GW突入だそうです
大きな会社では一部11連休ってのもあるそうですが、ウチは暦通りです。
土曜日から日曜にかけて色々と過ごしましたが、日曜夜は辻堂の捨て猫系自動車店の10周年記念パーティでした。
会場は近所のイタメシ屋さん「Dieci」。そこで撮った個人的にはちょっといい写真がこれ。
普通のソリッドレッドだったのが、製造から20年風雨に晒されて「トマト色」に枯れたフィアット・ウーノ55。
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大きな会社では一部11連休ってのもあるそうですが、ウチは暦通りです。
土曜日から日曜にかけて色々と過ごしましたが、日曜夜は辻堂の捨て猫系自動車店の10周年記念パーティでした。
会場は近所のイタメシ屋さん「Dieci」。そこで撮った個人的にはちょっといい写真がこれ。
普通のソリッドレッドだったのが、製造から20年風雨に晒されて「トマト色」に枯れたフィアット・ウーノ55。
2冊買いました。1冊は新品の洋書、1冊はヤフオクで落としたものw
まずは先に洋書の方を。
Audi Quattro: Haynes Great Cars Series
いくらイタフラ車好きでもこのクルマだけは別格。
ラリーでの戦歴もさることながら、ロードカーの年式別の特徴なども書いてあります。
宝くじが当たれば是非欲しい一台。91年最終モデルの20V Quattroをヨーロッパから引っ張ってきたいw
んでレストアして、長野辺りの雪道を走りまくって、泥だらけのまま尾山台のアウディ・ジャパン本社へ(マテ)。
またWRCのBP Ford Abu Dhabi World Rally Teamのマネージャーで英国選手権で活躍したコ・ドライバーである、
フィル・ショート氏が所有しているSport Quattroの写真も出ています。
左は81~82年辺りの英国選手権でハンヌ・ミッコラ大明神ご使用の初期モデル。
右はスティグ・ブロンクヴィストが83年シーズンに同選手権で使用した、所謂「A2 QUATTRO」。
A2は初期モデルに比べてフェンダーがふくらんでいるのがわかります。
この2台を含め過去使用されたRally Quattroは、イングランドのデヴィッド・サットン氏の会社で保存されています。
因みにヘインズのクワトロ本はもう一冊あってそっちも持っているけど、これ自体ごく最近の本です。
もう一冊は長年探していたラリー&rally JAPAN '87。昨年暮れに倒産した山海堂の発刊。
ラリー&rally自体はそれこそ70年代前半から毎年発刊されていまして、わたしも古いのを数冊持っています。
87年シーズンの国内ラリーはある意味に於いてエポックメイキングなシーズンでした。
前年の86年シーズン途中の5月1日に日本国内のナンバー付き競技車両の改造に於いてレギュレーションが改正されました。
日付に因んで、「5.1規制」と呼ばれました。
ロールケージ、バケットシート、ラリータイヤ、4点式以上のシートベルト等の装着が禁止されたのです。
ラリー車やダートラ車のみならず、ナンバー付き車両のレースだったスターレット・ノーマルカップの競技車にも適用されました。
ラリーをするなと云わんばかりのこのような「改悪」レギュレーション公布の理由は諸説聞いていますが、
そういった重要なラリー装備が関係者の努力によって改造車検を取得することを条件に復活したのがこの87年シーズンです。
今、日本でWRCが開くようになったのは関係者諸氏の努力と、ラリーを愛する心があったからに相違ありませんが、
「WRCファンだ!!」と叫ぶ前に、国内ラリーではこういう暗黒の時代があったことを覚えて欲しいのです、ラリーファンとして。
コレの中身は、当時国内ラリーで使われた車種(ランチア・デルタHF 4WDもある!!!)についての解説が主ですが、
こんなクルマも名手綾部美津雄選手の手により、Bクラス(1001~1600cc)に於いてランキング2位となりました。
綾部選手は暗黒の86年シーズンでCクラスチャンピオンになっています。
この当時のプジョーの国内インポータは車種毎に違っていたような覚えがあります(詳しい方ヨロシコm(__)m)。
プジョー205は英国車インポータであるオースチン・ローバー・ジャパン(ARJ)がディーラーチームとして参戦を開始、
綾部選手の才能と間断のない開発で望外の成績を得ました。翌年は309GTiを投入したような記憶があります。
国内ラリーでもARJ自身がGr.B時代のプジョー205T16の活躍にあやかってかなり真剣にプロモーションをしていたようです。
パーツですが、現在ならフランスのプジョー・スポールに競技車用パーツを頼んで送ってもらうことが出来ますが、
当時そういう考え方がなかったのか、あるいは予算の都合か迅速な対応が求められたのが理由かはわかりませんが、
このプジョー205GTiのスポーツパーツは日本製で占められたと聞いています。ショックなどはGAB(つまりKYB製)でした。
因みに205GTiは1.6も1.9もサンルーフ付ばかりが輸入され、サンルーフ無しは1.6がわずかしか入らなかったと云います。
仕事の代金を小切手でいただくと、翌日には取引信金の会社名義の普通預金口座に入れておきます。
今日もいつも通りそれをしに信金へ出掛けたのですが、窓口に見慣れない女のコを見かけました。
果たして彼女は今月入った新人の職員とのこと。硬い話し方がいかにも新人でした。
小切手の場合、口座に入れて実際に現金化されるのは数日後なのですが、
それをわたしに伝えようとする彼女は何かやたら手指を動かしているんです。
「24日の現金化です。」というのも口頭で言いながら指で2と4を作って示している。
変なコだなと思ったのですが、信金の自動ドアを出たら気が付きました。
彼女は手話が出来る
つまり手指をやたら動かしていたのは手話だったのです。
わたしはクルマで別のところへ行く前に信金に寄ったのですが、
携帯電話のハンズフリーBluetoothヘッドセットを左耳に付けたまま入ったので、
彼女はわたしが難聴者で、ヘッドセットを補聴器と間違えたようです。
今度信金に行ったら彼女に聞いてみようと思います(ヲイ)。
この度、ラリノサウラなる国内ラリーに関する情報を発信するブログリストへ登録してみました。
※まだ反映はされていない模様(^^;;
それと昨年休刊された芸文社のプレイドライブが6月から復刊するとのことです。
現状ではどれだけ売れるのか不明とのことで、現状では店頭販売はなく、1年毎契約の通販による販売とのことです。
年額\12,000(税込)だから、店頭販売の頃より高額なのですが申し込みをしました。
前振りはここまでにして、今回のタイトルの内容をば。「3 PORTES」とはフランス語でして「トロワ ポルテ」と読み、
扉が3つあることを示します。んで「berline, 3 PORTES」で「3ドアハッチバック車」を指しています。
つまりトヨタのBセグメントのスライドドア車のネーミングは文字通りアレなワケですw
若いドライバーの間では主流だった3ドアハッチバック車が日本では頓に少なくなったので、それについて書こうと思います。
わたしは5ドアハッチバック車があまり好きではありません。同じ車種にある3ドアハッチバック車の方が格好いいからです。
ハッチバック車はサルーンの亜流なのですが、リアシートへのアクセスがし辛い分パーソナル性が増すように思えます。
それはクーペのような感覚と云ってもいいのではないでしょうか。またはスポーティーさとでも云えますでしょうか?
ボディの前後を走るドアのプレスラインが長いとやけに格好良く感じられるんですよね。これがわたし自身好きなのです。
あとリアドアが無く開口部が少ない分ボディ剛性が確保しやすいってことから、
ラリー車として製作する場合はこれが大きく役に立つように思えます。
わたしは3ドアは勿論、5ドアも格好いいと言う理由でイングランドで生産されているホンダ・シビックが好きなのですが、
ぶっちゃけアルファロメオっぽいデザインとも云えますが、アレをなぜ日本で売らなかったのでしょうか?
同じシビックのシャーシで日欧でボディデザインを変えて販売されていますが、コストがかかるだろうに(^^;;
因みに欧州の「TYPE-R(形式:FN2)」は3ドアハッチのみで、一昨年欧州ホンダの企画絡みでこれのラリー車が発表され、
昨年からイタリアのJ.A.S. Motorsportに開発が始まって今シーズンは正式に販売が始まったようです。
ここは90年代アルファロメオのDTMのサテライトチームだったのですが、現在はWTCC含めてホンダ車のみの活動らしい。
日本でも、FD2シビックRで全日本ラリーに参戦を目論んでいるところがあるようですが、
リアドアがある分だけ面倒な作業が増えるし、何よりも欧州シビックRのラリー車を見てしまうとカッコがよくない。
それに現行FN2も旧型EP3とも欧州シビックRではあるFIAホモロゲーションは、FD2には無いはず。
つまり、WRCをはじめとするFIA格式ラリーには日本仕様のシビックRでは参戦できません。
この「現象」は他の車種にも見られます。
例えば、スズキ・スイフト・スポーツは日本国内は5ドア車。ハンガリーで生産される欧州モデルは3ドア車が発売されています。
今シーズンからWRカーをひっさげてWRCに正式に参戦を始めたのですが、それ以前のJWRCの活動でスポーツイメージが高く、
数年前から欧州各国でイグニス・スポーツやスイフト・スポーツのGr.N車によるワンメイクラリーが開催されています。
上のYouTube映像はドイツのシリーズ戦に参戦しているスズキワークスのモトクロスライダーのものらしい。
FIA公認のある3ドア車はFIAラリーへの参戦が可能ですが、日本仕様の5ドア車のFIA公認は現状ではないようです。
これもなんだかなーって感じがします。
三菱コルトもオランダ生産の3ドアハッチ3気筒ディーゼル車のワンメイクラリーをイタリアでやってます。
全日本ラリーでも今年から新設された1500ccクラスの「JN1.5」にコルト1.5のMT車が参戦を始めましたが、
これと1.5LターボのラリーアートRだけは3ドアにして欲しかったですね。
しかし、これらシビック・タイプR、スイフト・スポーツ、コルトの3ドアハッチ車の国内販売はないと聞きます。
15年ほど前まではこうしたスポーティな3ドアハッチバック車が結構売れたはずですが、
現在では若い層自体がクルマを買わなくなったこともあります。
実際問題B/Cセグメントは日欧ともボディだけで云えば5ドアハッチの方が売れているのですが、
日本国内の場合は生産コスト掛けてまで販売台数の多くないスポーツグレードを作る必要はないと判断されているので、
フツーの安いグレードを含めて3ドアハッチの需要が日本に比べて多いヨーロッパで現地生産ってトコでしょうか。
彼の地では、スポーティなのかパーソナル性なのかはわかりませんが、B/Cセグメント共に3ドアハッチの需要は多いようです。
しかし日本国内にこれらを輸入販売するにしても昨今のユーロ高の事もあってままならぬようです。
以前日本で3ドアハッチを売っていたK12マーチも今は5ドアだけ。トヨタ・ヴィッツも3ドアは欧州生産\車だけになってしまった。
また一部欧州メーカーにしてもその辺がわかっているのか、VWゴルフGTiやポロGTiは5ドアしか入れていません。
甚だ残念に思えます。
行けなかったはずのFrench-French EAST会場のカルフール南町田店に行ってきました。
実はFFeの後はいつもの新横浜筋の関係者諸氏と箱根某所で泊まりがけで宴会をすることになっており、
前夜その準備と洗濯したりゴミ出ししていたら寝るのが2:30AM。ちょっと起きるのがキツかった。
今回もまったりと10:30AM頃到着。とはいえ、本来ならもう少し早く付いていたはず。
急ぐつもりで東名高速使ったら、事故渋滞が発生してかえって時間がかかってしまったワケです。
んでクルマの方ですが、ぶっちゃけこれといった物はなかったですね。
先回のように友人の協力でわたしがサプライズを作るわけではなく自分のクルマで行ったから、
仲間内同志の生存確認(人車共)ってところですかね~(ヲイ)。これはFBMでも同じですがw
んなわけで、オソれオオくも伝説的なGr.Bマシン、プジョー205T16の隣のスペースに止めました。
しかし先回ネタを仕込んだことで到着した直後にある妙齢の女性に声をかけられました(綺麗なのよコレが(^^)。
「ヴェルサティスの方ですかぁ???」
先回も会った彼女曰く、前はわたしが友人のルノー・ヴェルサティスで会場入りしたんで声をかけて来た訳です。
無論アレは友人のクルマで、今回はウチの子で来ましたと云って自分のプジョー106を指すと今度は
「カワイイですねぇw」
とのこと。このクルマ、走りはやんちゃですけど外観だけは意外に女子受けするんですよ。
んで、後から話に参加してきた彼女のご主人らしき男性にもお昼過ぎにヴェルサティスが来るんじゃないですかと話したら、
その友人が乗ってきたのはこれでした。首都圏のその筋の仏車エンスーの間では有名だと思いますがw
ルノー25リムジン。普通のR25のフロントドアから後ろを伸ばした真のVIPカー。
実はこの個体は当時のインポータのキャピタル企業が入れたRHD車。3台入れた内、実働はこれ1台らしい。
隣のルノー16は別の友人のクルマ。一体いつの時代の駐車場だよっ!!!!!
個人的に今回の「ツヴォ」なクルマはこれですかねぇ。
ルノー・クリオ・ウィリアムズ。
1993年にラリー競技でGr.A クラス7(1600cc~2000cc)での優勝をねらうべく開発されたホモロゲーションモデル。
市販車のカラーはこれ一色のみ。標準装備のシャンパンゴールドのホイールが凄みをきかせる佇まい。
実際欲しいんだけど、エアコンがなぁ・・・・・・・・。
あとこんなのも。シトロエンDS21パラス。1973年モデルとのことで最終型に近い様相の個体。
エクステリアは勿論、内装の色遣いとメッキパーツの配置の良さはまさに絶品!!!!!!
シートの掛け心地も最新の車両はもちろんのこと、同時代のフランス車にもあり得ないふんわりふかふかなもの。
サービス精神旺盛なオーナーさんは実はロッドで稼働するというステアリング連動というランプも可動実演してくれました。
んで最後におまけw
R16に縦サンク2台にR4フルゴ・・・・・・・。ダメだ、あまりに危険すぎる並びだw
この並びを撮る前には箱根行きの買い出しをして更に別の友人のヴェルサティスと箱根入り。
温泉入りーの宴会しーので、なんだかんだで寝たのが夜中の2時頃、目覚めたのがどーゆーわけか朝7時w
参加した友人の中に作るのも食べるのも好きという人がおり、彼が夕飯も朝食も作ってくれた(多謝)。
朝食後は泊地を撤収して朝から温泉に浸かって芦ノ湖スカイライン経由でcafe GIULIAへ。
途中こんなクルマの背後を走ることになりました。皆さん追い越してゆくのですが、
参加者の中に1963年型のフィアット600なんてのもいることから、そのまま背後に付いていたんです。
芦ノ湖スカイラインのヤギさんコーナーで一旦止めたんですけど、芦ノ湖は雲海の中でした。
仙石原のcafe GIULIAはなんとか全員が着席できました。事前に問い合わせたんですけどねw
クルマはお店の前に置けないのも出てきたんで、ネタ用としてフィアット600は置いてみました。
食事が済んだ後解散となりましたが、この後御殿場プレミアムアウトレットに寄ることにしました。
誰かが云った事はやはり守るべきです。
御殿場のアウトレットは日曜日は10時には着いておくようにと。
アウトレット渋滞に暫く参加した後は引き返し、渋滞が激しくなる前に東名高速に乗りました。
鷺沼のヘアサロンで散髪して、都筑IC近くの「風の陣」で食事をして家に帰ったのは9:00PM過ぎでした。
トヨタから資本を受ければこうなることは自明でしょう。
スバルが自社での軽自動車の開発を止め、今後はダイハツから車両の供給を受けると発表されました。
トヨタ・ダイハツ・富士重、開発・生産における新たな協力関係に合意
数年前の一時期軽自動車が沢山売れた頃がありましたが、スバルはどちらかというとそれに乗り遅れた感はありました。
軽自動車は安い部類の自動車には入りますが、これを開発するコストはとんでもないと聞きます。
だからこそ軽自動車「販売」に参入した日産は自社での開発をせずにスズキや三菱からの供給を受けているのです。
しかし、現在に於いて軽自動車が自動車のカテゴリーとして本当に必要なのでしょうか?
一時期軽自動車が売れることになったのは何も国内の景気の問題だけではなく、
それの上のリッターカークラスが衝突安全性の向上を御旗にあげて車体を拡大したからだと思います。
リッターカーと言えばわたしの所有するプジョー106はそれに当たりますが、
一番下の1.1Lエンジンを積むグレードは車幅がわずか1590mm。当時のマーチもスターレットも大体この辺でした。
日本人の自動車の「階級」に於けるヒエラルキー、あるいは取り回し面に於いて幅が小さいのは重要です。
そういった感情的なものが日本ほど重要でないであろう欧州では、Bセグメント車は軒並み1700mmを超えました。
しかし日本のCセグメント車でも国内販売を鑑みて1700mm以下の車種を開発し、
居住性を稼ぐために天井高を上げる結果になっています。そしてそのクルマのデザインは・・・・・・・。
幅が広げられない故に天井高を上げて居住性を上げる車室設計の手段は軽自動車には特に顕著に見られます。
そしてスバルはそういった車種の開発に取り残されることになりました。
軽自動車は何も簡易的なクルマではなく、生まれたときから立派な自動車です。
スバルは軽自動車でもキチンと小型自動車として作っていたのでしょう。
本来このカテゴリーには採用されないであろう4気筒エンジンや独立懸架リアサスペンションを採用していたのがそれで、
それ故にR1やR2を作ってしまい、赤帽サンバーにはカタログモデルにはないエンジンが与えられたのでしょう。
自動車が自動車として魅力ある且つ安全性の高い商品に育てるには、
その価格帯ごとにエンジン排気量や車体の大きさにとらわれない自由な発想が生まれなくてはなりません。
新型スマート・フォーツーに年間\27,000もの自動車税を払うのがおかしいと声高にする必要があるし、
軽自動車検査協会なる役所ではないところで車検を取得することを奇異に思わなくてはいけないではないか!!!!!!!
先日、ブログのデザインを少しばかり変更しました。
上のバナーにある自分の音楽ヘンタイぶりを誇示するLast.fmのチャートをiTunes風のスキンに変えたところ、
表示がおかしくなって色々修正をする必要になったからで、ついでに「HOME」や「E-mail」表示もキチンとしました。
更にMixiの日記がブログのエントリーになっていることから、これをもっとわかりやすくしてみました。
先々回のエントリーで来たる12日(土)に開催されるFrench-French EASTは仕事の都合で不参加になると書きましたが、
その仕事の日程が変更になったので参加が可能となるようです。
夕方新横浜の某関係者筋と箱根で宴会することは変わりませんw
しかしその変更予定日が次の土曜日である4月19日になってしまい、CCMの方が参加することができなくなりました。
シトロエン・サクソT4とは、サクソVTSのロードカーベースのラリー車にトランスファーとプロペラシャフトを与え、
リア周りのフロアを加工して燃料タンクをキャビン内に設置した上でリアデフを備えるAWDラリー車です。

Echappement 2001年1月号より
リアデフを備えるため、サスペンション形式を変更出来ないS1600等とはリアサスペンションが全く違います。
上記の画像を見てもわかるとおりリアデフは頑強そうなサブフレームに抱えられ、
サブフレームから伸びるロワアームがストラットカートリッジと一体化されたアップライトと結合してます。
その為左下画像でわかるとおりストラットタワーが出来ており、ロールケージの組み方も変えてあります。
外観上はリアハッチに空力でリア荷重を稼ぐべくクサラWRCの様なウィングが付いています。
因みに上画像の車両はプロトタイプのようで、ウィング形状が実際の物とは違っています。
エンジンはハイカムとハイコンプピストン、等長エキマニを入れて155PS程。
しかし製作にかなり手間がかかるようで、新車で300,000フランって事は、当時\20/1francとしても\6,000,000・・・・・・・。
これはシトロエン・スポールで企画設計されたもので、当時T4によるワンメイクラリー選手権が開催されていまして、
新車やキットがラリーやラリークロス用途で販売されていました。
わざわざAWD車で行うことにしたのは、先々にあるWRカーのことがあるのかも知れません。
そういったクルマですからFIAホモロゲが取れるわけでもなかったので、フランス以外では走らなかったラリー車です。
日本にもサクソT4と似た理由で企画設計されたラリー車があります。それがダイハツ・ブーンX4です。
サクソT4と違うのは、AWDターボカーのままディーラーで販売されていること。
でも国内競技に供するという一番重要な点は全く同じです。
来る12日土曜日に開催ですが、仕事関係のクレーム処理につき、当日午前中は自宅警備員をすることになりますた(違)。
今週末ならば何とかなったけど、先方の都合があって12日とバッティングしてしまったorz
French-Frenchは原則午前中のみのイベントなので、結局は不参加って形になります。
ただ元々の予定ではこの後は某関係者との宴会で泊まりがけで箱根に行くことになっておりまして、
午後になると思いますが仕事がハネたら箱根直行です。
毎度おなじみの浜名湖のCCMはその次の週末なのですが、今回の場合は会場都合でこれも19日土曜日開催です。
土曜日は何もなければ電話受付だけにしておくのですが、商売柄急に仕事が入ることもあるので結構微妙なんです。