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2008年02月01日

泥は降りしきる

本日をもちまして30台終了まであと2年になりました。そんな日ですが未だ仕事中です。
ここ最近ワケあって午前様まで、時には午前2時ぐらいまで仕事していますが、その分実入りが良くなるわけではないw
もしかしたら、別にそこまでしなくてもいいのかも知れませんが、
このように一息つくと充実感がないこともあってなんか「生き急いでいる」って感じがしないでもないんです。
40歳ももうそこまで届いている今、その時わたしはどうなっているのでしょうか?
ここ最近の自分は災難と云うほどではありませんが、良くないことが小出しで出てきます。

わたしは、周りの人が自分という人間をどう思っているかを結構気にするのですが、
そのせいかもしれませんが、人からは「気の遣いすぎ」とか「(良くないことを)先読みしすぎ」と云われます。
個人的には気を遣っているつもりはないんですけどね。
わたしなりの考えですが、良くないことが起こると次に起こると思われる事態を勝手に予測---妄想---してしまい。
頭の中では勝手に二進も三進も行かなくなって、とりあえず「虞(おそれ)」が過ぎるととりあえず動き出すって感じです。
ただその多くは自分が想定していたことよりはるか手前で事が解決してしまっているのです。
無論自分若しくは周りの人がリカバリーした結果ではあるんですけど、
そういうことがとりあえずうまい具合に解決した場合、それは「神様のプレゼント」と考えています。
しかしこれは単に悪運に強いってことにあたり、その分「幸運」には恵まれないようです(^^;;。
最近よく聴く中島みゆきさんの曲が今回のエントリーのタイトルで、こんな気分の自分を投影している曲です。

みゆきさんの曲を聴き始めてから僅か10年。それまではなんて暗い曲を歌う人だと思っていました。
だから、20年ほど前に彼女がオールナイトニッポンの伝説的なパーソナリティだったことも知りませんでした。
それまでわたしは月に5枚はフレンチな音楽のCDを買って聴いていたわけですが、
その中で特に聴いていたのがPatricia KAASの「Juste Une Chanson(かもめの歌)」で、
パトリシアはみゆきさんから曲を提供された二人目の外国人の「歌姫」です。
というより日本人の作曲者がフランス人歌手に曲を提供すること自体わたしが知る限りでは他に記憶がありません。

それ以来、海外を含めて何処へ行くのでも中島みゆきの音楽を帯同していくことになりました。
(なんかアタマが少し寝ているせいか意味不明な内容だなw)。

2007年11月06日

中島みゆきコンサートツアー 2007

なんつーか、開演6:30PMてのはちと早すぎるデナイノ?って感じがする。
それでもなんとか有楽町の東京国際フォーラムに着いたけど、

グッズ売り場はもう並んでいて、ツアーパンフレット買うのに渋滞に参加したら開演までに着席出来ないわ〜。

2007年10月15日

中島みゆきコンサートツアー2007

土曜日にチケットが到着しました。

会場の東京国際フォーラム ホールAでの今回のお席はステージから見て左端なんですが、
ステージ中央から直線距離で30m程みたいです。

なんやらスタッフによるブログがあるようです。

中島みゆきコンサートツアー2007スタッフBlog

2007年10月03日

CD二枚買いますた

先月29日からコンサートツアーが始まった中島みゆきさん。
本日発売のニューアルバム「I Love You, 答えてくれ」は昨日既に購入しました。
コンサートの方は、11月6日の東京国際フォーラムホールAのヤツに行く予定です。

人によっては「ロック調」だと云いますけど、
キホン的にどのカテゴリーにも当てはまらない「みゆき調」ではないでしょうか?
わたしがこのアルバムで好きな曲は、TOKIOに提供した曲でもある「本日、未熟者」、
「アイス・フィッシュ」、「ボディ・トーク」でしょうか。

ジャケットの中のみゆきさん、格好いいデスよぉ。
洋風にアレンジしてリデザインされた巫女装束のようなものを着ているんですが、これがなんとも(ry。

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2007年10月01日

iPodが返ってきた

先週金曜日には戻ってきました。

つーか予想通り新品交換になっていました。保証の方は、向こうに送った故障品のものが適用されるとのこと。
つまりど新品ですが、保証期間は来年の8月までとなっております。

iTunes、7.4.3になったらまたおかしくなった。Vistaになってからはグダグダですな。

2007年08月07日

iPod 4th→5th

iPodをやむえず買い換えました。今までのは2004年12月に買ったiPod PHOTO 40G。今回はiPod 30G。
とはいえ、最新の第5世代から映像機能が付いてきています。いらないんだけどねぇ~w

今日の夜、仕事を終えてからワイヤレスリモコンやヘッドホンのリサーチで銀座のApple Storeに行ったのですが、
操作中にフリーズしてしまい、リセットをかけたらサポートを促すアイコンがディスプレイ上に出てきました。
Apple Storeに着いてから色々診てもらったところ、ディスクモードに戻ったり戻らなかったりとかなり不安定な状態。
結局は画像左側の状態のままフリーズしてしまいましたので、やむえず買い換えました。
ここ最近内蔵HDDがキチンと読み出せないことがあるんですが、いくらなんでも

Apple Store行くときにおかしくなるのはなんなのでしょうかね(棒)。

2007年07月20日

Ms.Yoshimi IWASAKI

投薬のおかげで身体の方はなんとかなりましたが、仕事が忙しいのは変わりありません。
だからこんな寝る前の夜中に書くことになるわけです(つーか寝ろってか?)。
現時点では、

ワシは単細胞かもしれないが、細胞分裂はできねンーだよ!!!!!!

ってぐらい忙しいわけです。

今朝、先週注文した岩崎良美さんのCD(音声注意)が届いたので、仕事しながら聴いてみました。
お姉さんの宏美さんの曲をよく聴くのですが、お姉さんのを聴くのなら妹さんもってワケです。
この歌姫の姉妹はデビュー前の子供の頃同じ先生にボーカルのレッスンを受けたのですが、
歌う曲も声も生き方も全然対照的。2人のお子さんがいる離婚歴のあるお姉さんと違い良美さんはずっと独身です。

宏美さんはデビュー時のアイドルの頃から殆ど変わらない、
というよりかデビューの頃から既に「出来上がっている」伸びやかな声質が魅力なのですが、
良美さんは自ら方向転換したのか、「タッチ」を歌っていた頃と違って柔らかいウィスパーヴォイス。
わたしは今の声の方が可愛らしくて好みですね。大人の女性のかわいらしさみたいな感じw
今回のCDに収録されているのもそういった声質にピッタリなのが入っています。フレンチ系が多いんです。
彼女の声質は、フレンチポップスの世界では所謂「ロリータヴォイス」の系統に入ると思いますが、
そんな声でジェーン・バーキンの「無造作紳士」やフランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」、
更にはカトリーヌ・ドヌーブの「シェルブールの雨傘」等のフレンチポップスの有名どころをカバーしたり、
オリジナルも同じような路線の曲を出しています。声がクレマンス・ローム入っているかな?(ってマイナーな人だけどw)

フレンチ系とは違いますけど、童謡も歌わせたらかなりイケるかもしれません。
因みにアルバムタイトルの「Qui est-ce?(キ・エス)」なるフランス語は、日本語で「どなた?」という意味だそうです。

2007年07月10日

中島みゆきコンサートツアー2007

当選キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━!!!!!

この時期は10月半ばに開催されるであろうFBM等イベントやらなんやらで何かと忙しいです。

財布の中の数少ないお札に羽根が生えるな~(汗)。画像をクリックすると、コンサートツアー公式サイトに飛びます。

2007年05月28日

ZARD 坂井泉水さん逝く

まだ40歳の若さだったそうです。しかも彼女は癌によって闘病中の身で入院先での事故による物だったとか。
報道では、もう少し あと少し…だったのかも知れませんが、運命のルーレットは彼女自身では回すことが出来なかった。

きっと忘れない・・・・・、合掌・・・・・・・・。

WEZARD.net--ZARD Official Website--

2007年03月08日

Last.fm

ご覧の通りバナーと背景を変更してみました。
新たにバナーに設置したのはわたしが最近PCで聴いた音楽のチャートです(ブログのTOPのみ)。
これはLast.fmなる英国生まれの音楽系のSNSのもので、 自分の音楽趣味のヘンタイぶりを示したモノとお考えくださいw
バナーのチャートをクリックすれば、わたしが最近聴いたものから、
個人的なウィークリー・トップアーティストなどがたちどころにわかるというモノです。反映がちょっと鈍いんですけどね。
んでSNSですから「お友達」を呼べますけど、Mixiのように会員からお呼びを掛けて貰わなければならないというものではなく、
誰でも入ることが出来ます。

「caravelle」のIDで入っておりますが、現状Last.fmの中のわたしは「友達」 が居なかったりしますのでヨロシクですm(__)m

Last.fm from Wikipedia

2006年11月29日

Mylène Farmer様なYouTube

今回はフランスの冥府の歌姫、ミレーヌ・ファルメールのYouTubeです。
フランスではビッグネームな彼女はフランス語の歌詞のせいか日本ではマイナーな存在で、
日本でライヴが開催されたことはありません。英語で歌うようになったら泣きますけどねぇ(マジ)。
しかし日本でライブが開催されようものなら這ってでもチケット買って見に行きますけど、
ワールドツアーライヴとして全世界回るような事は過去になかったかも知れません。
演出が凝りまくりのとんでもないスケールのライブを演るそうです。
かなり詳しい日本のファンサイトもあります。訳詞も出ています。
わたし個人が彼女を「冥府の歌姫」と称する理由はWikipediaを参照してください。

以下の映像は、最新アルバム「Avant que l'ombre...」 (影が迫り来る前に)に入っている曲のビデオクリップです(マテ)。
まずは「Q.I」。放送コードギリギリな感じですが、エロいとは思ってもそれ以上に思えないのはミレーヌだからこそか。
アルバムのジャケットもセクシーな物が多いんです。ええ、それでも彼女は40半ばなんですけど(マチヤガレ)。

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2006年11月26日

久保田早紀様なYouTube

YouTubeに映像がアップされているミュージシャンの映像を載せてみることにしました。
まずは久保田早紀さん。 現在は結婚されて本名の久米小百合として教会音楽家として活躍中。
これからの季節、彼女は関東でクリスマスライブ等で歌うことが多くなり、どれか1つだけライブを見てくる予定。
唯一のメジャーなヒット曲「異邦人」は中森明菜さんやZARD等がカバーしているほどですけど、
「らせん階段」とか「葡萄樹の娘」とかいい曲がいっぱいあるんだけどね。

1979年頃のCX「夜のヒットスタジオ」に出ていた映像かと思われます。曲は勿論「異邦人」です。
着ている服とかお化粧に当時の風俗を垣間見ることが出来ますけど、とっても可愛いですよ(笑)。

これも「夜ヒット」の映像。1980年頃だと思われます。「異邦人」が大ヒットした後に出したシングル 「25時」の時の物。
「異邦人」以外は珍しいのですよ。いい曲なんですけどね。

2006年06月25日

秋葉原で買ったモノ

2004年12月に買ったiPod PHOTO 40Gのリチウムイオンバッテリーの持ちが悪くなったので、 秋葉原に出かけたときに買ってきました。
買ったお店は「秋葉館」というMac屋さん。 いつもヒコーキなオモチャを買いに行くTOP×GUN(音声注意)はここの5階にあります。
Macユーザーではないので、iPod絡みでなければ1階や2階で買い物することはないです。

バッテリー交換作業は付属の工具を使いますが、力加減を間違えると本体毎破壊しかねないので注意が必要です。


一気にカバーを開けるのは結構キツいです。


Apple純正ではありませんが、iPod PHOTO用新品バッテリーです。\3,980でした。


iPodの右側の銀色のが古いバッテリー。HDDの下にあり、
固定に使っている粘着テープが結構強力で剥がすのがタイヘン。
古いのが外れれば、後は新品バッテリーに換えて元通りカバーをするだけ。

とっても簡単とは云いませんし、 トラブってもMacでの修理はきかないとのことなので誰にでもお勧めするわけにはないのですが、
とりあえず自分にも交換作業が出来た、って事にしておきます。Macでバッテリー交換すると\15,000以上かかるそうですけど。

iPodバッテリーを買ってからエレベータで5階のTOPxGUNへ。今回買ったのはAir FranceのAerospatiale/BAe Concorde(F-BVFB)
今回でコンコルドは5機目ですが、モデルはドイツの名門Herpaの製品です。 モデル的にはGeminiJetsで出しているのが好きなのですが、
Herpaのコンコルドは実機に書いてあるものをかなり再現しているという特徴があります。


機首に描かれるヒポカンポス(フランス語でタツノオトシゴ。
元はギリシャ神話に出てくる上半身が馬で下半身が魚という架空の生物名-Air Franceのロゴタイプ)脇にはキチッと「Groupe Air France」 の文字が見られるし、
何よりもエンジンナセルにコンコルドのエンジン形式である「Rolls Royce-Snecma Olympus 593」の文字が書いてある。
これが1/400スケールで見られるのはHerpaのコンコルドだけではないでしょうか。実にエンスーな作りです。

IMG_0069

実機であるF-BVDBは2003年にAir Franceでの商業飛行から引退した後、
南ドイツにある極めてヘンタイな個人博物館であるジンスハイム自動車・技術博物館に引き取られ、
コンコルド以外の唯一の超音速旅客機?であるツポレフTu-144(西側名コンコルドスキー)と共に子供達の人気者となって余生を過ごしています。

2006年06月11日

メトロノーム

昼過ぎから銀座に出かけ、山野楽器へ行ってきました。
5階の金管楽器コーナーでホルンやトランペットの美しい輝きを見てから6階のピアノコーナーへ。

メトロノーム買っちゃいました♪

実はピアノを始める始めるとコイておきながらなかなか始めなかったのですが、
2月にピアノが我が家の一番日当たりの良くない部屋にクリーニングの上、搬入されました。
調律は5月に調律師さんを呼んでなんと姉が練習していた頃より数えて25年ぶりに調律。
それだけにちょっと弦の巻きが強いと切れてしまう可能性もありましたが、無事終了しました。

今では携帯に便利なデジタル式のメトロノームがありますけど、
山野楽器のピアノ課の方の話では、リズムをとりやすいのはこの古いタイプのメトロノームとのことです。
しかも、メトロノームは普段でも精神安定の面で良好な品物です。
「カッチカッチ」と左右に揺れる錘を見ながら時々出るあの「チーン」って音を聞くと結構安らぐモンなんですよ。

今週辺りに近所のヤ#ハ音楽教室でものぞいてくる予定です。
その後のことは謎が謎を呼んで深まるばかり(は?)。

2006年02月10日

カセットテープの中の歌姫達

実家の引っ越しに伴い自室に残っていた私物を殆ど引き上げたのですが、以前聴いていた音楽テープがゴロゴロ出てきました。 これをSoundEngine FreeでWAVファイルとして取り込んで、 その音源をiTunesにドラッグ&ドロップしてからAACファイルにしてiPodで聴いています。中にはCDではなく、 ナガオカのレコード針の厄介になるレコードからテープからの録音なのでCD程音がいいとは言い難いのですが、 現状これらの音源をCDで入手するのが難しい物が結構あるんで仕方がないです。その中からよく聴くようになったのをいくつかピックアップ。 以前は邦楽しか聴かなかったものですが、当時も今も一部の例外を除いて歌姫専門です。 そーいや兄貴が昔買ったキャンディーズのレコードも実家の納屋で出土したなぁ(爆)。

◎八神純子(Junko STANLEY) Broadway Kisses---I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO(1983)より
「みずいろの雨」、「ポーラースター」などでフツーにヒットを出した彼女の曲で一番好きなのがこれ。 晩秋のNYブロードウェイの風景を描いた物で、 アメリカナイズされていながらもフランス映画の匂いすら感じられるピアノとシンセサイザーのコラボの美しい曲です。 現在は音楽プロデューサのご主人とロスに在住とか。

◎久保田早紀(久米小百合) 異邦人(ポルトガル録音ヴァージョン)---サウダーデ(1980)より
わたし以上の年代の皆さんには殆どご存じな彼女の唯一のヒット曲。これのポルトガル録音ヴァージョンは民族音楽「ファド」 でフューチャリングしたもの。というより、アルバム「サウダーデ」自体がポルトガル録音でファドの要素を取り入れた物が多い。 「アルファマの娘」、「4月25日橋」などもそうだが、艶のある声はこのような曲でこそ発揮されるような・・・・・。 しかもこれは設備のしっかりしたところで聴くようなものではなく、 ギター一本持ってきた綺麗な女の子がライブハウスやジャズバーとかで聴かせてくれるようなものかと。

◎久保田早紀(久米小百合) 葡萄樹の娘---天界(1980)より
「あの娘は少女の顔 心は魔女なの」という歌詞があるとおり、 美しい少女を好きになった男達が彼女に陥れられるという内容の歌詞です。 ある意味歌詞だけでストーリーとして映画ができてしまうような例の一つかも。少女のような顔と声を持つ早紀さんが歌うと、 怖いけどこんな娘なら陥れられてもいいと感じてしまう曲(ゑ゛?)。 音楽家の久米大作氏との結婚を機に85年で一旦は音楽活動をやめた早紀さんは、現在は本名の久米小百合名義の教会音楽家として活躍中。 現在わたしが一番聴きに行きたいのが彼女のライヴ。http://www.missionphotos.info/

◎石井明美 ジュ・ テーム~悲しみの見える窓~---Mona Lisa(1987)より
良くも悪くもあったあのバブルの時代の歌姫として有名ですが、ヒットした「ランバダ」や「CHA CHA CHA」よりもこの曲。 夜の第三京浜や東名高速を「ちっと飛ばしすぎ」な速度で流して聴くには最高の曲。

◎薬師丸ひろ子 語りつぐ愛に---ベストナウ(1989)より
女優としてのひろ子さんはよく知られていますが、シンガーとしての彼女は久米小百合さんよりも更に艶のある歌声を聞かせてくれます。 わたしは彼女のあの「チャン・リン・シャン」のCFがすっごく好きでした。うっわー、なんてカワイイおねーさんだってね(笑)。

他にも聴くけど、こんなところでしょうか。

2006年02月01日

夜会 Vol.14 24時着00時発

82315799_165面白かったことは面白かったけど、どーゆーもんだったか聞かれたら、 よーわからんとしか答えられません。 元より夜会はみゆきさん自身が「言葉の実験劇場」というコンセプトで始めたもので、 コンサートでもミュージカルでもないものですから、 実際見てもストーリーはあってもわからない部分が多いのです。 今回のは主人公が旅行先から戻るに当たって迷宮に迷い込んだ物語を描いたモノとしか云いようがないですが、 舞台を目まぐるしく動き回るみゆきさんがすっごく強烈でした。ヤマハ・ ミュージックの金の亡者っぷり商魂のたくましさは去年のコンサートの時と同様ほとほと呆 れますけどorz、 次回の夜会も見に行く予定ではいます。しかし、S席\20,000という高額なチケット代は勘弁してほしいですね。

つか、一昨年までの渋谷Bunkamuraで見るとどうだったのか気になります。 単純に席を増やしてほしいという要望から青山劇場に会場を変更したと思いますが、 元のコンセプトではBunkamuraのような小さな劇場でやることではなかったのではないだろうか?????? http://www.yakai14.jp/

本日は36回目の誕生日・・・・・・・。

2006年01月11日

林檎壺1年

2004年12月に買ったiPod PHOTO 40Gですが、 コイツのおかげで聴く音楽に幅が広がりました。

iPodは2005年からかなりブレイクしたようで、この1年でShuffleに始まりnanoが出て、 今や予想されたようにビデオ画像を見ることができる筐体も発売されました。ビデオ機能についてはそう必要性を感じていなかったので、 出たときはもうちっと待てばよかったかなと言うより、ああ出たのかって感がありますね。それと元々はクルマで使うために買った品ですが、 現状でもFMトランスミッターでカーオーディオに電波を飛ばして使っているので、雑音とかが気になりますが、 昨年後半からカーオーディオ各メーカーがiPodインターフェイスとそれに対応するオーディオデッキを出すようになったので、 先般デッキを交換、インターフェイスを付けるつもりでいます。一応ハードについては不満はありません。

ソフトについては不満が大ありです。昨年8月に鳴り物入りで日本でも展開を始めたiTunes MUSIC STORE(以下iTMS)ですが、まずわたしの聞きたい曲があまり入っていないこと。ジャズ類はさておいても、 フレンチポップスやシャンソンを聴く身としては、フランスやイタリアのiTMSからファイルをDLできないのがメチャクチャ不満なワケですよ。 画像の楽曲は、持っていたCDの中から入れたギリシャの歌姫ナナ・ ムスクーリの「Hollywood-Great Songs From The Movies」 から、映画「Summer of '42-おもいでの夏」の挿入歌 「Summer Knows」なるものですが、 例えばナナの楽曲はギリシャやフランスのiTMSは日本版のiTMSと比べると倍の楽曲がリストアップされているのです。 まぁ自分が国内ではマイナーなミュージシャンしか聴かないせいも大いにあるんですが、これはiTMSならどこでも同じらしく、 原則居住国のiTMSからでないと楽曲をDLできないのです。 音楽の著作権に関する法律が各国で違っていることやレーベルの利権問題とかがあると思われます。 尤も各国のiTMSをDLできた日には自分みたいなのはお財布の中身が厳しくなる可能性は高いのですが、これだけは「改善」 してほしいよなぁ・・・・・・・・・。

2005年12月28日

玉川高島屋

仕事で出かけている今日の午前中に携帯電話がなりました。

電話の主は、クルマのことやクルマを取り巻くあらゆる物事(ファッションや音楽など)をわたしに教えて下さったいわば「お師匠様」。 明日わたしが身を寄せている湘南地区某所のショップ近くのカフェでクリスマス会(笑)を兼ねた忘年会を開催するのでビデオ撮影を頼まれたわけです。 しかし、このイベントではプレゼント交換があることをすっかり忘れてしまい、 夜に仕事が引けてからプレゼントを買いに玉川高島屋へ行ってきました。

結局ここでは南館の5Fのお店でとある商品を買って持って行くことになったのですが、 その前に同じフロアにあるRESIDENT'S by Archimedes Spiralにブラッと寄ってみたら、ボサのCDがいくつかあったので、 数枚視聴させてもらってその内の1枚を買ってきました。パリ在住のブラジル人歌姫CATIAの「La Vie en Rose(バラ色の人生)」 というアルバムです。アルバムタイトルは無論あのエディット・ピアフの名曲ですが、 当然カバー曲も入っています。 バックにピアノとテナーサックスが入っていて好きだなぁ、こーいうの(笑)。

こういうところに行く機会はあまりないのですが、行くとつい見てしまうのはアクセサリーのお店。 デザインがかわいらしい女性向きのピアスだとかネックレスとか見るのは結構好きなんです。 そして誰かにエンゲージリングを渡す日はいつなのか、 そもそもそんな女性がいるのかな?と思った35回目の年の瀬のある日でした(^_^;)

2005年12月24日

夜会チケットキタ━━━━(^0^)━━━━ !!

 先回の夜会よりチケット代金が\5,000値上げしたにもかかわらず、 この手のチケットにしては高額な\20,000という支払った結果、先ほど手元にやって参りました。

この公演の日は36回目の誕生日、トリプルスコアですなぁ~w
本日はクリスマスイブだけど、 これもクリスマスプレゼントなのでしょうか?

http://www.yakai14.jp/
http://www.miyuki.jp/

2005年10月27日

誕生日に「夜会」あり

中島みゆき 夜会 Vol.14「24時着00時発」

2006年2月1日 水曜日 20:00開演

東京 青山劇場

S席 チケット代金 \20,000

36回目の誕生日の公演に当選したのはいいとして、 会場が渋谷のBunkamuraから青山劇場になったからってチケット代を値上げしなくたっていーぢゃんかよ(前回は\15,000)。 それでも観に行きたいのだから仕方がないって云えばそれまでかなorz

2005年08月04日

iTunes Music Store JAPAN Shown down!!!!

予てより噂のあったiTunes Music Store(以下iTMS)が本日からよーやっと日本でも展開されることになりました(http://www.apple.com/jp/news/2005/aug/04itms.html)。

 早速クレジットカードを登録していざ購入となるのですが、 一部国内レーベルでは未だに楽曲の提供を行っていないところもありますが、 星の数ほどの音楽の中から何を買うのか本当に迷いました。 因みに中島みゆき姐属するヤマハミュージックやそれ以前のポニーキャニオンは現時点で未加入レーベルのようなので、 今のところ彼女の曲は1つもiTMSには出ていません(今後もあるんだろうか? 何せヤマハだしw)。それとですが・・・・・、

ヲイ、 ミレーヌ・ ファルメール姐さんの最新アルバム「Avant que l'ombre...」はどーしたんだ、 ユニバーサル・ミュージック!!!!????

ああ、歌詞がフランス語だから日本ではマイナーすぎてユニバーサル・ミュージック・ジャパンからは日本語版は出ていないんですか、 そーですか。こないだCD買いに都筑阪急のHMVに行ってみたものの輸入盤の在庫はありませんでした。代わりにってワケではありませんけど、 その時買ったのはアンサンブル・プラネタ(Ensemble Planeta)の最新アルバム「Choral」でしたけど。 あとこれはユーザー登録を日本に居住して登録している場合、他の国のiTMSから出ている楽曲の購入は不可能となっています。つまり・・・・

だいたいアタシの聴く曲なんざマイナーなものが多いんでさぁ!w

さて色々見ていると膨大にあるだけについつい大量購入してしまい請求書の金額が心配なので、今回は6曲ほど購入。 主にベルギーの歌姫ヴィクター・ラズロ(Viktor Lazlo)の「Loin de Paname」から選んで購入、 早速iPodに入れて聴いております。現在1700曲以上入っています。しかし、 これってわたしみたいな音楽バカには怖い代物ですよねぇ(^^;;

2005年06月27日

Musical Baton

わたしが入っている某SNS関係者からまわって来ました。
最初意味はわからんかったけど、あれこれ検索したらわかってきた。

そいでわ釣られてみましょうかね。これの意味するところは下記URL参照。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton

■Total volume of music files on my computer■
iPod使うから、仕事用のPCにはMP3が1600曲入っています。
あとMAGIQLIP2では久保田早紀さんを聴いていたりする。

■Song playing right now■
今聴いているのはマリー・ミリアムのアルバムで、「charmes - ses plus belles chansons」っての。
あとその前は久保田早紀さんの「アルファマの娘」とか「葡萄樹の娘」、「異邦人」のポルトガル録音ヴァージョン等。

■The last CD I bought■
新品では、bondの「Classified」ってヤツ。半年前に都筑阪急のHMVで(笑)。
http://www.bondmusic.net/discclassified.html
中古では有馬のブックオフにZARDのCDが\100であったのが数枚と児島未散さんの「floraison」っての。
これだけは\750だった。つい最近です。

■Five songs(tunes)
☆村下孝蔵 林檎と檸檬~村下孝蔵ベストセレクション
何年か前に46歳の若さで旅立っていかれました。
彼の曲のキーワードって、「田舎の高校」「セーラー服」「おさげ髪の少女」「秋の夕暮れ」「ブルマー」(マテ)ってイメージが強い。
「初恋」なんかはそうなるけど、「踊り子」もそれに近い。長野県の更科辺りが丁度いい舞台。

☆bond Classified
クルマに乗っていると特に強烈に効く。
この中で一番キレているのがブラームス作曲のハンガリー舞曲第5番からインスピレーションされた 「Hungarian」。
夜の高速で聴くとオラオラ状態になること請け合い!!
http://www.deccaclassics.com/media/audio/028947560104_01_06_00.08-00.46_56k.ram

☆高嶋ちさ子 Cinema on violin
美人でとってもぷりちいなちさ子おねーさん。彼女のCDは他にも持っているけど、 一番好きなのがこれ。
ついでに云うと映画は見なくても映画音楽が好き。
ミシェル・ルグラン作曲の「ゴッドファーザー-愛のテーマ」とか入っているけど、
一番好きなのはアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」。ハープとヴァイオリンの音色のなんと甘いことか!!

☆ナナ・ムスクーリ Great Songs from the Movies
ギリシャの歌姫として知られていますが英語の歌詞で歌うことが多い。 つか仏語や英語で歌っている曲が多い。
これも映画音楽のCD。一番いいのは「おもいでの夏」のテーマソングとなった「The Summer Knows」。
これもミシェル・ルグランの手によるものです。

☆中島みゆき 愛していると云ってくれ
彼女の最初のヒット曲「わかれうた」が入っていますが、
一番いいのは「世情」。別に腐ったミカンがどーこーではない。 これを聴きながら安いワインでやるのがいいw

☆ミレーヌ・ファルメール Innamoramento
敢えてもう一つ上げました。
悲しげなウィスパーヴォイス、死の世界への案内、渦巻く愛憎、色々ありますが、彼女のアルバムで一番好きなのはこれ。

■Five people to whom I'm passing the baton■
どーすりゃええんかねぇ。とりあえず読んでない皆さん、ヨロシコm(__)m

長くなったけどこんなもんか。

2005年04月03日

ナニかが変わった?

数年前から知人の影響でジャズやボサノヴァを聴くようになりました。
今では時々ジャズバーに行くときもあるのですが、それが影響したのか、聴く音楽のジャンルに幅が出てきたようなのです。

10年以上前の会社員時代のある時期は職場が京急線の青物横丁駅の近所にあったので、 毎日横浜駅で電車を乗り換えて通勤していたのですが、 毎月25日の給料日になると横浜駅近くの相鉄ジョイナス4Fにある新星堂や横浜ビブレの地下にあるHMVでフレンチなCDを3~5枚選んでは買っていました。 当時はそれこそ手当たり次第に買っていたのですが、その内何枚も買っていると大体自分の聞きたい物がわかってきてしまい、 バカスカ買うのはやがて沈静化しました。そういう買い方では、 買ってきたCDの中には一度だけプレーヤーにかけただけで押し入れの中に入れてしまったものもあるのです。数えてないのですが、 フレンチ物だけで100枚は優に超えるCDがあるはずです。

ここ最近iPod PHOTOを買って今まで持っていたCDを逐一MP3ファイルにしてインストールしているのですが、 今まで押し入れに突っ込んであったCDの中になかなか「聴かせてくれる」ものが沢山ありました。 そういったものにはなぜかフレンチボサやフレンチジャズが多かったりするので自分でもちょっと驚いています。

話は飛びますが、画像のCDジャケットはモロッコ生まれのサッフォー(SAPHO)という女性シンガーのものですが、
彼女はその昔、AW11型初代トヨタMR2のCFソング「GLOBO NIGHT」を歌った人です。
あの曲以来、 どの国内レーベルも彼女のCDを出していないようですが、
色々手を尽くしてやっと数枚のアルバムを入手したなんてこともありました。
当時はインターネットがなかったから、そう言った情報源はHMV辺りにでも行かないと得ることが出来ませんでした。

因みにサッフォーは、時にSAPPHOともサッポーとも書くのですが、
その由来は紀元前600年頃にギリシャのレスボス島に居た女流詩人の名前で、
彼女は夫の死後、島で若い女性に詩や音楽など学問の教鞭を執っていたとのことで、
そのことがきっかけとなって同性愛者だと云われていました。
レズビアンの語源はここから来ているようです。
現代において、同じ名を冠したモロッコ生まれのフランス国籍の歌姫がそうであるかはわかりません。

2005年03月11日

歌姫 中島みゆき

神奈川県民ホール正面玄関にて。これを撮っている最中にダフィーなオジさんが声かけてきたw既報の通り、水曜日の夜は神奈川県民ホールに中島みゆき様のコンサートを見てきました。

コンサートに出てきた曲には普段聴かないものが結構あったんで何度か船漕いでしまったのですが(爆)、最新アルバム「いまのきもち」 に収録されているリミックス版の「わかれうた」や、あの「地上の星」 等アンコールも含めて20曲ほど出ました。
まず最初の曲の「最後の女神」の後に挨拶MCがあったのですが、 彼女が一昨年の大晦日に黒部ダムからの中継で出場したNHK紅白歌合戦での「地上の星」 の歌詞を間違えてしまった事を言い、更には最近演歌歌手の川中美幸さんと間違えられている事まで云う始末(笑)。 その事が何故か下記のようにYahoo! JAPAN NEWSでネタにされていましたw


中島みゆきは川中美幸?

中島みゆき(53)の3年半ぶりの全国ツアーの首都圏公演が9日夜、横浜市の神奈川県民ホールで開かれた。

1月の島根県での初日公演では「皆さんどうも!紅白歌合戦で歌詞を間違えた中島みゆきです」の仰天あいさつが飛び出したが、この日は 「最近、川中美幸さんと間違えられる中島みゆきです」とあいさつし、客席は大爆笑。飲食店に入った時に女将に「いつも大変ですねえ… お着物で」と言われて気付いたという。

ユニークなトークを織り交ぜながら「地上の星」「銀の龍の背に乗って」など約20曲を熱唱。 硬軟自在のステージで満員2400人の観衆を魅了した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050310-00000022-spn-ent より引用


歌自体もいいんですが、 今話題のニッポン放送(ホントにこう言ってた)でウィークデイ午前中に10分枠でパーソナリティをしていた「ほのぼのしちゃうね」の出来事コーナーを、 ステージドレスの上から半纏を羽織って読み上げたりして とにかくMCがとっても楽しい!
MCの時の声って、 歌っているときと違ってとっても可愛いんですよ(笑)。
あの伝説のオールナイトニッポンでパーソナリティをやっていた頃や、 ほのぼのしちゃうねで出すあの声なんです(実は18年前の最終回放送分を知人から入手しiPodに入れています)。

ステージドレスですが、最初は紫のアオザイで、 最後のアンコールの時には画像にあるような赤いドレス。3階席前の方に座っていましたがとにかく格好良かったですよ。 こんなのなら、来月の東京国際フォーラム分のチケットもキャンセル待ちで入手してみようかねぇ(爆)。 でも今度こそ「夜会」 を見たいっっっっ!!!!(エコー希望-w)。