川崎自動車検査登録事務所にて。背後の建物が検査ライン。
どーせ最後ぢゃ、とゆーわけで、この日が横浜ナンバーの
最後の日になるはず、だった。茨の道になるとも知れずに(爆)。
お昼過ぎに自宅を出て、川崎区塩浜の川崎自動車検査登録事務所へ向かいました。
2年前に横浜市都筑区にある神奈川陸運支局にてユーザー車検で通してはいますが、勝手を忘れていたんで、
着いてすぐにユーザー車検の受付カウンターへ。
職員の方の指示を聞いてから事務所内にある代書屋さんで継続審査申請書などを用意してもらい、
その間に検査手数料(\1,400)と重量税の支払い(~1tで\25,200)、その他諸々の諸書類を受け取り、
そして今回からリサイクル券を買う必要があります(参照URL
http://www.jars.gr.jp/)。
プジョー106GTi(E-S2S)の場合は\14,070でした。
再びユーザー車検の受付カウンターへ戻ってそれらを提示したところ、現在有効な自賠責の証明書が入っていないのです。
入っていたのは新しい自賠責証書のみ。これでは車検云々よりも、事故を起こしてしまった場合に大変な問題となります。
クルマの中をあらためても見つからず、結局新しい自賠責証書をもらった段階で間違って処分してしまったらしい(^^;;。
自賠責は任意保険と同じく自動車共済でやってもらっているので、
ウチに来るエージェント氏の携帯電話に連絡して事情を話して再発行してもらい、明日の午前中に宅配便で送ってもらうことになりました。
いずれにせよ書類不備で不合格であることには変わらないので、
検査だけ受けて、明日車検が切れるその日までに再度検査登録事務所へ出かけて合格せねばなりません。
住所変更手続きは検査合格後になります。
で、 検査ラインに入れてみたのですが、今度はフロントの方向指示器の色(オレンジが剥げてきた)とランプの光軸、
サイドスリップでハネられてしまいました。その他の灯火類やホーン、ブレーキ、排ガス、下廻りはOKでした。それにしても、
2年前の横浜の陸運支局ではライン内の速度で口やかましく云われることはなかったし、
下廻りの検査もパーツを掴んで揺する様な事をしませんでした。結局車検不合格のまま帰宅する以外になく、
明日もう一度再発行した自賠責証書を持ち込んで検査を受けなくてはなりません。
方向指示器の電球は帰りがけに元住吉のオートバックスで新しい電球を買って交換し、
ランプ光軸は高さ調整ダイヤルが通常の位置でないのが判明ししました。サイドスリップがハネられたのがわかったのは実は翌日でした。
ところが方向指示器の電球が難物。
フロントホイールハウスのインナーフェンダーに点検口があるのでジャッキアップしないとならないのですが、
点検口を開けてコネクタを外そうとしてもなかなか外れない。
取説には捻って外すことが書いてはあるんですが、それがビクともしない。
と言うわけで、主治医の府中レーシングベース(F.R.B)に電話して事の顛末を話して方法を考えてもらうことにしました。
なんでも、方向指示器の色でラインの検査が不合格にはなることはあまりないらしく、
今回の場合はわたしが「素人さん」だったからだそうで・・・・・・・ 。
その内自分でやっていたらなんとかコネクタが外れたので、急ぎ新品の電球に交換しました。
ああよかった(^^;;と言うわけで、明日時間を作ってラインを通すことになりました(これ幸いか時間が空けられるし)。
こんな所にコネクタがあるんです(^^;;
上が当然古い方でハンガリー製だって。下が新品KOITOの製品。両方とも12V 21Wです。
コネクタに付けた新品電球。元に戻してテストしたらなんともオレンジ色の憎いヤツ(爆)。