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2008年05月09日

Girasole

本日、川崎市某所を走っているときに見かけたので、クルマを止めて撮りました。
イタリア・ミラノに本拠を持つStart Lab社製の電気自動車です。
どうやらここに運び込まれて、日本の法規や100V電源で充電できるよう改造されているみたいです。
因みにGirasole(ジラソーレ)とはイタリア語で向日葵を意味するのだとか。
イタリアやスイスの一部都市では観光資源と環境の保護のために内燃機関の自動車が乗り入れできないところもあり、
彼の地へ旅行に行かれた方はおそらくこれを見かけていると思います。

素敵なデザインのGirasoleが団体で並んでいるのは壮観で、近所に住んでいると思しき老夫婦まで出てきてます。
1台フロントカウルを外していた個体があったので覗いてみました。

フロントサスペンションはもろストラットで、細っこいショックユニットをロアアームが支えています。
ステアリングはラックアンドピニオンですが、ラックが真ん中にあるのでRHDへの改造は容易らしい。
しかしLHDで入ってきていて、このまま売るような感じです。
RHDにしてもブレーキ系統はLHDのままだと思います、イタ車フランス車にはよくあることです

本国で走っている状態のまま売りに出す、イタリア車を買ってもらうという意味合いのわかるインポータさんです。
某FAJさんにもぜひ見習ってほしいところです(ヲイ)。

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2008年04月11日

スバルの原点の終焉に思う

トヨタから資本を受ければこうなることは自明でしょう。
スバルが自社での軽自動車の開発を止め、今後はダイハツから車両の供給を受けると発表されました。

トヨタ・ダイハツ・富士重、開発・生産における新たな協力関係に合意

数年前の一時期軽自動車が沢山売れた頃がありましたが、スバルはどちらかというとそれに乗り遅れた感はありました。
軽自動車は安い部類の自動車には入りますが、これを開発するコストはとんでもないと聞きます。
だからこそ軽自動車「販売」に参入した日産は自社での開発をせずにスズキや三菱からの供給を受けているのです。
しかし、現在に於いて軽自動車が自動車のカテゴリーとして本当に必要なのでしょうか?

一時期軽自動車が売れることになったのは何も国内の景気の問題だけではなく、
それの上のリッターカークラスが衝突安全性の向上を御旗にあげて車体を拡大したからだと思います。
リッターカーと言えばわたしの所有するプジョー106はそれに当たりますが、
一番下の1.1Lエンジンを積むグレードは車幅がわずか1590mm。当時のマーチもスターレットも大体この辺でした。
日本人の自動車の「階級」に於けるヒエラルキー、あるいは取り回し面に於いて幅が小さいのは重要です。
そういった感情的なものが日本ほど重要でないであろう欧州では、Bセグメント車は軒並み1700mmを超えました。
しかし日本のCセグメント車でも国内販売を鑑みて1700mm以下の車種を開発し、
居住性を稼ぐために天井高を上げる結果になっています。そしてそのクルマのデザインは・・・・・・・。

幅が広げられない故に天井高を上げて居住性を上げる車室設計の手段は軽自動車には特に顕著に見られます。
そしてスバルはそういった車種の開発に取り残されることになりました。
軽自動車は何も簡易的なクルマではなく、生まれたときから立派な自動車です。
スバルは軽自動車でもキチンと小型自動車として作っていたのでしょう。
本来このカテゴリーには採用されないであろう4気筒エンジンや独立懸架リアサスペンションを採用していたのがそれで、
それ故にR1やR2を作ってしまい、赤帽サンバーにはカタログモデルにはないエンジンが与えられたのでしょう。

自動車が自動車として魅力ある且つ安全性の高い商品に育てるには、
その価格帯ごとにエンジン排気量や車体の大きさにとらわれない自由な発想が生まれなくてはなりません。
新型スマート・フォーツーに年間\27,000もの自動車税を払うのがおかしいと声高にする必要があるし、
軽自動車検査協会なる役所ではないところで車検を取得することを奇異に思わなくてはいけないではないか!!!!!!!

2008年03月09日

偶然出会うという事実

付き合いが増えるに付け、ある日何の気もナシにばったり会うと云うことがあります。
それがイベント会場なり出入りしているクルマ屋さんならいざ知らず、
申し合わせたわけでもないのに会ってしまうことがここしばらく続いていました。

あとわたしの友人2名が買ったクルマが同じだったこと。
それも日本には正規輸入されていない為に両手で足りる数しか並行輸入されていないクルマで、
わたしは某イベントでその2人の仲立ちをさせて貰って引き合わせたりしました。
わたしの友人知人はかなりの数がクルマ趣味で知り合った方々なのですが、
昨年暮れの中島みゆき関連の某オフでご一緒させて頂いた女性は、
わたしがそれ以前からの知っている知人男性の友人でもあったわけです。
これを世間では「ドリカム関係」と云うそうですがねw

そういうのが去年から結構重なっております
去年見に行ったラリーのギャラリーステージにも10年以上前から知っている人にも会ったし、
今年は、あのだだっ広い幕張メッセで開催された東京オートサロンの時も知人カップルに会うし、
コストコ金沢シーサイドに行って買い物の会計を済ませたらいつも一緒に呑んでいる仏車仲間に会ったり、
運転免許の更新で二俣川に出掛けたときは平日なのにまた別の知人に会ったり・・・・・・・。
申し合わせたわけぢゃないのにコレハ一体ドーユーコトナンダト???????

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2008年02月26日

ポール・フレール(Paul Frère)氏逝く

23日土曜日に故国ベルギーのブリュッセルにて91歳の誕生日の直後に永眠されたそうです。
1960年代から日本との繋がりが強いジャーナリストで、マツダなど国内メーカーのアドバイザーだったことも。
そして氏は元々スポーツカーレースやF1で活躍したレーシングドライバーで、
1960年のルマン24時間でオリヴィエ・ジャンドビアンとともにフェラーリ250テスタロッサで優勝しています。
そして90歳まで現役のモータージャーナリストでした。

氏とポルシェとの蜜月は世界中のクルマ好きの知るところで、ポルシェ911関連の著書が多いのですが、
わたしの個人的なスーパーカー、アウディ・クワトロの開発にも関連し、その性能を賞賛されていました。

10年ほど前に日本国内某所でお目に掛かったことがありました。
それはイベント会場ではなく、わたしのさるツテで彼がその場所にやってくることになっていたからです。

名著「ハイスピードドライビング(Sports Car and Competition Driving)」等の現代も通用する多くの著作を遺しました。
モータージャーナリストとしての偉大なる先駆者のその功績をたたえ、合掌・・・・・・・・・

Paul Frère from Wikipedia

2008年02月21日

運転免許試験場

更新講習で二俣川に来ています。今回もどーせ青帯ですが何か?また、さだまさしさんの「償い」でも流すのかね。講習なら講習で必要なことだけやればいいんだけど。 人口が800万人だか900万人もいるらしい我が神奈川県には試験場がここ一ヶ所だけ。

2008年01月27日

New Year Meeting 2008

日本のクラシックカーイベントの中で一番歴史のあるイベントです。

JCCA NEW YEAR MEETING 2008

それこそわたしが最初に見に行ったのは20年以上前の高校生の頃ですが、それ以前から開催されております。
今年のテーマはトヨタ車ということで、画像に出すクルマは必然的にこれになります。

型式名MF10、つまりトヨタ2000GT。今のトヨタではおよそ考えられない損得抜きで作られた美しいクーペ。
現在のソロバン勘定だけでクルマを吐き出すあの会社には、もうこういった美しいクルマを作らないんだろうな。
昨年の富士のF1GPの顛末を見ても、噂されるレクサスブランドのスーパースポーツにしても、
なんか裏が透けて見えるような感じでなんだかなという感じ。

そーいえば、このクルマももうクラシックカーイベントに出てくる時代なんですね。

昔の富士TSレース張りのフェンダーを付けたKP61スターレット。
「悪魔の梯子段」とか「ラリーの神様オヴェ・アンダーソン」なる言葉が出てきたCMは有名でしたな。

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2008年01月13日

東京オートサロン2008

毎年新年の最初のイベント巡りとして今回も行って参りました。
今回はマイミクな友人に同行させてもらうことにし、9:00AMに自宅まで迎えに来てもらって向かったのですが、
会場の幕張メッセ最寄りの湾岸習志野IC手前からクルマの列がビッチリでした。
それは大体予想はしていましたが、高速降りて駐車場に向かいシャトルバスでメッセに入ったのは1:30PM頃。
これは予測できませんでした。
昨年ニッサンGT-R等の走り系のクルマが発売されたことで来場者がが増えたのかも知れません。
帰りは閉会ギリギリまでいたこともあってシャトルバス乗り場のあまりの混雑ぶりに駐車場まで15分歩いて戻り、
それでもクルマに乗り込んでも駐車場から出るのに2時間以上待たされてしまいました。
挙げ句は渋滞が酷くて湾岸道路や京葉道路に向かうこともままならないので、国道16号線を南下することに。
千葉市内で夕食を済ませてから木更津まで南下し、東京湾アクアライン経由で帰るという離れ業で帰ってきました。
これが想像以上に早く、なんとか午前様にならずに帰ることが出来ました。通行料金もETC割引で案外高くない。

本題の会場内ですけど、気になったのはこのクルマです。

横浜ゴムのブースに展示してあったトヨタ・プリウスなのですが、
リアホイールのスパッツやテールを伸ばすことによって空力を向上させることによる燃費向上をねらったクルマ。
個人的にはこれを「パナールの教え」と呼んでおります。
パナール(PANHARD)は60年代にシトロエンに吸収されたフランスの自動車メーカーで、
PANHARD 24BT Coupeのように、小さな仕事量を空力によって大きな仕事をさせることが似ていると思いました。
狙ったところはパナールはスピードで、プリウスは燃費という違いはありますけど。
MOONCRAFTを率いるエアロダイナミスト由良拓也氏の作品です。

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2007年12月08日

6th French-French East

今回のFFeは友人の協力を得て「ネタ出し」に走りました。以前ここでご紹介した友人のクルマが主役です。
自分のプジョー106を近くに住むその友人宅に置いて、その友人が持っている・・・・・・・

Renault VelSatis 3.5V6

を借りて行って参りました。友人はお昼過ぎにやはり彼が持っている・・・・・・

Renault 25 V6 Limousine

で来てもらいましたwwww
この友人は、お不動さんのRenault Safrane 3.0V6も持っているんですがね(ヲイ)。

んで更にオソロシイことに、別の友人も何故かVelSatisを買ってしまった!!!!!!!!!!
正規輸入されなかった並行物のEセグメントフレンチサルーンのオーナーが友人に二人もいる事実に驚愕しましたww

画像右側の紺色のヤツが最近Renault Laguna II 3.0V6から乗り換えた代物です。
ま、お互いそれぞれを紹介して二人して色々と情報交換出来たようで企画ネタとしては良かったです。

んでこっちがゴールドのVelSatisを貸してくれた友人が乗ってきた25 V6 Limousine。
ノーマルのR25よりもリアのドアが長く伸ばされ、故フランソワ・ミッテランも愛用した真のVIP用車。
リアシートのフロアで将棋がさせますw

2007年11月29日

GT-R降臨!!!!

仕事で川崎市役所に行った帰りに近所の日産プリンス・・・・レッドステージで見かけました。
これを書き始めた30分前のことです。ディーラーのスタッフが全員総出でお出迎えですw

当然エンジン回すんですけど、アイドリングはいかにもV6ターボですけど、意外にも静か。



2007年11月04日

東京モーターショー

モーターショーではプジョージャポンでは毎度お馴染みのオーナーズラウンジにて休憩してます。
ディーゼルエンジンのルマンカー908HDi FAPも展示し一応気合いが入っているプジョージャポン。

まあフィアットの展示がないことについて問いただしてみたら、
「イタリア本社の決定」と宣うアルファロメオブースのFAJ社員は忸怩たる思いだろうけど。

2007年10月26日

体調不良

先週は結構忙しかったのですが、週末に海老名や大宮で鉄分を補給したら月曜日辺りから風邪の症状が出てしまいました。
水曜日に医者に掛かったところ、熱は37.9℃まで上がっていました。平熱が35.6℃程度でしたから驚きましたが、
一応インフルエンザの検査をしたところ、これは「シロ」だったようです。
しかし、この調子では例え回復しても日曜日に幕張メッセのモーターショーに行くのは止めた方がいいかもしれません。
会場内を歩き回って汗をかいてぶり返すこと必至ですw

今週末はWRCラリージャパンです。
今年までは帯広で開催されるようですが、来年はホストタウンが札幌に移るという噂が出ております。
昨晩セレモニアルスタートが帯広市の目抜き通りで行われましたが、これを大通公園で行うのだとか。
そうなると、観戦する立場としても交通の便から食事から宿泊先の確保からとんでもなく楽になります。
またそれだけ人が現状以上に増えるという可能性もあるわけです。
PWRC戦にAbarth Grande Punto S2000とかVW Polo S2000とか出てくるのなら、来年は行ってみようかねぇ。

2007年10月18日

遥かなるFIAT500

今年の東京モーターショー、既に前売り券を買いましたが、なんか行く理由の幾分かを失っております。

New  FIAT 500が展示されない・・・・・・・。

という噂が流れていたからで、それは真実だと判明したからです。
そればかりでなく、フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン(FAJ)として出すのはアルファロメオだけで、
フィアットは1台も展示されないのだとか。

既に日本には何台かが上陸していますが、日本での正式発売は来年以降になるのだとか。
てゆーかだからこそ、新生フィアットを表すベンチマークとしてFIAT500のジャパンプレミアは絶好の機会なのに、
FAJがグランデ・プントやパンダすら出さない本当の理由はわかりません(井戸端話では色々聞きますけどねw)。

1.4L+ターボと噂される500のアバルト版のワールドプレミアを東京モーターショーでって云う噂も流れていましたなぁ。
日本にはイタリアやドイツ並みに「ABARTH」って聞くだけでサソリの毒が回ったようなおバカさんが多いと聞きます。
「abarth.tv」(音声注意)に日本語コンテンツがあるのもそういうことなんでしょう。
無論わたしもおバカの1人ですが、実は現行車種で欲しいのは実際FIAT 500かグランデ・プントのアバルト版ぐらいです。

画像は、2005年の東京モーターショーでのAbarth Grande Punto S2000
IRC(Intercontinental Rally Challenge)ではアバルトが正式にマニファクチャラー登録されているんで、
今シーズンからフィアット名は付かないのです。最近のラリーカーでも一番好きなのがこれだったりします。

2007年10月11日

日産 大森スポーツコーナー

仕事で大森の鈴ヶ森に来たので寄って見ました。 ここは20年以上前から俗に「NISMO」なる子会社組織になっています。
普通この古い名称で反応するのは、45歳以上の方の筈ですけどw

今は中には入ることができるけど玄関先までで、ショールームは金曜と週末しか開けないみたい。
展示してあった98年ルマンカーのR390 GT1にもここまでしか寄れない。

2007年06月28日

TAXI 3

TAXI 4(音声注意)がまもなく日本で公開されますけど、
前作のTAXI 3から4年で今回からプジョー407にスイッチします。
あんまり好きではないんだけどね~、206以降のプジョー車は。

TAXI 3の時はプジョー・ジャポンも一枚かんでいて、映画で使われたというプジョー406を日本に持ってきてましたなw

407に比べたら、やはり406の方が格好いい。
ちょっと前のBTCCやドイツのSTW戦で使われたレーシングツーリングカー(FIA クラス2規定)みたいw
実際のベースグレードはガソリン車で一番廉価な「1.8ST」ってのらしい。無論MT車。
ホイールは南アのホイールメーカーTSWのメッシュ。 マフラーはオーストリアのREMUS

南フランスの地中海に面した港町マルセイユが舞台のこの映画、
クルマのナンバーも下2桁「13」がマルセイユ市のあるブーシュ=デュ=ローヌ県を示す「県番号」です。

つか、一応カソリック圏のフランスでよくこの数字使えるよなw

2007年06月09日

RENAULT VELSATIS INITIALE

近在のある友人が、新車から10年所有していたルノー・サフランから乗り換えたというので見に行ってきました。
奥方用のクルマとのことでRHD車が必須との故に、他の候補として一部の日本車も入っていました。
他にはシトロエンC6やルノー・エスパス、クライスラー300C、プジョー307SW、そしてルノー・アヴァンタイム!!!!!
しかし、某ルノーディーラーで偶々オドが10000km強の個体を見つけたので買ってしまったとのことです。

ルノーディーラー? ヴェルサティスは一部サンプルが輸入されただけで止めてしまっていて、
それもフランス本国に返却されてしまっており現状では正規販売がされていません。
一部の並行輸入業者が入れてはいますが、高額車種故に日本には合計10台足らずのLHD車しかないはずでした。

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2007年05月17日

痛車ろーど

所謂、痛車のムック本です。表紙についてはAmazonを参照してみてください。
結構高価な本らしいので立ち読み程度で充分なのですが、確認だけはしてきたいと思いましたがなかなか見つからない。
こないだ秋葉原に行ったときも「とらのあな」 に寄ってみたんですが、やはり置いていなかった模様。

しかしここ最近新たな考えがアタマをもたげてきました。

どの陳列棚に置いてあるのか???!!!

モノ自体自動車雑誌系なのかアニメ系なのかPC系なのかワケのわからんモノですが、
聞いた話ではお店によってまちまちのようです。
ただこの3種類はだいたいがそれぞれ近い場所にあるから、置いてあればなんとなくわかるかも知れません。
置いてあればの話ですけどw

因みにわたしは某ラリーなレプリカー屋さんに 「痛車ビジネスはどうよ?」って話したことがあります(悪魔)。
レプリカー系のクルマに乗る人にはその方面の趣味を持つ人が多いそうだし。

2007年04月22日

Concorso Lancia Maserati 2007 番外w

夕食は御殿場市郊外の「魚啓」という定食屋さんに行きました。
ここは魚屋さんが経営しているお店で過去何度も行きましたが、沼津漁港が近いためか魚やエビ類の献立が安くて旨い。

しかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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Concorso Lancia Maserati 2007 Vol.3

会場では同乗走行を行っていたのですが、今回わたしが乗せていただいたのは・・・・・・・・・・・

1983年のWRCチャンピオンカー、ランチア・ラリー037です。037はイタリア語では「Zero Trenta Sette」と呼びます。
このクルマのコ・ドライバーシートに座って、オーナーさんの運転で公道へ出ました。

このクルマ自体ストラダーレ(ロードカーの意)ってことがあるんですが、
Gr.Bコンペティオーネでお馴染みの蚊とんぼが大声で叫ぶような音はせず、
ボルメトリコ(スーパーチャージャー)が背中でヒューンヒューンって云う程度で決して不快ではありません。
それに意外に居住性に優れており、乗り心地もよかったですね。

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Concorso Lancia Maserati 2007 Vol.2

実は今回の会場は、静岡県裾野市のテイジンの研修所です。ここにはこのようなきれいな並木通りがあります。

Concorso Lancia Maserati 2007 Vol.1

2007年04月14日

浜名湖にて Vol.1

CCMな人達と宴壊ちうw

浜名湖まで Vol.4

カリアックに到着。このあとはCCMな人達と宴怪だ!w

浜名湖まで Vol.3

浜名湖畔に着きました。宿泊場所のカリアックまであと数分。

浜名湖まで Vol.2

由比PAです。ETCの通勤割引の関係で17:00以降に次の清水ICで一旦降りるため時間調整をしてますw

浜名湖まで Vol.1

横浜、埼玉の順で用事があったので、この時刻になってやっと東名に乗れました。 それにしても、今日は暑いねぇ(^o^;)。

2007年04月13日

真夜中の散歩

今回のエントリーのタイトルは、久保田早紀さんのアルバム「サウダーデ」に挿入されている曲名です。

ここ最近、クルマのことやプライベートなことで何かとよいことがあったんで浮かれていたんですな。
しかしお陰様で仕事は沢山あって忙しい有様でしたが、夕べひと息付けたのでクルマを出して散歩に出かけたんです。
第三京浜から横浜新道-横浜横須賀道路-高速湾岸線-首都高神奈川3号線-第三京浜ってなルートで走っていたんです。

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2007年04月07日

懐かしいなぁ(^^)

今日は仕事で2年前に引き渡した三浦半島の葉山の現場にクレーム処理(汗)。
その後は横浜横須賀-湾岸-羽田線-都心環状-池袋線のルートで1時間半ほど掛けて
板橋区高島平で開催されていた材料業者の展示会に移動。 

展示会場を出てから、高島平にほど近い埼玉朝霞のレプリカ屋さんDECARCO(デカルコ)に来てます。
店内に懐かしいクルマの写真が貼ってありました。5年前まではこれに乗っていたんですよw
カラーリングはデカルコ開店時の2000年夏に製作してもらいましたが、デカルコは当時と違って広いお店になりました。

わたしがデカルコに着いたときに、何故かお店の脇に妙齢の女性が1人。
とてもここにやってくるような雰囲気の女性とは思えなかったのですが(マテ)、
果たして彼女はデカルコのパートタイマー募集でやってきたとのことで、店長の木下さんの面接を受けていました。

もう一枚の画像は逗葉新道の料金所です。ETCが使えないんですよね、ここ。

2007年03月23日

BMWは返却しました

夕方に受領した325iは先ほどディーラーに返却して自分のクルマで帰宅しました。
予定では日曜日の夕方まで乗っている予定でしたが、気になる点があってこれ以上運転したくなくなったのです。

プジョー106に乗っていたことも大きいのですが、何というかクルマ自体がなんか重たいなって印象を受けたからです。
それに車幅が1850mmと広いこともあって結構気を遣う部分があったのです。

何より一番気になったのはステアリングフィールです。
パワステが結構重ために作ってあるのですが、その割にはステアリングフィールが希薄な感じがするのです。
標準で付いているというランフラットタイヤによるものかも知れませんが、
わたしが過去後輪駆動車をあまり運転していなかったこともあるかと思います。

エンジンは流石にBMWでした。2.5L 6シリンダを高回転まで回すと実にいい音色を響かせてくれます。
こういうときのBMW 325iはまさしくエンジンのためのクルマであることを感じずにはいられません。
ギアボックスは6ATとはいえMTモードで操作は出来るものの、なんか左足がクラッチペダルを空を切ったみたいな感じ。
以上がわたしが100km程度運転してみての感想ですが、ちょっと疲れ気味になりやむなく返すことにしました。

これで日曜日はどこも出かけないことが決まりましたけどね(汗)。

BMW 325i

先程ディーラーにて受領しました。希望していたLHD車を用意してもらえたのが嬉しいw

ちなみにここはIKEA港北の駐車場。


2007年03月22日

BMW 3days トライアル・キャンペーン

BMWジャパンが10000人のドライバーを対象に最新モデルを3日間モニターとして貸し出すキャンペーンに応募してみました。

BMW 3days トライアル・ キャンペーン

後日、BMWジャパンの某正規ディーラーから当選の案内が来たので、
事前学習と内容確認の為にその某ディーラーに行ってきました。
今回貸し出される車両はBMW 323iです。1シリーズでも5シリーズでも応募できたのですが、
個人的に一番BMWらしいのをという理由で3シリーズで応募してみました。
使用する予定の個体はRHD車で6ATを装備するいかにもな日本仕様です。
どちらかというとLHD車の方がなれているし、貸し出しもOKでしたけど、今回は出されたものを使ってみます。

明日金曜日の昼過ぎにディーラーに引き取りに行って、夜は都内を散歩し、
土曜日は朝早く起きて箱根まで行ってきます。所謂「朝ハコ」ですw
土曜午後はオフ会があるのですが、会場はクルマでは行けない場所なので朝のうちに帰らねばなりません。

日曜日は、BMWのイメージからはカナーリズレた場所に行く予定です。

今度の日曜日は「開幕戦」だしなぁ(-。-) ボソッw

2007年02月13日

VolksWagen Golf GT TSi

昨日お師匠様から、「時々は最新のクルマに乗って勉強してこい」 とのお達しを受け、
今回は先頃発表された新型エンジンのゴルフⅤを試乗してきました。
2L NAエンジンから性能と燃費の向上をめざして開発された、2種類の過給器を持つ1.4L直噴エンジンのクルマです。
「GT TSi」というグレード名のそのエンジンは、スーパーチャージャーとターボチャージャーを組み合わせたエンジンで、
ランチア・デルタS4やニッサン・マーチ・スーパーターボでしか使われていない技術が搭載されています。
しかし、先の2車種はラリー競技参戦目的を持ったホモロゲーションモデルのため生産台数が少ないので、
通常生産される一般的な乗用車と言う意味合いではこのゴルフGT TSiが世界初となります。
直噴ガソリンエンジンでは世界初になるのかな。


正直な話これはクルマを運転していると言うより、「優れた機械」 を動かしているという側面が強く出ている気がします。
エンジンは予想に違わず、1.4Lという少ない排気量から170PSという高出力を絞り出しているという印象は皆無で、
喧伝されるとおりに大排気量エンジンのようなフィールを持っていました、タービンノイズが前方から微かに出ている以外は。
低い回転域から全開をくれてやると、メーターパネルのブースト計が大袈裟wに立ち上がり、スムースに加速してくれます。
以前アウディA3クアトロに乗ったことがありますが、あのVW製の1.8Lターボもスムースに回る印象があるのですが、
TSiは更に「豪快」と言う文字が付いてきます。
ただそれは試験に出された設問が正解だったことに対して膝を叩いて納得するようなもんで、
VWの製品だからドイツのメーカーのクルマだからと言う、日本人にすり込まれたドイツの「いい製品」なんです。

そういった考えが更ににじみ出てきそうなのが、 エンジンよりもDSGと呼ばれるオートマティックギアボックス。
耐久レーサーポルシェ962CやGr.Bラリーカーのアウディ・シュポルト・クアトロS1に搭載されたPPKギアボックスがベースで、
奇数ギアと偶数ギアにそれぞれクラッチを持たせて変速スピードと変速ショックを解消したという代物ですが、
シームレスに変速するこのギアボックスは本当に「良くできた」代物です。 エンジンよりもこっちの方が驚きました。
ただ個人的にはセミATの類にはメンテナンスコストなどで懐疑的なわたしは同乗のセールス氏に聞いてみたのですが、
クラッチ盤を交換する場合はやはりギアボックスそのものをアッセンブリー交換をするようです。金額の張るメンテですけど、
日本のVWやアウディの顧客はそれのメンテナンスが必要となる前に乗り換えるケースが多いので、
ある意味では気にしなくていいのか????

2007年01月28日

NYM2007-4

ここ数年、旧車パーツビジネスに力を入れているキャロッセのブース。

NYM2007-3

メーカーでレストアされた240RSとブルーバードSSS-R。

NYM2007-2

会場入り。今年のテーマは三菱車。

最初のはウニモグではありません。左ハンドルです。以降は70年代なラリー車。赤のギャランA2のタイヤはヨコハマのラリーマスターだ。





NYM2007-1

夕べは1:00AM過ぎまで仕事して今はお台場にいます(汗)。

駐車場にいた、一部には人気のある西部警察関係車両と、OBさんたちの漢の麗心愚車。



2007年01月14日

東京オートサロン2007総括

総括と云うほど大層な話でもないんですが、会場の幕張メッセで見た物にコメントでも付けてみました。


コイツはフランス車であります。スポーツカーレース用の無限MF458S(4.5L V8)をフランスのコンストラクター、
クラージュ・コンペシオン製のシャーシに載せたM-TECのジャパンルマン用のファクトリーカーです。
カラーリングも含めてなかなか格好いい。

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東京オートサロン会場 その2

休憩中にもう一回w クルマの方はケータイで撮ってないので、帰ってからってことにしてください。

東京オートサロン会場

とりあえず、先に女のコから出しておきますw どーでもいいところはクルマ見ないで女のコから見るんですが、興味のあるところはクルマやパーツをじっくり見てからデス。詳細は帰宅後に書きます。 3枚目のコはTOYOの大蛇のところにいました。