航空科学博物館
本日はYS-11展の最終日。とはいえ、この博物館に来たのは今回が初めてでした。
久々にヒコーキオモチャネタを書いてみました。今回は世界最初のジェット旅客機「COMET」について。
長らく1:400モデルが全く存在しなかったのですが、聞くところでは、1953年にライン就航を始めてからそれこそ何機も墜落、
多くの犠牲を生んだことから英国航空機史の中で不名誉な存在と扱われていたのでモデル化が遅くなったと聞きます。
コメットをライン就航させることでアメリカのボーイングやダグラスを出し抜こうとした英国航空機業界はケチがつき始め、
その後の英国製機もろくなセールス成績を生むに至らず、Boing米国製機の先行を許すことになったわけです。
とはいえ、エンジンの推力不足を少しでも解消すべくRRターボジェットエンジンを主翼に仕込んだことが必然だったとはいえ、
現代の航空機ではおよそ考えられない美しい機体デザインは当時の工業デザイン中では出色でもあります。
一部運良く残った機体が博物館で余生を送っていますが、
その中の1機Comet4B G-APDBはダックスフォード戦争博物館にて実機を2001年11月に見に行っております。
わたしが行ったときは整備中でキャビン内に入れませんでした。



ダッククスフォードに来たときから引退時のDan-Air London(後にBAに吸収)カラーで展示されておりましたが、
今年、1958年の新製ロールアウト直後の美しいBOACカラーに塗り替えられました!!!!!!!!!
食事は済ませたので、ベイブリッジ経由で帰宅します。

主にご飯食べたり飛行機眺めたりするんですけど、夜になるとカップルが多いんだな(^^;。

以前のエントリーではAeroclassicのVickers VC-10を2機種ご紹介しましたが、
実はGeminiJetsでも販売しています。
GeminiJetsのモールドは実はAeroclassics製作のモールドってこともあるらしいのですが、
作りに手が込んでいるのはGeminiJetsの方だったりします。製作されたレジも微妙に同じくさい。
購入したのはG-ASGPのレジを持つSuper VC-10です。実機は無論BOAC時代に納入された機体ですが、
1974年にBOACがBEA(British European Airways-英国欧州航空)と合併して、
British Airways(以下BA)になってからも活躍していた機体です。


うむ、やはりVC-10はリア4発のRolls-Royce
Conwayが見える位置が一番格好いいw
んでこの時代のBAの機体には、BOACから受け継がれた伝統ある「SPEED BIRD」が誇らしげに付いています。
場所はコクピット直後の屋根のところに付いています。この辺りは窓がないのでギャレーがある部分かと思われます。
久々にキチンとした航空機モデルのネタを書くことにしました。
コレクションが50機を数えようとしている頃、べるらん大佐っ!からガラスショーケース譲渡の話がありました。
元々は温室として売られていたモノで中に電球の入るソケットが付いています。
これを彼がオモチャやステッカー類を入れて飾っておくために使っていましたが、引っ越しによって売ることになったとか。
これで暫くは「ハンガー(航空機格納庫)」の増設は必要なくなりましたw
ここ最近、AeroclassicやGeminiJetsで60年代の英国機のモデルが次々と発表されています。
今回ご紹介するVickers
VC-10シリーズもその一種です。
大まかには通常の長さの「Standard VC-10」と、キャビンを伸ばした「Super VC-10」となっています。
東アフリカの旧英国植民地路線向けに高温高地の空港での離陸性能を高めるためにリア4発機になったのだとか。
古い機種ですが、現在でも英空軍の空中給油機として活躍しています。
VC-10のモデルは7年ほど前、メーカーのAeroclassicsにモールドが製作されていて、実際に販売されていた様ですが、
日本のインポーターである「ミニカーショップガリバー」の肝いりでこのほどかなりの種類が再販されることになりました。
個人的には待望の機体だったので、10月から暮れにかけて都合3機購入してし まいました(←バカ)。

最初に買ったのが現在のケニア航空の前身でもある、東アフリカ航空の5Y-ADAのレジを持つSuper
VC-10です。
東アフリカ航空はケニアの他、周辺のタンザニアとウガンダとの連合航空会社でしたが、
後者2国が社会主義政府を標榜した煽りで1977年にナイロビ本社が解体を宣言、ケニア航空に再編されました。
60年代には日本乗り入れを計画して日本にも事務所が出来ましたが、現在も東京-ナイロビを結ぶ定期直行便はありません。
5Y-ADAはロンドンやチューリヒなどの欧州線に使われていたようですが、
1977年の会社の解体後は、BAC(British Aircraft Corporation-現在のBAE
Systems)に引き取られました。
実機同様の特徴ある垂直尾翼に3国の国旗が並んでいます。
巣鴨のガリバーでアエロフロートなTu-154を購入w
遅い昼食もガリバーが入っているビルの蕎麦屋さんでとっています。



何処かのサイトで見たのですが、いくつかの航空会社がブースを出していると云うことで、
会場の東京ビッグサイトに行ってきました。
公式WEB http://ryokohaku.com/
東シベリアのハバロフスクをベースとするダリアビア航空。
ある意味エアバスA321みたいな新鋭の国産機ツポレフ214で
新潟(夏期は青森も)に就航している。ロシアや北欧の航空会社は青系統の色をよく使います。
台湾第2の航空会社、エバー航空(長栄航空)のCA。
この彼女は日本人です。
カンタス航空のビジネスクラス
「スカイベッド」。
残念ながら今回は起動していませんでした。
ANAのCLUB ANA。殊、「眠る」と言う観点では、
この前に試したJALのSEASONSの方が使い勝手がよく眠れそう。
フィンランド航空のブースにあったムーミン。
ちょっと欲しいかもw
エアバスA380-800のローンチカスタマーとなるシンガポール航空のブース。
1:20の機体モデルが展示されていましたが、ビジュアル的には格好いいとは云えないですね。
11日のエントリーでBritish
CaledonianのA310-200をその前の土曜日(9日)に購入したと書きましたが、
同時にDVDビデオソフトも買いました。
「コンコルド 1976~2003──超音速飛行の27年」
なるものです。
元が英国のビデオらしく、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンコルドの映像が大部分を占めますが、
世界でも数少ないコンコルドを操縦できるパイロット達が愛して止まない彼女たちへの思いや、
2000年7月25日にパリ・シャルル・ド・ゴール空港離陸直後に爆発墜落したあの忌まわしい事故から、
コンコルドをオペレートするBAとエール・フランス、
そしてコンコルドの技術支援をしているエアバス社の誇りを掛けた三位一体の復活劇を描いた物です。
個人的にはどのようにしてコンコルドが復活してきたかを知る手だてになったし、
操縦訓練をアイルランドのシャノン空港で行っていたことも知りました。
さらには、航空機パイロット言うのがかなりヘンタイエンスーな生き物であることがよーくわかる逸品です(笑)。
因みに手前の2機のコンコルドは、英国の玩具メーカーCORGIがGeminiJetsに製作させた2機セットの中身です。
機体裏側にちゃんと「GeminiJets」のロゴタイプが書いてあります。
手前のは「G-BOAC」のレジですが、見たとおりいにしえのBOACカラーになっています。
このレジの機体は実在し、現在はマンチェスター・リングウェイ空港にて保存展示されていますが、
コンコルドはBOACカラー(British Overseas Airways
Corporation-英国海外航空)の機体が実在していたことがありません。
コンコルド計画時はまだBOACとBEA(British European Airways-英国欧州航空)がBAとして合併する前で、
BOACの機体として発注されていたので、「ファンタジー」としての存在ということになります。
奥のは「G-BOAF」のレジで、現在はイングランド南西部ブリストル近郊のエアバス社フィルトン工場に展示されています。
フィルトンはコンコルドの生まれ故郷でもあります。
もう一つは友人が教えてくれました。なんでも鉄道車両や航空機の擬人化が熱いとの話だったりするんですが、
そのために、こんな同人誌まで買ってしまったわけです。通販ですが、同人誌を買うのは実は初めてです、ハイw

詳しいことは、「CONCEPT AIRPLANES」まで。
BAコンコルドたんやカラベルさんもいますよ。
英語では航空機や船舶は女性名詞ですから、出てくるのはみんな女のコ(笑)。
ただ実機のカラベルの特徴ある三角窓を、ネコミミで表現するのは個人的には好ましくありません。
ネコミミがあまり好きでないこともありますが、どーせ三角計を示すのなら、
ちょっと大きめの三角形イヤリングでも着けさせたらどうだろう?
大人っぽい可憐さが出ていいような気がするんですけど・・・・・・・・。

このモデルの実機、F-BHRAは現在はパリ郊外のエールフランスのインストラクションセンターで
メカニック養成用教材として大切に保管されていますが、なんでもその役目を終えて博物館に所蔵されるとの話。
記録では1959年に量産型初号機として製作、4月2日にはエールフランスへ引き渡されて「Alsace」と名付けられます。
1976年の引退までAF機として飛んでいたこの機体は、今でも燃料を吹かない状態でもエンジンは回せるし、
油圧装置も無線関係も完全可動だそうです。


一応これが茶箪笥ハンガーに並んだ全機揃ったコレクション。50機はありますけど、
現在飛んでいる機体があまりないです。
JACのYS-11ですら今月いっぱいで国内ライン就航から引退ですし・・・・・・・・・・。
あ、上の画像のスッチーの彼女はその内ご紹介します(笑)。
ブリティッシュ・カレドニアン航空(以下BCal)は70年代にあっては英国第2位の航空会社で、
69年に2つの会社が合併して出来ました。ロンドン・ガトウィック空港をハブにアメリカやアジアに路線を展開し、
日本にも定期路線を持っていましたが、88年にブリティッシュ・エアウェイズに吸収合併されました。
土曜日の夕方、久々に市ヶ谷のりもの倶楽部に出かけて買ったのがBCalのAirbus
A310-200(G-BKWT)です。
モデルメーカーは毎度お馴染みのGemini Jetsです。
どうも欧州域内路線で使われていたみたいです。
因みに実機はラインから引退してからはなんかオークションで売りに出ているようです。

実機は「JOHN LOGIE BAIRD」と名付けられ、セント・ アンドリュース・クロス旗が付いています。スコットランド人名由来です。

ブレてわかりづらいかも知れませんが、その名前の下には「The Scottish
Television Engineer」と書かれています。
名前の人物、ジョン・ロジー・
ベアード(1888-1946)はテレヴィジョンの原理を発明した
スコットランド人エンジニアとのことです。
もう1機は更に前に買ったMcdonnell Douglas
DC-10-30(G-BHDI)です。定期路線で日本にも来ていました。
ご覧になっておわかりの通り、G-BHDIの実機はBA吸収合併後にBAカラーになっています。
その後は貨物機になり、現在はアメリカの砂漠の空港にストアされ、次のオーナーを待っています。

BCal時代の彼女にも、「ROBERT THE BRUCE」なる名前が付いてセント・
アンドリュース・クロス旗が付いていました。
スコットランド王、ロバート1世(1274-1329)のことのようです。


2004年12月に買ったiPod PHOTO 40Gのリチウムイオンバッテリーの持ちが悪くなったので、
秋葉原に出かけたときに買ってきました。
買ったお店は「秋葉館」というMac屋さん。
いつもヒコーキなオモチャを買いに行くTOP×GUN(音声注意)はここの5階にあります。
Macユーザーではないので、iPod絡みでなければ1階や2階で買い物することはないです。
バッテリー交換作業は付属の工具を使いますが、力加減を間違えると本体毎破壊しかねないので注意が必要です。

一気にカバーを開けるのは結構キツいです。

Apple純正ではありませんが、iPod PHOTO用新品バッテリーです。\3,980でした。

iPodの右側の銀色のが古いバッテリー。HDDの下にあり、
固定に使っている粘着テープが結構強力で剥がすのがタイヘン。
古いのが外れれば、後は新品バッテリーに換えて元通りカバーをするだけ。
とっても簡単とは云いませんし、
トラブってもMacでの修理はきかないとのことなので誰にでもお勧めするわけにはないのですが、
とりあえず自分にも交換作業が出来た、って事にしておきます。Macでバッテリー交換すると\15,000以上かかるそうですけど。
iPodバッテリーを買ってからエレベータで5階のTOPxGUNへ。今回買ったのはAir FranceのAerospatiale/BAe
Concorde(F-BVFB)。
今回でコンコルドは5機目ですが、モデルはドイツの名門Herpaの製品です。
モデル的にはGeminiJetsで出しているのが好きなのですが、
Herpaのコンコルドは実機に書いてあるものをかなり再現しているという特徴があります。


機首に描かれるヒポカンポス(フランス語でタツノオトシゴ。
元はギリシャ神話に出てくる上半身が馬で下半身が魚という架空の生物名-Air
Franceのロゴタイプ)脇にはキチッと「Groupe Air France」
の文字が見られるし、
何よりもエンジンナセルにコンコルドのエンジン形式である「Rolls
Royce-Snecma Olympus 593」の文字が書いてある。
これが1/400スケールで見られるのはHerpaのコンコルドだけではないでしょうか。実にエンスーな作りです。

実機であるF-BVDBは2003年にAir Franceでの商業飛行から引退した後、
南ドイツにある極めてヘンタイな個人博物館であるジンスハイム自動車・技術博物館に引き取られ、
コンコルド以外の唯一の超音速旅客機?であるツポレフTu-144(西側名コンコルドスキー)と共に子供達の人気者となって余生を過ごしています。
日本の空の玄関口、新東京国際空港が平成16年4月に「公団」から「会社」となり、
成田国際空港株式会社が運営する「成田国際空港」になったわけですが、
来る6月2日に第1旅客ターミナルビルがグランドオープンするに伴って、表参道ヒルズを中心とした表参道界隈でアーティスティックなプレオープンイベントが開催されたので行って参りました。
その名も
表参道未来空港
Produced by Resort Travel
Agency
その昔、表参道が滑走路として使われたと云うことに因んで始まったこのイベントは、表参道ヒルズで 「パスポート」を受け取ってから「DEPARTURE」し、 ダイヤモンドホールに置かれた金属探知器をくぐって各種グッズをもらい、ロンドン・ヒースロー空港やシンガポール・ チャンギ空港などの世界の有名空港に見立てた表参道界隈のお店で 「IMMIGRATION」 スタンプをもらうスタンプラリーの旅に出て、スパイラルガーデンで 「ARRIVAL」スタンプをもらってグッズをもらったりアートイベントを見るという物です。 それぞれ空港に見立てられたお店の中にはイベント限定グッズを販売するところもあったようです。
本来は表参道に靴を買いに行く予定で来ましたけど、 結局その靴は予算に届かずにこのイベントにはついでに見に行ったようなもんです。でもヒコーキ好きで羽田空港によく行くし、 海外の空港写真集なぞを欲しがるクチですから、こーゆーイベントは結構楽しめました。実は腰痛が痛くて歩くのにも難渋いたしましたけどorz
普段は現行塗装機や特別塗装機を買わないのですが、今回はルフトハンザ・
ドイツ航空が第2次大戦終結後再就航50周年を記念して、
60年代当時のカラーリングを現行機体に施してみたのがこのエアバスA321-100(D-AIRX)だったりします。
他のLHの機体には必ず付いているスターアライアンスのエンブレムがないんですよ。
こんな機体のモデルが、地元ドイツの雄ヘルパ(Herpa)はもちろんのこと、
なぜかGeminiJetsも出していました。
さて、昨日午前中に交通博物館の最終日を堪能した後、電気街にあるTOP×GUNへ行ってHerpa版とGeminiJets版の両方出してもらって比べたところ、 ノーズギア(前車輪)とウィングの作りがHerpaの方が良さそうに見えたし、 同じドイツのルフトハンザに敬意を表してHerpa版を買ってきました。 GeminiJets版より\1,000以上高いんですけど(^^;;。しかし、家に帰って開封してみたところ、 品質的にショックな状態のモデルと言うことがわかりました。以下の画像ですが、


Herpaは主に1:500の機体モデルを販売しているメーカーであるので、 1:400専門のわたしは今回でHerpaモノは2機目なのです。GeminiJetsモノやBigbirdモノを買う感覚で選んでしまい、 ノーズの塗装のズレ(タンポ印刷)なぞチェックを怠ってしまいましたorz
今やタイを代表する世界的な企業であるばかりか、世界を代表する航空会社でもあるタイ国際航空。 その知名度は航空連合「スターアライアンス」 の創設キャリアの一員であることからも伺えますが、一応民間企業ではあるのに、 株主がタイ王室だったりタイ政府だったりするので、「企業」というのにはちっと口幅ったいところはあります。 元々はタイの民間航空会社にスカンジナビアン航空(SAS)が協力するといった合弁企業の格好で設立されたのですが、 そのために1960年あたりからSASに配備されていたカラベルがタイ国際にリースされて使われるようになりました。 タイに赴任した機体はSASでの登録番号ではなく、「HS-」で始まるタイ登録で運行され、SASにリースバックされた後は、 登録も元のSAS時代の番号に戻るようです。タイ国際では中近距離国際線に使われたらしく、 東京にもバンコックから乗り入れていました。
今回で所有するカラベルのモデルは5機になったのですが、
実はSASのカラベルも今月初めにタイ国際機と同時に発売されました。
本日は両機とも買うつもりで仕事を片づけてからクルマで阿佐ヶ谷のクロスウィングに行ったのですが、
SASカラベルは既に売り切れていたので、タイ国際機と他にBAコンコルドとBA B777-200を買ってきました。
しかし1960年代から70年代のタイ国際機とSAS機のカラーリングはとてもよく似ております。
左画像はタイ国際カラベルの左翼に既に所有していたGeminiJetsのSAS
B747-100("Dan Viking" N4501Q GE系列のリース会社の機体)を並べたものです。
これはどちらも船舶をモティーフにデザインされたもので、SASはスカンジナビアのヴァイキング船、タイ国際機はロイヤルバージ(王様の御座船)となっています。
モデルとなったカラベルは1965年にSASからリースされてHS-TGHなる登録番号と"Srisoonthon"と云う名前を与えられました。
機体に書かれた文字は左翼側は「THAI INTERNATIONAL」と書かれているのですが、
画像に見られるとおり右翼側はタイ語で書かれています。
"Srisoonthon"は1970年にSASにリースバックされるのですが、
HS-TGHの登録記号は後にフランスから購入?したエアバスA300B4に付けられて、
現在はタイ国際B747-400の1機として登録されています。
モデルメーカーはAeroClassicsです。
PCの中身を更新するので秋葉原に行ってきました。
昼頃に着いたのでとりあえず食事ってことでなぜか地下にある中華屋さんへ。
お店の中は今日から仕事始めであろうスーツ姿のサラリーマンでいっぱいでした。
食事を済ませてからなぜかメイドカフェ「@home cafe」
へ。 流行っているお店らしく、雑居ビルの7階の入り口から階段の踊り場まで人大杉。
しかし、 だんだん自分の番が近づいてお店の中がわかってしまうと撤退しました。BGMで流れている音楽があまりに五月蠅く、
アイドル系バリバリの内容に辟易したからです。結局行ったのが左画像にあるCafe Mai:lish。
ここは何度か行ったことがありますけど、やっぱり並んでいるのです。しかし、メイドさんはいませんでした。
お正月ってことで巫女さんがいたり、なんかのアニメキャラのコスを着ているコがいたり・・・・・・・。メイドカフェならメイド服だけで勝負しやがれ!というのはわたしだけですかそーですか、
全く・・・・・・・。あとわたしはスカートの短いメイド服はダメ出しです(爆)。ピンクとかも良くない。
裾の長い紺色のワンピースと白のエプロンドレスでなくては萌えきらないよ・
・・・・・・。
これを済ませると本日の本題だったPCパーツの購入。行ったのは九十九電機ってところ。 当方別にパーツを色々買っては組んで楽しむクチではないので、パーツのことはさわりの部分しか知りません。 組み合わせたパーツでこちらが望むだけ動けばいいんです。 だからパーツもこちらから使用目的などを伝えて店員さんに選んでもらったという状態。全部で\50,000ちょっとかかったかも。
ついでに毎度お馴染みのTOP GUNでヒコーキなおもちゃを見てみる。 しかし見るだけのはずが、 B727を2機買って帰ってきてしまいました。だってエールフランスにB727-200があったなんて知らなかったんだもん!。 60年代終期から70年代初期のエールフランスでボーイング機っつたら、 フツーはB707かB747-100を指していたモンだとばかり・・・・・・・。 後に現行のカラーリングに塗り替えられて欧州域内線に使われていた模様ですが、60年代から70年代のヨーロッパでB727と言えば、 ドイツのルフトハンザの機体です。かなりのB727フリートを揃えていたようです。モデルはAeroclassicsのEuroClassicsというラインで発売されている物。

Air France B727-200(F-BOJA) from
Airliners.net
あとB727はもう一機買ってきました。これは短胴型近距離専用のユナイテッド航空のB727-100で、 3世代前のカラーリングを施しています。モデルはAURORA400なるブランドからの物ですが、 モールドはまず間違いなくAeroclassicsの物でしょう。 ここは同じカラーリングのユナイテッド機でB727-200も出していたようです。

United
Airlines B727-100(N7075U) from
airlinerspics.ch
尚、B727は-100と-200では機体の長さが違います。-200の方が若干長くなっています。 下画像を見るとおわかりのように、右がエールフランスのB727-200、左がユナイテッドのB727-100になります。

南西航空(SWAL)とは1967年にアメリカ占領下の沖縄県那覇市に設立され、
沖縄本土を中心に文字通り南西諸島各 地にコミューター路線を展開し、更には観光客をターゲットにして東京や大阪、
福岡にも路線を開設した航空会社です。現在の日本トランスオーシャン航空(JTA)の前身です。
ここの機体はJTAに社名が変わった頃からJALグループ統一のカラーリングパターンになったわけですが、
11月にクロスウィングの企画でSWAL機3機セット(B767-300、
B737-200、YS-11A)が発売されたので買ってきました。発売されて比較的日数が経ってしまったので、
売り切れかと思いましたが、在庫2箱の内1箱を買ってきました。モデルメーカーはGeminiJets、購入先はいつもの秋葉原のTOPxGUN。
あたしゃメイドカフェに行くため「だけ」
にアキバへ行くんじゃないですよ。 主目的はこのお店に行くためですw
SWALの頃はカラーリングが南国に相応しいオレンジのラインを描いた暖かみのあるカラーリングですが、
現在オレンジのラインを使っている航空会社が少ないですからかなり新鮮に見えます。ただ漢字が書かれた機体を見ると、
沖縄にほど近い台湾の航空会社の機体のような錯覚を起こします(^^;;。
ある意味60年代後期のような感じを漂わせるこのカラーリングデザイン、
20年前にハイテク機と云われて日本の空を飛び始めたB767-300だと更に古くさく感じられます。
しかしSWALカラーの実機は僅か10ヶ月程度でJALにリースバックされたとか。
YS-11AはJTA機も持っているので並べて撮ってみました。JTAは親会社のJALとの統一デザインなんでなんかフツーっぽいです。
色々調べていたら南西航空写真館なるサイトを見つけました。
開くと当時の機内アナウンスが聞こえます。

SWALのB737-200。後のJTAで現在使われている機材は
最新鋭のアヴィオニクスを備えたB737-400のみ。

SWAL時代からJTAに至るまで主力として沖縄諸島を飛んだYS-11A。
戦後唯一量産された日本の旅客機も来年度には引退が決定。
先ほど秋葉原のトップガンに出かけてJTA
YS-11と一緒に買ってしまったです。
エールフランスのコンコルドの機体カラーリングって最初から現行と同じ塗装の機体しかないと思っていましたが、
このF-BTSCのロールアウト時だけは白地に太いブルーのラインの旧塗装だったそうで、
現行塗装はコンコルドのライン就航に際して採用されたとか。今のカラーリングも好きなのですが、
個人的にはこっちの方が好きですね。やはりシュド・カラベルSE-210の影響が強い。
コンコルドって今見てもかなり格好いいのですが、そのデザインコンセプトがあのランチア・ ストラトスと似通っているんじゃないかって感じるのはわたしだけでしょうか?。コンコルドもストラトスも同じ時代の産物ですが、 同じようにテンパっているような気がするんです。尚、わたしはストラトスと云うクルマは、 当時の他のラリー車からはあまりにかけ離れたこともあって「ラリー車らしくない」のであんまり好きではありません。 機体の改修を重ねて2009年までは使えると云われていたコンコルドですが、 ご存じの通り2003年一杯で2度と空を舞うことは無くなりました。プロトやプレプロダクションプロトを含めて計20機製作されましたが、 F-BTSCの実機を除いて全て大切に保存され、一部はキャビンを含めて一般に公開されています。わたし自身も、 4年前にイングランドのダックスフォード帝国戦争博物館で、 プレプロダクションプロト2号機のG-AXDNを見ました。 F-BTSCは2000年7月25日にCDGを離陸した直後に炎上墜落した機体なのです(http://www.concordesst.com/)。 モデルは、Musée Air Franceのオフィシャルな物とのことですが、 実際のモールドはデルタ翼までキチンとメタルで作ってあるGemini Jetsの製品です。
これを買った後はそのまま家に帰ればいいのに、市ヶ谷ののりもの倶楽部なんかに寄ってしまい、
空港もののDVDを買っちまいました。
「London Airport - 1960s/70s Heathrow」 なるもので、
60年代から70年代に掛けてのロンドン・ ヒースロー空港の風景を映したものです。
この時代の機体が好きなので買ったわけですが、当時も今も世界的な空港の1つであるヒースローですから、
出てくる機種は豊富なことこの上ない。
しかもこの時期はピストンエンジン機→ターボプロップ機→ターボジェット機と移り変わりの激しい時期でもあり、
中には引退→売却を間近に控えているであろうエールフランスのロッキードL-1049スーパーコンステレーションなんぞが出てきて楽しいのですが、
場所がヒースローだけにターボプロップの名機ヴィッカース・ヴァイカウントや、ブリストル・
ブリタニア312がやたらに多い(笑)。あとB707はDC-8は各国のフラッグキャリアの機体が出てくるし、
わたしが一番大好きなデ・ハヴィランドDH106コメットやシュドSE-210カラベルも出てきます。
当時を見ることが出来ないせいもありますが、
プロペラやジェットが入り乱れていた時代だけに久々にイイ余分な買い物をしてしまったです
このブログには、
わたしのもう一つの趣味である航空機のダイキャストモデルに関するカテゴリーを入れておきながら一度立てて以来次を書くことはありませんでした。
とは云えヒコーキは1/400スケールモデルを買い続けていたので、
現在我が家のヒコーキ達は30機を数えるほどになり茶箪笥をハンガーとして占拠するようになりました。
ただ航空機モデルをそれなりに専門的でキチンと扱っているお店は少ないのが現状で、
東京で有名なところでは杉並区阿佐ヶ谷の「CROSSWING」、
新宿区市谷本村町にある「のりもの倶楽部」、
豊島区巣鴨の「ガリバー」などぐらいでしょうか。
わたしがよく行くのは秋葉原にある「TOP GUN」
というお店。実は場所柄PC店ビルの1フロアがお店になっています。以前TOP
GUNの主催で秋葉原の雑居ビルのイベントスペースを使って昨年4月から過去3回トレードショーを開催していてわたしも毎回出かけて欲しいアイテムを買ってきたのですが、
本日再び開催されたので行って参りました。
このイベントに毎回来ている身から云うと、わたしが開場から数時間後に来るせいか思ったより人が少ないなぁって印象を持ちました。 お陰様でベンダーさん達が並べた商品をじっくり見て買うことができますが、主催者代表にその話をすると、 今回は開場前に40名ほどのヘヴィー級コレクターさん達が列を作って待っていて、彼らは開場と共にアイテムを探しまくり、 ゲットするとそのトレードショー空域を速攻で離脱したようです(笑)。 さて今回わたしが買ってきた機体モデルは3機、金額にして合計\15,000でしたが、 中には欲しかった機体があって思いの外廉価で購入できましたでのご紹介いたします。全て1/400スケールモデル、 というよりこのスケールのモデル以外は買わないのです。

今や不祥事の相次ぐJAL。御巣鷹山のあの大惨事から20年が経とうとしているのに・・・・・。
日本のフラッグキャリアなんだからしっかりして欲しい。と言うことで旧々塗装機と言うだけで買ったB767-300。
JALというとこの塗装の方が馴染みがあります。モデルの実機体(Reg.JA8235)は現在もJALフリートの
一員として日本の空を飛んでいるようです。あのデザインがナニな新塗装にはなったのかな?
http://www.airliners.net/search/photo.search?regsearch=JA8235&distinct_entry=true
モデルのメーカーはPhoenix Model。

以前からJALのダグラスDC-6Bが欲しかったのですが、今回漸く入手しました。JALが1953年から
54年にかけて導入した初の国際線用機材の1機がこのJA6205/City of Osakaでした。実機は9機JALに
やってきた内の1機ですが、この機体と他の1機を除いては全て中古機だったとのことです。
1967年に登録が抹消されてペルーに売却され、近年解体されるまでペルーにいたとのことです。
http://geta-o.maxs.jp/JA/FLEET/JAL/JL-DC-6.htm
モデルのメーカーはAero Classicsみたいだけど、外箱にメーカー名の記載がない。

もう1機DC-6Bを買いました。香港のフラッグキャリア、キャセイ・パシフィック(CPA又はCX)の機体。
詳しいことは不明ですが、近距離のマニラやバンコク、台北、もしかすると東京にも飛来して
太平洋を越えてアメリカまでの路線に使われていたかもしれません。このカラーリングも1950年後半の
もので、垂直尾翼にはユニオンジャックが光っています。レジは「VR-HFX」というモデルのものと
なってはいますが、本来このレジは同じCX機のコンベアCV880のもので、DC-6Bとしては
使われていないようです。もっともコンベアの実機は1967年11月に香港啓徳機場で離陸中にノーズギアの
タイヤがバーストしてコントロールを失い海へ飛び込んでしまったのだとか・・・・・。飽くまでモデルですからね(^^;;
http://www.planecrashinfo.com/1967/1967-61.htm
モデルのメーカーはAero Classicsみたいだけど、これも外箱にメーカー名の記載がない。
HNに航空機名を付けるぐらいですから、飛行機、特に民間旅客機がクルマの次に好きな物です。
どのぐらい好きかと申しますと、 2001年11月のラリーGB観戦の時宿泊した帰国日に、
帰りのフライトまでのかなりの空き時間を使って宿泊先のロンドンから80㎞程北北東にある
キャンブリッジシャー州ダックスフォードにある「ダックスフォード帝国戦争博物館」に
レンタカーのシトロエン・クサラ・ ピカソを飛ばして行ったほどです。
ここは名の通りアヴロ・ランカスターやF4ファントム、B52(!)などの軍用機が主な展示物ですが、 旅客機も沢山展示してあります。
世界最初のジェットキャリア、デ・
ハヴィランドDH106コメットの最終型コメット4も展示してありまして、
これがどうしても見たかったのです。
BAeコンコルド量産先行1号機もあります。
ここは第二次大戦中は英国空軍の飛行場だったので、エアショーが出来る立派な滑走路があり、映画「メンフィス・ベル」の舞台にもなりました。
随分前わたしは鉄道少年でしたが、JR化以後その昔の「国鉄」
の頃とあまりにも違っているのでこちらの方は10年ほど前に足を洗いましたが、
鉄道と入れ替わるように飛行機が好きになってしまいました。
鉄道趣味と同じように飛行機趣味でも大きく分けると「模型派」と「写真派」と「乗り派」に別れていまして、これから更に小分類されます。
乗り派は、電車と違って気軽に乗れる物ではないので流石に少ないかも知れませんが、わたしの場合は「模型派」です。
模型と言ってもプラモのキットを買って作るのではなく、ミニチュアを買ってきて家に持ち帰り、
「萌へ~」
とイイトシした大人が悦に入っているってヤツですw
とは言ってもわたしがミニチュアを集め出したのはつい最近の事で、
それは1/400スケールのカラベルがどーしても欲しかったのでお店を探して買いに行ったら、
以後他の機体も欲しくなってしまい集め出したのです。
ラリーカーの1/43ミニチュアでも同じです、同じ機種でも色んな航空会社のカラーリングがあるのである意味集め出すとキリがない。
んでわたし自身はちょっと内容を限定して集めています。
SE210カラベルが1950年代~70年代にかけて活躍した機体であることから、
やはり同じ年代に活躍した機体やカラーリングの1/400スケールのモデルを中心に集めるようにしています。
別の意味合いでは、今のように格安航空券がない時代で、空の旅が優雅だった時代のものでもあります。
最近のデザインのヤツを集め出したらもう大変。
1992年からの一時期日本の空を飛んだ全日空マリンジャンボのような特別塗装機が大人気を博して、
粘着フィルムと印刷技術の進歩とともに世界中の大手航空会社が次々と特別塗装機を発表している有様では、
その都度出たモデルから買わねばならないと言う終わりなき蒐集癖が付いてしまい、
二進も三進も行かなくなると思われます(笑)。今の最新流行はアテネオリンピック記念特別塗装機です(笑)。
では、クルマが好きでラリーが好きなのにラリーカーのモデルは集めたり作ったりしないのかという事になると思いますが、
実は一時期はヴィテスの1/43モデルを何台か買っていまして、今でも実家に置いてあります。
最近ではそうでもないそうですが、少なくても10年ほど前は大手モデルメーカーの完成品でも個体によって各種ステッカーが斜めっていたり、
或いはステッカーそのものが抜け落ちていたり、ディティールが雑だったりとクオリティがあまりいい物ではなかったのです。
またマニアックな車種が少なかったこともあります。
クオリティとマニアックさを求めると同じ1/43スケールのレジンやメタルキットを買って作るって事にもなるわけですが、
レーシング43社製のある車種のキットと各種塗料と道具を買ってみたところ、あまりの面倒さに嫌気がさして止めてしまったのです。
1/43キットの場合、プロのモデラーさんが製作した物をこのようなお店で売っている場合もありますが、
モノはともかくとしてとてもホイホイ買えるような金額ではなくなっているのです(汗)。
1/43の恐ろしいところになると、裕福なコレクターさんがワンオフで製作させたものだったりします。
やはりワンオフで作らせたクルマのモデルなのですが、それの完成品をお金に換算すると、
1.5Lクラスの国産車が買える程度の金額になることです。
この場合はモデルでもワンオフパーツばかりですから、場合によっては更に上の世界もあるワケで(爆)。
現在所有しているのは、右画像奥から手前にロッキードL-1049Gスーパーコンステレーション@ルフトハンザドイツ航空(唯一の所有レシプロ機)、
日本航空と日本アジア航空カラー2機セットのダグラスDC-8-61、
シュド・カラヴェルSE210@TAPポルトガル航空、BAeコンコルドのブリティッシュ・
エアウェイズカラーとその前身BOAC(英国海外航空-ファンタジーモデル)カラーの2機セット、
その手前がボーイング747-100@パンアメリカン航空の計7機。
コイツ等が自宅玄関の靴箱の上を左画像のように占拠しているのです。
尤も靴箱の上に貼ってあるのも趣味丸出しにはなっています(笑)。出来るだけセンス良くまとめようとはしたつもりですが、
流石にこれ以上飛行機を買うにはちゃんとした駐機場(つまりコレクターケース)も必要な状態です。
航空機、それもジェットキャリアの場合、
実機がデカいこともあってクルマのモデルほどディティールに拘らなくていいことが集め出した理由の1つです。
そのディティールにしても昨今の印刷技術の向上でかなり細かいところも印刷できるようになっています。
それはクルマのモデルでも同じなのですが、完成品となるとマニアックなのは出てこないのが実情。同じなのはそれぞれ生産数が少ないこと。
全世界で200機だけなんてのはザラにあります。
それだけに欲しい機体のもありまして、 例えばエールフ
ランス旧塗装のカラヴェルは今のと違って白地にブルーのツートンの優雅なカラーリングなのですが、
これはもう新品では入手が出来ません。代わりというわけではないのですが、同じカラーリングを施したB707-328「シャトー・デ・ヴェルサイユ」は機体に小さなJALの鶴丸マークを付けた機体で、
これはアメリカのショップにまだあるみたいで近々入手するつもり(笑)。
これは60年代後半当時の東京-パリの便がJAL/AFの共同運行便(コードシェアという)だったからでしょう。
あとカラヴェルより好きなDH106コメットはわたしの記憶では1/400モデルがないようなのでこれも欲しいです。
当然カラーはBOAC。ダックスフォードにあったDAN-AIR機でもいい。
あと同じ英国機では現在でも英空軍で空中給油機として活躍しているヴィッカースVC-10とかはリア4発のロールズロイス・コンウェイが最高に萌えるし、
あとJAL初期カラーのDC-8とか欲しいなぁ。
最近では海外のショップから取り寄せることを企ててはいますが、今まで入手した機体は全て東京のお店で買った物。 わたしが秋葉原に行くときは、PCのパーツやアニメ関連グッズを買うわけではなく、秋葉館系列の航空グッズ専門店「TOP GUN」 (音声注意)に行くことです。 ここのお店は人によってはかなりキケンですな、 欲しいモノ多くて。 あと航空専門誌で有名なイカロス出版系列で市ヶ谷のお堀沿いにある「のりもの倶楽部」は更にキケンで、航空機の他にクルマも鉄道もあるお店です。 因みに参考として香港のコレクターさんがやっているBrinkley's Wings Collectionとか、 国内ではgo-airport.netなどが有名です。