泥は降りしきる
本日をもちまして30台終了まであと2年になりました。そんな日ですが未だ仕事中です。
ここ最近ワケあって午前様まで、時には午前2時ぐらいまで仕事していますが、その分実入りが良くなるわけではないw
もしかしたら、別にそこまでしなくてもいいのかも知れませんが、
このように一息つくと充実感がないこともあってなんか「生き急いでいる」って感じがしないでもないんです。
40歳ももうそこまで届いている今、その時わたしはどうなっているのでしょうか?
ここ最近の自分は災難と云うほどではありませんが、良くないことが小出しで出てきます。
わたしは、周りの人が自分という人間をどう思っているかを結構気にするのですが、
そのせいかもしれませんが、人からは「気の遣いすぎ」とか「(良くないことを)先読みしすぎ」と云われます。
個人的には気を遣っているつもりはないんですけどね。
わたしなりの考えですが、良くないことが起こると次に起こると思われる事態を勝手に予測---妄想---してしまい。
頭の中では勝手に二進も三進も行かなくなって、とりあえず「虞(おそれ)」が過ぎるととりあえず動き出すって感じです。
ただその多くは自分が想定していたことよりはるか手前で事が解決してしまっているのです。
無論自分若しくは周りの人がリカバリーした結果ではあるんですけど、
そういうことがとりあえずうまい具合に解決した場合、それは「神様のプレゼント」と考えています。
しかしこれは単に悪運に強いってことにあたり、その分「幸運」には恵まれないようです(^^;;。
最近よく聴く中島みゆきさんの曲が今回のエントリーのタイトルで、こんな気分の自分を投影している曲です。
みゆきさんの曲を聴き始めてから僅か10年。それまではなんて暗い曲を歌う人だと思っていました。
だから、20年ほど前に彼女がオールナイトニッポンの伝説的なパーソナリティだったことも知りませんでした。
それまでわたしは月に5枚はフレンチな音楽のCDを買って聴いていたわけですが、
その中で特に聴いていたのがPatricia KAASの「Juste Une Chanson(かもめの歌)」で、
パトリシアはみゆきさんから曲を提供された二人目の外国人の「歌姫」です。
というより日本人の作曲者がフランス人歌手に曲を提供すること自体わたしが知る限りでは他に記憶がありません。
それ以来、海外を含めて何処へ行くのでも中島みゆきの音楽を帯同していくことになりました。
(なんかアタマが少し寝ているせいか意味不明な内容だなw)。















面白かったことは面白かったけど、どーゆーもんだったか聞かれたら、 よーわからんとしか答えられません。
元より夜会はみゆきさん自身が「言葉の実験劇場」というコンセプトで始めたもので、
コンサートでもミュージカルでもないものですから、 実際見てもストーリーはあってもわからない部分が多いのです。
今回のは主人公が旅行先から戻るに当たって迷宮に迷い込んだ物語を描いたモノとしか云いようがないですが、
舞台を目まぐるしく動き回るみゆきさんがすっごく強烈でした。ヤマハ・
ミュージックの
2004年12月に買ったiPod PHOTO 40Gですが、
コイツのおかげで聴く音楽に幅が広がりました。
予てより噂のあったiTunes Music
Store(以下iTMS)が本日からよーやっと日本でも展開されることになりました(
数年前から知人の影響でジャズやボサノヴァを聴くようになりました。
歌自体もいいんですが、 今話題のニッポン放送(ホントにこう言ってた)でウィークデイ午前中に10分枠でパーソナリティをしていた「ほのぼのしちゃうね」の出来事コーナーを、
ステージドレスの上から半纏を羽織って読み上げたりして とにかくMCがとっても楽しい!