギリで渋谷に突入したのでそのデパートの駐車場に入れることが出来ず、
仕方なしに近所のコインパーキングにクルマを入れました。

ここんちの先生とはクルマを通じて知り合っただけに、話すのはやはりクルマの話かメシの話w
しかし、個人的に今までかかった歯医者さんに比べると説明がわかりやすく丁寧だと思いました。
他のクルマの仲間も何人か彼の治療を受けたと聞いているので、話している内によく知っている個人名が(ry。

実は歯の治療に関してはクルマ以上にやるべき箇所が多く、今回は左上の一番奥の歯の治療でした。
今回は麻酔をして恐らく30分以上口を開けて患部の治療をしていたのですが、

口を開けたまま何度かうとうと眠ってしまってその度「起きろー!!」って云われましたwww

そんなこんなでここには暫くは主に土曜日毎に通うことになりますが、今後はやはり電車で通うことになりそう。
夕方の4時5分前に着いてすぐに診察室に入って治療をしてもらったのですが、その1時間半後にコインパーキングに行ったら、

駐車料金が\1.500!!!!!!!

流石、渋谷区松濤だわ・・・・・・・・・・・。

2008年03月16日

伊豆韮山でいちご狩り

クルマを運転するには暖かな季節と相成りました。
とは云え、ここ暫くは仕事が忙しくストレス性と思われる腹痛も発生しましたが、
先週の内にケリをつけて、毎年静岡県東部の変態ラテン車乗り有志が実施している伊豆でのいちご狩りに行ってきました。
因みにわたしは生まれてこの方神奈川県民なのに、なぜか静岡県東部のこのメンバーの構成員にされていますw

画像ではこうしたハウスの中のいちごを摘んで食うというヤツです。無論観光用の農園です。
いちご狩りセンターで受付をしてから指定の番号の農園にクルマで行って、そこで30分間時間が与えられます。
本日は天気が良すぎたせいで、ハウス内のいちごがなんか暖まってしまっていました(^^;;
ハウス内のいちごはその場で食べることになっていますので、帰りにはおみやげ用も買って帰りました。

今回の集まりではラテン車と言うより、某関係者がコペンオーナーでもあることからコペンのオーナーさんが多かったのですが、
ちょっと変な人にはこのクルマがかなりツヴォだったかと思われます。これがそのルノー4です。

オーナーさんの説明では、シュペール5の純正色を塗ってみたということですが、中々素晴らしい色。
てゆーか、そもそもR4はメタリックはシルバー以外はなかったはずです。
ホイールは5アルピーヌの純正13インチリムで、それがドンピシャハマったとのこと。車高も落としています。

ここら辺の画像で、所謂キャトルオーナーさんが本来持っているであろう「文法」が崩れていきます。
純正のスピードメータパネルの左側にジェコーの音叉時計のようにデガい面ながら違和感なく付いているのは、

「A」マーク付きの巨大なVEGLIA製レヴカウンターとGreddyの油温油圧計

つまり、このクルマにはスピードメータよりもレヴカウンターの方が遥かに重要な計器なわけです。
それと日本のR4全体に云えるそうですが、意外に使える「クーラー」が付いています。

前と後ろはエアロパーツの類は見受けられません。
ただ背後に回ると、アルピーヌA110用を加工して付けたというdevil管が付いていて爆音を聞くことが出来ます。
んで、フツーはR4のボンネットの中身をオーナーさんがどうだい!!って感じで見せることはありませんが、
このクルマの場合は別です。なんせワンオフのインテークマニフォールドをカマして付けたという、

ツインチョークのウェーバキャブ

で燃料を送り込んでいるわけですからwwww
エンジンの中身もそれなりに手が入っているようですが、実際そのパフォーマンスを訊いたところ、

1.6L MTのカングーとタメを張れる

のだとか。基本設計が50年以上前のOHVで1108ccしかないR4は、現代のクルマには得られない車重の軽さもあります。
以前はFIAの車両公認もあったんで、WRCに参戦していたラリー屋もいたんですよ。

2008年03月13日

大田区にもあるコメダ珈琲

あまり知られていないことながら、都内にもコメダ珈琲があります。
わたしがここを知ったのはつい最近ですが、お店も最近オープンしたらしく、お昼時なのにお客が少ない。

平日は通常三食家で食べるのですが、平日に外食をするのはそれなりに忙しい時。

午前中は平和島、午後は川崎で役所周りして午後3時過ぎに事務所に戻るかも。

2008年03月09日

偶然出会うという事実

付き合いが増えるに付け、ある日何の気もナシにばったり会うと云うことがあります。
それがイベント会場なり出入りしているクルマ屋さんならいざ知らず、
申し合わせたわけでもないのに会ってしまうことがここしばらく続いていました。

あとわたしの友人2名が買ったクルマが同じだったこと。
それも日本には正規輸入されていない為に両手で足りる数しか並行輸入されていないクルマで、
わたしは某イベントでその2人の仲立ちをさせて貰って引き合わせたりしました。
わたしの友人知人はかなりの数がクルマ趣味で知り合った方々なのですが、
昨年暮れの中島みゆき関連の某オフでご一緒させて頂いた女性は、
わたしがそれ以前からの知っている知人男性の友人でもあったわけです。
これを世間では「ドリカム関係」と云うそうですがねw

そういうのが去年から結構重なっております
去年見に行ったラリーのギャラリーステージにも10年以上前から知っている人にも会ったし、
今年は、あのだだっ広い幕張メッセで開催された東京オートサロンの時も知人カップルに会うし、
コストコ金沢シーサイドに行って買い物の会計を済ませたらいつも一緒に呑んでいる仏車仲間に会ったり、
運転免許の更新で二俣川に出掛けたときは平日なのにまた別の知人に会ったり・・・・・・・。
申し合わせたわけぢゃないのにコレハ一体ドーユーコトナンダト???????

そして今日は今日で辻堂の捨て猫系自動車店に出掛けたら、ある仏車仲間が先頃買ったと云うクルマが鎮座しておりました。
無論そこいらにあるよなクルマではありません。なんせそれはルノー16TLですから(仰天!!!)。

それにしても、製造終了から30年近く経ったクルマのオドメータがわずか30000kmって、
鉦や太鼓で見つかるもんではないんですよね。それに違わず実にきれいな個体で大猫店長が悔しがっていたけどw