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伊豆韮山でいちご狩り

クルマを運転するには暖かな季節と相成りました。
とは云え、ここ暫くは仕事が忙しくストレス性と思われる腹痛も発生しましたが、
先週の内にケリをつけて、毎年静岡県東部の変態ラテン車乗り有志が実施している伊豆でのいちご狩りに行ってきました。
因みにわたしは生まれてこの方神奈川県民なのに、なぜか静岡県東部のこのメンバーの構成員にされていますw

画像ではこうしたハウスの中のいちごを摘んで食うというヤツです。無論観光用の農園です。
いちご狩りセンターで受付をしてから指定の番号の農園にクルマで行って、そこで30分間時間が与えられます。
本日は天気が良すぎたせいで、ハウス内のいちごがなんか暖まってしまっていました(^^;;
ハウス内のいちごはその場で食べることになっていますので、帰りにはおみやげ用も買って帰りました。

今回の集まりではラテン車と言うより、某関係者がコペンオーナーでもあることからコペンのオーナーさんが多かったのですが、
ちょっと変な人にはこのクルマがかなりツヴォだったかと思われます。これがそのルノー4です。

オーナーさんの説明では、シュペール5の純正色を塗ってみたということですが、中々素晴らしい色。
てゆーか、そもそもR4はメタリックはシルバー以外はなかったはずです。
ホイールは5アルピーヌの純正13インチリムで、それがドンピシャハマったとのこと。車高も落としています。

ここら辺の画像で、所謂キャトルオーナーさんが本来持っているであろう「文法」が崩れていきます。
純正のスピードメータパネルの左側にジェコーの音叉時計のようにデガい面ながら違和感なく付いているのは、

「A」マーク付きの巨大なVEGLIA製レヴカウンターとGreddyの油温油圧計

つまり、このクルマにはスピードメータよりもレヴカウンターの方が遥かに重要な計器なわけです。
それと日本のR4全体に云えるそうですが、意外に使える「クーラー」が付いています。

前と後ろはエアロパーツの類は見受けられません。
ただ背後に回ると、アルピーヌA110用を加工して付けたというdevil管が付いていて爆音を聞くことが出来ます。
んで、フツーはR4のボンネットの中身をオーナーさんがどうだい!!って感じで見せることはありませんが、
このクルマの場合は別です。なんせワンオフのインテークマニフォールドをカマして付けたという、

ツインチョークのウェーバキャブ

で燃料を送り込んでいるわけですからwwww
エンジンの中身もそれなりに手が入っているようですが、実際そのパフォーマンスを訊いたところ、

1.6L MTのカングーとタメを張れる

のだとか。基本設計が50年以上前のOHVで1108ccしかないR4は、現代のクルマには得られない車重の軽さもあります。
以前はFIAの車両公認もあったんで、WRCに参戦していたラリー屋もいたんですよ。

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Comments

日曜日はお疲れ様でした。
あの後は御殿場でしたか?
ボーリングくればよかったのに・・・。
今度は一緒にやりましょうね。
キャトルいい感じですね。
車もいいんですがあの顔久々に見ました。
「大佐の(すてきな車に乗ったときに出る)ニヤニヤ」(笑)

次は何のイベントで会うのかな?
またお会いしましょうね。

ゆうちゃん
主催者キター。日曜日はお疲れ様でした。
結局御殿場に出向いて、師匠をはじめとしたクルマの仲間と食事をしていました。
こっちはちょいセレブなクルマの話が多かったかな?
アルファだとかランチアだとかマセだとかwwwww
その後は仙石原に上がってカフェジュリアでココアをいただいて帰宅。

次は29日の環八お茶会かhttp://blogs.yahoo.co.jp/citroen6888かな?

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