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2008年03月22日

ホイールアライメント(約114300km時)

実はこの作業は1年に一度は必ずやっているような感じです。
それまでは埼玉の業者さんにお願いしていたのですが、今回は費用面のこともあって自分で作業してました。
流石に素人作業なのかブレーキングジャダーが出るなど思うようではないので近隣の業者さんに依頼することにしました。
場所は東京都世田谷区喜多見。多摩川の支流野川辺りのこの付近は今でも比較的畑の多いところです。
とはいえ輸入車の多い世田谷区、目と鼻の先には高級住宅地の成城がありますから、
普通の修理工場ですが、プジョーでも大丈夫かなと思い依頼しました(ナンノコッチャ)。
そーいえば、このクルマ買ってからコンピュータ測定のアライメント調整は初めてかも。

(株)北栄自動車工業所

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2008年02月24日

タイヤを戻しましたが(113753km)

冬場に久々にスタッドレスタイヤを付けていましたが、3月を待たずに元に戻しました。
今冬はもう降雪があるのかどうか不明ですが、とりあえずハッチ内にスノーチェーンは積んでおきます。
タイヤを元に戻そうと思いついたのは、これを行ったついでにやったからです。

すり減っていたAP DIXCELのフロントブレーキローターを換えました。
これは所謂純正品のリプレイス品で、先回同様の品に換えたのは2005年の冬場でブレーキパッドと一緒でした。
しかしブレーキパッドは前後とも半分程度の摩耗で、リアのローターも摩耗してないのでフロントのみ交換。

ただタイヤを元に戻すに当たって問題が発生しました。純正のアルミホイール用のホイールボルトがないのです。

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2007年11月17日

久々の府中レーシングベース

ちょっと前から右フロント付近から軽い振動が出ているので入庫。
画像の日野コンテッサはスポーツモデルらしいけど、Cピラーに

STUDIO G.Michelotti

のバッジが付いていました。

クルマもさることながら、バッジの付ける場所もすっごく格好いいです。

2007年06月16日

エアコンリサーキュレータ(103054km時)

プジョー106によくある故障のひとつにエアコンのリサーキュレータ、内外気切替モータが壊れることがあります。
高価なクルマではないのだから、フツーにワイヤで切り替えられればいいとは思いますが、
空調機が重視されなかった時代の小さいクルマなので、たぶんワイヤを取り回すスペースは考えなかったのかも。
走ることに関してはいささかの影響もないパーツですけど、外気導入のままだと結構他車の排気ガスがにおうんです。
一応フィルタは付いているんですけど。で、今回交換したのはこんなパーツ、リサーキュモータです。

1枚目と2枚目上のパーツは同じ品で、2枚目の真ん中のパーツは上のパーツとくっついていました。
それが経年変化で折れて内外気切り替えが出来なくなったわけです。これがグローブボックス奥に付いています。
これの交換は本来ダッシュボードを全部外して行うのですが、そうなると10万円以上の費用がかかるらしいのですが、
ダッシュの一部だけを脱着して交換する方法もあるそうで、それを知っているメカニックを紹介してもらいました。

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2007年02月11日

府中レーシングベースにて

テールランプの調子が良くないので、中央道を国立府中で降りて立ち寄っています。
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2006年12月02日

当て逃げされたらすぃ

本日は午前中は仕事でしたが、午後から明日のCCMで使う折り畳み椅子を買いに出かけました。 前はColemanの折り畳みリクライニングチェアを持っていたんですけど、何処かで忘れたのか盗まれたみたいです。 でもどの店でもアウトドア用品はシーズンオフって事で置いていないんですよね。 一番置いていそうな都筑区のオリンピックですら代わりにゴルフ用品が陳列されていたし。

左画像の傷は家に帰ってきてから気づきました。左リアのオーバーフェンダーに何か擦ったような後が残っていました。 運転中に何処か擦ったのなら衝撃で気づく筈ですから、明らかに出かけた先の駐車場で隣のクルマだとかが擦ってしまったってことになります。 樹脂のオーバーフェンダーですが、ある程度掘れてしまっているのでコンパウンドで磨いただけでは消せそうにありません。 サイドステップだけパーツを交換塗装して大体\40,000ぐらいでしょうか。プジョーはパーツが安いのでまだ助かりますけど、 今は仕事が忙しいので、板金屋さんに持って行くのはもしかしたら年明けになるかも。全く・・・・・・・・・・

当てたんはどこのどいつじゃ!!!!!!!!!!

2006年11月12日

シフトリンケージ(96256km時)

少し前から直進性が今ひとつだったので、ホイールアライメントを調整すべく
埼玉県川口市のJ.ENGINEへ行ってきました。
プジョー106の場合調整できるのはフロントのトーインだけですが、診てもらったところトーインではなく、
トーアウト状態になっていたとのことなのでしっかり調整して貰ったら、フロントサスのバタつきが明らかに減少したり、
ノーズが入りやすくなるなど劇的に良くなりました。

あとシフトリンケージのパーツにとあるパーツを付けたことで、フィールがカッチリするようになりました。
所謂クイックシフトではありません。下画像がそのパーツを付ける前です。

そして、付けた後の画像です。

レバーの周りの円形のパーツを、ノーマルの樹脂製から金属プレートに換えたのですが、
このパーツはCitroen Sport?でサクソVTS用として存在するパーツということなので、
プジョー106にも取付けることが出来るのです。パーツと工賃込みで\15,000でお釣りが来る程度の金額ですしね。

個人的にはクイックシフトや重量の重たいシフトノブはあんまりおすすめできないものです。
以前乗っていたニッサン・パルサーGTiでは使っていましたが、ある時5速ギアのシンクロが欠損してしまい、
修理代がないのでしばらく4速までしか使わなかったことがありましたから(^^;;。

2006年10月28日

ABSチェックランプ点灯

とは云っても、これは先週末にラリーを見に高山に行ったときのことです。

21日朝8時に長野道を松本ICで降りて、R158を西へ向かっていたその時にABSチェックランプの点灯に気づきました。
単にABSにエラーが出てABSそのものが作動しなくなっただけならそれほど問題ではありません。
有事の際の危険回避を補完するディバイスですから、ブレーキ本体さえしっかりしていれば一応問題はないからです。
しかし実際は、少し前からブレーキペダルのフィールがスポンジーになってきたとは感じました。
とりあえず安全な直線路で40km/h程度でフルブレーキングテストをしてみましたが、
ブレーキはロックしますけどABSの作動をブレーキペダルで感じることが出来ませんでした。速度が低かったかな?

後にチェックランプは消えましたけど、マスターシリンダのカップを調べてみたところ、
ブレーキフルードの液面が「MIN」すれすれまで減っており、スポンジーなペダルフィールのこともあるんで、
主治医の府中レーシングベース(F.R.B)でマスターシリンダやプロポーショニングバルブの点検をしてもらいました。
これらの点検の結果液漏れなどの症状は見られませんでしたが、ブレーキパッドが減ったわけでもないし、
先のブレーキテスト以外では急ブレーキを掛けたり、峠やサーキットを攻めてブレーキを酷使したわけでもありません。
とりあえず通常通りにブレーキフルードを交換してみましたが、これが一番効いたようです。

ペダルフィールはカッチリ、利きはガッツリするようになりました。

ABSテストをするほどの急ブレーキはかけていませんが、ブレーキ系統がキチンとしていればまずOKでしょう。

あと7日にバッテリーが上がってしまった原因ですが、これは某ショップで接続したオーディオの配線に誤りがあって、
オーディオは正常に動くものの、通常より過大な待機電流が流れてバッテリーが上がってしまったと言うことです。
8日にオーディオの配線を確認しながらマメにテスターでチェックしながら配線を接続してもらいました。
その後バッテリーが上がってしまうこともなく、バッテリー自体も正常通りに戻りましたが、
配線上の問題でオーディオのメモリが利かない状態になったので、オーディオの配線図を見ながら繋ぎ直して貰いました。

2006年05月30日

トラブルは我にあり(90658km)

昨夕、府中レーシングベース(F.R.B)に106を持ち込んで代表K氏に診てもらったのですが、 今回のトラブルの原因はバッテリー本体でもセルモーターでもスローリークでもなく、バッテリー組み付け時のミスだと判明しました。 そのバッテリーを組み付けたのは車両のオーナーであるわたしだったりして・・・・・・・。 日曜日にディーラーに出向いてオルタネータやその他電装系の点検をしてもらってもバッテリーの劣化以外は「シロ」だったし、 バッテリー購入先に電話で聞いたりとあれこれした挙げ句F.R.Bに助けを求めました。

左画像はマイナス端子周りなのですが、端子を巻いている明るいグリーンのカバーが今回の元凶です。 これをキチンとした位置に被せずにケーブルを接続したために接触が微妙になってしまい、 そのためバッテリーがキチンとオルタネータで充電されない状況になり放電した、と言うことらしいです。 セルモーターが仕事をしづらそうな状況になったのも恐らく今回のことが原因かと思われます。 ボッシュのバッテリーは劣化しまくっていたので今回はやむなくEXIDEのバッテリーに交換。 ついでにリアホイール周りから異音がするのでこれも直してもらいました。 リアブレーキキャリパーのスライドピンボルトの締め過ぎでキャリパーがキチンと動かずにパッドを引きずっていたとのこと。 このブレーキを組み付けたのもわたしなんだ・・・・・・・・・。反省。

今回は結果たいしたことが無く直ったものの、 オドが100000kmの声を聞くようになったワケですからオルタネータやその他電装系は今後色々交換するだろうし、 更には2度目のタイミングベルト交換やサスペンションのブッシュ交換なども視野に入れておかなくてはならなくなりました。

2006年05月29日

電装系ダメポ_| ̄|○

先週の月曜日にとりあえず動いてホッとしたのですが、 結局バッテリーだけの問題ではなくスローリークの可能性が出てきました。 つまりどこかのランプが接触が悪くてうっすら付いている状態などを指すのですが、 これの原因となるトランクのランプやセルモーターの問題でもないようです。 昨日ディーラーでオルタネータを点検してもらいましたが、オルタネータも問題ないらしい。バッテリーは昨年9月に世田谷の「ル・ パルナス」で購入したボッシュのものです。

4日に予定していたヒーローしのいの走行会はエントリーフィーを支払いましたがキャンセルしました。 見切り発車で参加してしまって現地で車両トラブルがあると主催者のAPRや参加者諸氏に迷惑をかけてしまう可能性があるからです。 それとこの手の走行会や競技会では事前エントリー取り消しでもエントリーフィーは返金されないのが普通です。 とりあえず主催者のプジョー屋さん「オート・ポワ・ルージュ(APR)」 にも聞いてみましたが、 既に参加者諸氏のエントリーフィーをサーキット側に納めている関係上返金は期待できないとの返事。 エントリーフィー納めてからトラブるんだもんなぁ・・・・・・。尤も4日は急遽仕事が入ったからどのみち参加できないみたい。

現在バッテリーは充電状態で外してありますが、夕方これを付けて主治医の府中レーシングベース(F.R.B)に行ってきます。 画像のヘルメットとグローブも今回は玄関に陰干ししただけで終了・・・・・・・・。

2006年05月21日

バッテリーかセルモーターか?

実はウチの106はここ1年以上セルモーターの調子が今ひとつです。 キーをさして捻るとクランキングを始めて一旦ガクッと止まってまたクランクするという状態。 幸いこれが原因で出先で止まった事はないのですが、もしかしたら他の電装系の可能性も否定できません。 セルについては主治医の府中レーシングベース(F.R.B)のWebサイトにも出ているのですが、 仏車で使われるセルモーターはメーカーを問わず大概は基本的には同じ物のようで(ValeoのD6RAってものらしい)、 しかもこのセルは熱に弱く寿命が短いとのこと。ウチの106は先日オドメータが90000kmに達したのですが、 こんなのだといつセルが仕事を止めてもおかしくない・・・・・・・。

先ほど出かけようとしてキーをさして捻ったらセルが反応しませんでした。 その前に集中ドアロックの反応が妙に鈍くなっているので、 突如バッテリーが上がってしまった可能性があります。 ドアロックが成されていたり室内灯が消えていてもバッテリーの突然死は仏車にはよくあるケースですが、 今回は計器のランプ類は付くので完全には上がっていないようです。 一応F.R.Bには対処法を聞くのに電話を入れてみましたが、 指示通りとりあえずバッテリーのジャンピングを先にしておくつもり。 明日仕事の合間にコルトを出してジャンピングと相成るようです(^^;;。バッテリーで済めば御の字か。

参考WEBアドレス
http://frb.sapa.jp/topics001.html (中程ちょい上)
http://frb.sapa.jp/column001.html#column_self-motor

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2006年04月02日

テールランプ割れた

運転席側のテールランプは昨年の2月か3月に付かなくなって一度交換したのですが、 また付かなくなったので再度交換に踏み切りました。先回は単に電球が球切れしていたんですが、今回は電球が割れていました。というのも、 電球を交換するのにリアハッチ開けてテールレンズASSYを外したら水がドバーって出てきて、 その後はシャリシャリと硝子の欠片が落ちてきました。 電球が水分でショートして割れたのでしょう。 電球が割れたのはどうも先回交換したときにはテールレンズがキチンとはまっていなくてそれで水分がレンズ内に入ってしまったと思われます。

というわけで新しい10Wの電球を買ってきたのですが、 幸い電球をはめ込む基盤が無事だったので再び点灯できました。

2006年03月06日

夏タイヤに戻した(87674km)

3月に入って気温が上がり、もう雪に降られることもないだろうと踏んで、冬場使用していたトーヨーガリットをミシュラン・パイロット・ プレセダに戻しました。ついでに中途半端な距離ではありますが、エンジンオイルも交換。 今回はタイヤ交換作業も含めて近所のJOMOで行ったのですが、オイルもJOMOドリーマーシリーズ5W-40(100%化学合成油)を入れました。

トーヨーガリットは中古品でもスタッドレスタイヤだけにスノーロードはそれなりに走りはします。 ただ雨の日の舗装路面上で発進加速時にアクセルやクラッチの扱いを丁寧にしないとホイールスピンしてしまうのです(^^;;。 今回はとりあえずエアを抜いて物置に保管しておくのですが、次の冬に入る前に新しいスタッドレスタイヤを買う必要があるかも知れません。



2006年02月26日

エアが抜けていました(87648㎞)

ある日仕事の気分転換でガレージに入れてある106を見ていたのですが、右フロントホイールを見るとタイヤのエアが抜けていてペシャンコになっていました。 タイヤはヤフオクで落札した中古のTOYOのスタッドレスタイヤ、 ホイールは知人から格安で譲ってもらったBWAの5本スポークのホイールなのですが、 点検したところ釘が刺さっているなどの様子は見受けられません。どうもバルブが良くないようです。 夜になってから近所のガソリンスタンドに給油ついでにタイヤを外して見てもらったところ、悪いのはバルブ本体ではなく、 バルブのパッキンを締め付けるナットがゆるんでいたとのこと。しかもパッキン自体もそれほど状態が良くないようで、 とりあえず締め付けてもらって何とかしました。

本日は友人の結婚式が横浜の山下公園近くの式場で行われたのですが、披露宴は行わないとのことなので106で逝ってきました。 その帰り道にバルブのパッキンを交換補修すべくスーパーオートバックス横浜みなとみらい店に行ってみて店員さんに問い合わせてみたところ、 作業可能とのことなおでお願いしました。とりあえずフロントホイールのバルブのパッキンは交換、 \2,520を支払ってきました。


スーパーオートバックス横浜みなとみらいにて
作業中の106GTiを望む。左側のホイールを修理しています。

2005年10月30日

突如ランプがシャットダウン!

10月21日金曜日午後9時過ぎのことでした。所用で実家に行ってたのですが、家に戻るのに106を発進させた直後のことです。 夜ですからランプ類を付けるのですが、実家を出て数百㍍走ったところで突如ランプ類が一斉に消えました。「ありゃ????」 って感じでさほど慌てなかったし、大通りに出ていないでゆっくり走っていたのですが、とりあえず一旦停車しました。 調べてみると、やはりヘッドライトやテールライトを含む灯火類は完全に点灯できない状態です。 ライトスイッチかライトのヒューズが飛んでしまった可能性が高いとは思いましたがヒューズの予備があるわけではないのでその場でどうにかするわけにも行かず、 家には帰らなくてはならないので非常用に使うために他の灯火類を点検してみると、ブレーキランプと方向指示器、 ハザードランプは付くことがわかりました。自宅までは8㎞程あって途中第三京浜を通るのですが、 ハザードランプを付けた状態で第三京浜経由で帰宅しました。水銀灯が完備されているし、 歩行者の急な飛び出しも殆どないからです。

翌土曜日、ランプスイッチのヒューズが切れていることを前提に取説を読んでみたのですが、 スイッチのヒューズはエンジンルームのヒューズボックスの中にあって、そのヒューズボックスはSiFoのストラットブレースの真下にありました。 SiFoのストラットブレースは他メーカー製の同様な製品に比べて高価ではありながら優れものとして知られていますが、 他メーカーの同様の製品のようにストラットマウントの固定ナット3つだけで取付が可能な製品でもありません。 実はショックアブソーバそのものも固定する品でもあるので素人が外せるものではないのです。ヒューズ交換だけなら、 新しいヒューズを数百円で買ってきて交換するだけで済むのですが、 これはブレースの取り外しと取付をプロに任せる以外にはありません。と言うわけで、 更に翌日の日曜日にご近所のストリートライフに電話を入れたのですが、 日曜日なのに誰も出ません。仕方なくショップに直接出かけてみると、その日は見事に臨時休業日でした(^^;;。

ストリートライフに行ったのは結局本日でした。結果、 やはりランプスイッチのヒューズが切れていたとのことで交換を済ませて点灯できました。 最悪ランプのスイッチそのものを交換する覚悟でいましたが、一番簡単な状況で助かりました。 本来ならば早朝から友人が参戦するダートラを見に行く予定でいましたが、 灯火類が全滅ならば夜が明けきらない内からクルマを動かすわけにはいきませんでした。 SiFoのストラットブレースの取り外しと取付を含むヒューズの交換工賃は\5,040也・・・・・・。

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いかにブレースが邪魔なのかわかります。しかたないけどね。
バッテリーの右側にある黒いボックスもヒューズボックスです。

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今後の事も考えて全てのヒューズを交換しようとしたけど、在庫がランプスイッチのしかなかったらしい。

2005年09月09日

バッテリー交換(82726㎞時)

購入してから40000㎞がオドメータに加算され3年の月日が経過しようとしています。 幸い大きな故障もない状態で過ごしておりますが、先のクラッチ交換など色々とメンテナンスをせねばなりません。 今回はバッテリーを交換することにしました。購入後2度目ですが、以前交換したときから35000㎞以上になっており、 この近辺で交換しないとバッテリーの突然死が予想されるからです。

今回使用したのは現状でも使っているBOSCHシルバーバッテリー(S-4C)です。 購入したお店は世田谷のル・ パルナスの楽天カタログから購入しました。 \14,805(税込み)也。 交換作業は仕事の合間に行いました(爆)。始動性はそんなに変わらないのですが、 オーディオの雑音が減りましたね。

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新品のBOSCHシルバーバッテリーS-4C。

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既存のバッテリーは流石に汚いです(^^;;

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古いバッテリーを外しました。同じ型番でも外装デザインが変わったようです。

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ホントはね、バッテリー冷却用の導風板の機能を持ったカバーが
付いているんですけど、バッテリーがちょっと大きくて付けられない。

2005年08月13日

ドライブトレインOH完了(81802㎞時)

お盆休みを前にした8月11日(木)の午前中、ストリートライフの担当氏から電話がかかってきました。 ギアボックスOHキットが予定よりも早く入荷したとの知らせでした。そのまま順調にことが済めば13日(土)には納車できるとの事で、 仕事で近所に出かけたついでにショップに寄ってOHキットを確認しました。

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ギアボックスOHキット一式。上の画像はベアリング類。
下の画像はシンクロメッシュとシールパッキン類。定価\38,500。

今回は既報の通り全て純正品を使いました。強化クラッチを入れるとクラッチペダルが重くなり扱いづらくなり、 その他駆動系の負担を増加させるからです。またサーキットで使っていても不具合はなかったこともあります。 ただクラッチワイヤーだけはXSi用の非調整式を使いました。 これは以前クラッチワイヤーを切ったことから別口で買って今まで保管していたものです。 このXSi用のワイヤーは本来のS16/GTiの調整式に比べて素早いクラッチ操作が可能と云われており、 S16/GTiでも最後の2002年モデルには非調整式ワイヤーが使われていたそうです。

修理の完了した106を受け取って乗ってみたところ、まず1速が以前よりも入りづらくなりました。 これはシンクロを換えたことありそうなので、ある程度走れば自然と操作しやすくなるでしょう。と言うより、 シフトアップの操作で若干ギアが入りづらくなった感がありますが、反対にシフトダウンの方は確実に扱いやすくなりました。 クラッチは奥の方で繋がるって感じかなぁ(アタリマエか)。ただ今までレリーズベアリングから出ていた音はこれであらかた消えていきました。 今回ドライブトレインをOHしてかかった費用は\180,000!

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2005年08月03日

クラッチOHだけだったはずが・・・・・・

以前からクラッチのOHを企ててはいました。 ペダル操作をする度に寿命が近いレリーズベアリングがゴリゴリした感触を足の裏に伝えています。 8月20日に筑波サーキットコース1000で開催されるI&Fミーティングに出走を予定しているのですが、 このような車両の状態で走るのは結構気になります。 そんなクルマを真夏の炎天下でクラッチペダルを蹴ったり繋いだりしてに走ったらどうなるか、 状況によってはクラッチを壊して走行が不可能になり、 他の参加者に多大な迷惑をかけてしまう可能性があります。 そんなこともあってイベント前にやっつけてしまおうと主治医の府中レーシングベース(F.R.B)に電話を入れてみました。 ところがF.R.Bでは折からの猛暑とお盆休みを目前にしていることもあってエアコン修理の車両を数台預かっており、 イベント前までにとてもこちらのクルマまでは手が回らないとのこと。 元より強化クラッチなど使う気がなかったこともあって今度は某BL系列ディーラーに電話してみました。 曰くパーツもすぐに取り寄せが出来、お盆休みも営業しているとのことでしたが、そのOHの代金がおよそ15万円かかると云われてしまいました。 正規ディーラーにあるサービスマニュアルでは恐らくエンジンごと下ろして作業するように指示されていることと思いこのような金額がかかるのでしょう。 F.R.Bではギアボックスだけ下ろして作業をするようです。無論こっちの方が遙かに安く済みます。 ならばもっと近いところでプジョーを扱えるショップ、つまりご近所のストリートライフに出かけて見たところ、 日程やパーツ工賃面での条件面もクリアできたので先週の土曜日から預けるようになりました。 交換ついでにクランクシャフトとギアボックスのオイルシールも交換、更にギアオイル(MOTUL GEARBOX 80W-90)も交換し、マイクロロン処理も実施することにしました。 順調にいけば本来なら次の土曜日、8月6日には作業が終了して乗って帰ることが可能なはずでした。

今日の昼過ぎにショップに様子見に行きました。既にパーツは揃いギアボックスは外されており、 あとはメカニックさんが組み付けるだけのはずでした。 実はギアボックスのベルハウジングの継ぎ目からオイル漏れがあってそれを云うのを忘れてしまったので、ついでながらお願いしてみました。 オイル漏れ自体僅かずつ漏れるのでギア操作に影響することはあまりなかったのですが、 ついでってこともあってベルハウジングを外してガスケットシール類を交換してお終いと思ってはいました。

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ギアボックスが外された状態。フライホイールの軽量化も考えていたけど止めました。

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古いクラッチ板とクラッチカバー。フェーシングの厚みだけ見ればまだ持ちそうだけど・・・・・・。

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ギアボックス本体。向こう側はギアオイルで真っ黒ベタベタ(^^;;

で、夕方ショップから電話があったのですが、なんでもギアボックスのオイルシールだけのキットは存在せず、 シール一式が必要であればベアリングやシンクロメッシュも付いてくるとのことです。 つまりそれは完全なギアボックスのOHキットになるわけです。そうなるとシール類だけ使ってもしょうがないのでギアボックスを完全OHしようって事になってしまいました。 実際オイルが漏れているところはベルハウジングとギアボックスの継ぎ目だけでなく、 リンケージ周りからもオイルが吹き出ていました。これで行くと工賃とパーツで本当に15万円程になりそうですが、 さらなる問題が別の電話でありました。ギアボックスのOHキットが日本国内にはないとのことです。ということは、

キタ━━━━━━( ^0^;;)━━━━━━ !!!!! 本国発注!!!!!!!

しかも現在ヨーロッパはバカンスのシーズン。 特にフランスの大方の企業では8月中はどこもお休みをとります(ある意味それで国が成り立つのだからすごいものがあるけど)。 それでも8月末にはパーツが入荷するようですが、I&Fミーティングは無論未出走が決定(まだエントリー出していませんでした)、 9月始め頃までは乗れないと云うことになりましたが、ショップが家から近いのがこれ幸いですけどね(苦笑)。いずれにせよもう笑うしかありません(^^;;。

2005年07月05日

へぇ~へぇ~とF.R.Bのネタにされましたw

車検前にエンジンマウントボルトを見事に折損してしまい、
急遽主治医の府中レーシングベース(F.R.B)にドック入りとなったわけですが、
80000㎞を超えた106の故障の一例としてF.R.BのWebサイトのコラムにその一部始終が掲載されました。
特に106GTiやシトロエン・ サクソVTSのオーナーの皆様は是非ご覧になって
今後の参考にされればいいかと思います(http://frb.sapa.jp/topics001.html)。
他のコラムもとても面白い。と云うより、F.R.Bにはいつも面白いクルマが入庫されメンテナンスを受けています。
アルピーヌを含むルノー系、パナール、AE86、S30Z、段付き105系アルファロメオ、シトロエンHトラックetc・・・・・・。
わたしが自分の106をドック入りさせたときはルノー8(ユイット)、それもお馴染みのR8ゴルディーニだけでなく、
本来のファミリーサルーンのR8が2柱リフトに載っていました。

ネタにしたぞーってメールがF.R.B代表K氏から来たとき、他の弱点も書いてありました。
まずエンジンのヘッドガスケット。 ノーマルは99年モデルまではアスベスト?で以降はメタルガスケットになっています。
以前同じF.R.Bでメンテナンスを受けている別の106GTiがサーキット走行会でガスケットを抜いてしまったと聞いたことがありますが、
シリンダヘッドをめくったらアスベストガスケットが付いており、純正新品を発注したらメタルガスケットが出てきたそうです。
実はこの事例は海外でも紹介されています(http://wind.prohosting.com/basketca/gtisite/running.htm)。
あとパワーステアリングポンプギアをナメてしまうという弱点もあるとか。
他のサイトでは聞いた試しがありませんけどこっちの方が怖いですね(^^;;。

わたしの106の場合、今後予定されているメンテナンスはクラッチOHです。
もうレリーズベアリング近辺から踏むたびにゴリゴリ云いだしているので年内にも交換予定、としておきましょう(爆)。

2005年06月29日

とりあえず、川崎ナンバーは付いた

昨日に引き続きユーザー車検のお話です。
本日合格しないと検切れとなり、クルマを運転するときは仮ナンバーを付けないと走行が出来なくなってしまいます。
先週からエンジンマウントの修理から継続車検いたるまでケチがついたのが更に続きます(爆)。
こんな時に大体の仕事を片づけていたのは幸いって云えば幸いなのか・・・・・。

朝10時前に、再発行された旧自賠責証書が到着したので、これを持って家を出ました。
途中仕事を一件片づけてから検査事務所へ向かい、再度検査手数料\1,400の印紙を買って検査票に貼ってから
ユーザー車検受付事務所へ提出、これでよーやっと書類審査が通りました。

さて106を検査ラインに入れてからわかったのですが、サイドスリップのテストってハネられていたのね(^^;;。
電球を換えた方向指示器とランプの光軸はすぐに通りましたが、サイドスリップだけは都合3回ともダメでした。
となると予備検査場に車両を持って行って調整する必要があります。こないだアライメント調整をしたばかりだというのに。
時刻はもう昼近くでした。検査登録事務所の隣りに(社)川崎地区自動車協会という予備検査ラインがありました。
ここでなんとかしてもらおうと思いましたが、聞いてみると、ここではテスターを使った検査は行うのですが、
その調整は行わないことになっているとか。調整ならディーラーに行けばよいとのことでした。
他にそういった施設は周囲にはなく、主治医の府中レーシングベース(F.R.B)代表のK氏に聞いても、
とりあえず検査事務所にいる業者さんらしき人にテスターを持っているところを聞いてみるといいのではとのことでしたが、
お昼時でそういう人は誰もいませんでした。

思い切って横浜の陸事、つまり神奈川陸運支局付近に行ってみることにしました。 ここの近所ならキチンとした予備検屋さんが何件か営業しています。 川崎の埋立地から1時間近く走って横浜の予備検査ラインに雪崩れ込み、検査調整費\3,000を払って調整を行い、 今度は川崎の検査登録事務所に1時間近く走って戻って再度ライン検査しました。最後の項目もマルが付き、晴れて車検に合格、 去年から切手サイズになった車検ステッカーと新しい車検証を受け取りました。この時点でもまだ横浜ナンバーが付いています。 代書屋さんに変更登録手続き書類を書いてもらってから横浜ナンバーの外して変更登録書類と一緒に提出し、 新ナンバープレート代\1,440を払って交付を受けました。今回も希望ナンバーは手続きが面倒なので止めました。 真新しい川崎ナンバーを装着。その内係官がやってきて、 ナンバープレートと車体番号の照合を済ませたらリアのナンバープレートを封印し、 これで川崎ナンバーで向こう2年間日本の一般公道の末席を汚すに至りましたw

今回もユーザー車検で通しはしましたが、川崎の検査登録事務所での車検は直前の故障修理や自分のミスもあって煩雑さを極めました。 それと家に戻ってから(社)川崎地区自動車協会の電話番号を調べて聞いてみたところ、 この協会は川崎の自動車整備工場の団体であることもあって、テスターでの測定とランプの光軸調整だけしか作業が出来ず、
調整は一般の整備工場で行って欲しいとのことでした。
となると、ここは一般的に登録検査事務所の近所にあるような車検に合格させるための予備検査場ではないと言うことです。
検査以外の事はしないのですから。 そもそも民間の企業や商店ではないってこともあるかもしれません。
結論から言うと、ケチがつきまくりの川崎のラインで車検を通すことはもう2度とないと云うことになります。
偶々変更登録があったので川崎で通しましたが、次もユーザー車検で行うのならまた横浜で通すようするでしょう。

2005年06月28日

車検不合格


川崎自動車検査登録事務所にて。背後の建物が検査ライン。


どーせ最後ぢゃ、とゆーわけで、この日が横浜ナンバーの
最後の日になるはず、だった。茨の道になるとも知れずに(爆)。

お昼過ぎに自宅を出て、川崎区塩浜の川崎自動車検査登録事務所へ向かいました。 2年前に横浜市都筑区にある神奈川陸運支局にてユーザー車検で通してはいますが、勝手を忘れていたんで、 着いてすぐにユーザー車検の受付カウンターへ。 職員の方の指示を聞いてから事務所内にある代書屋さんで継続審査申請書などを用意してもらい、 その間に検査手数料(\1,400)と重量税の支払い(~1tで\25,200)、その他諸々の諸書類を受け取り、 そして今回からリサイクル券を買う必要があります(参照URL http://www.jars.gr.jp/)。 プジョー106GTi(E-S2S)の場合は\14,070でした。

再びユーザー車検の受付カウンターへ戻ってそれらを提示したところ、現在有効な自賠責の証明書が入っていないのです。 入っていたのは新しい自賠責証書のみ。これでは車検云々よりも、事故を起こしてしまった場合に大変な問題となります。 クルマの中をあらためても見つからず、結局新しい自賠責証書をもらった段階で間違って処分してしまったらしい(^^;;。 自賠責は任意保険と同じく自動車共済でやってもらっているので、 ウチに来るエージェント氏の携帯電話に連絡して事情を話して再発行してもらい、明日の午前中に宅配便で送ってもらうことになりました。 いずれにせよ書類不備で不合格であることには変わらないので、 検査だけ受けて、明日車検が切れるその日までに再度検査登録事務所へ出かけて合格せねばなりません。 住所変更手続きは検査合格後になります。
で、 検査ラインに入れてみたのですが、今度はフロントの方向指示器の色(オレンジが剥げてきた)とランプの光軸、 サイドスリップでハネられてしまいました。その他の灯火類やホーン、ブレーキ、排ガス、下廻りはOKでした。それにしても、 2年前の横浜の陸運支局ではライン内の速度で口やかましく云われることはなかったし、 下廻りの検査もパーツを掴んで揺する様な事をしませんでした。結局車検不合格のまま帰宅する以外になく、 明日もう一度再発行した自賠責証書を持ち込んで検査を受けなくてはなりません。 方向指示器の電球は帰りがけに元住吉のオートバックスで新しい電球を買って交換し、 ランプ光軸は高さ調整ダイヤルが通常の位置でないのが判明ししました。サイドスリップがハネられたのがわかったのは実は翌日でした。

ところが方向指示器の電球が難物。
フロントホイールハウスのインナーフェンダーに点検口があるのでジャッキアップしないとならないのですが、
点検口を開けてコネクタを外そうとしてもなかなか外れない。
取説には捻って外すことが書いてはあるんですが、それがビクともしない。
と言うわけで、主治医の府中レーシングベース(F.R.B)に電話して事の顛末を話して方法を考えてもらうことにしました。
なんでも、方向指示器の色でラインの検査が不合格にはなることはあまりないらしく、
今回の場合はわたしが「素人さん」だったからだそうで・・・・・・・ 。
その内自分でやっていたらなんとかコネクタが外れたので、急ぎ新品の電球に交換しました。
ああよかった(^^;;と言うわけで、明日時間を作ってラインを通すことになりました(これ幸いか時間が空けられるし)。


こんな所にコネクタがあるんです(^^;;


上が当然古い方でハンガリー製だって。下が新品KOITOの製品。両方とも12V 21Wです。


コネクタに付けた新品電球。元に戻してテストしたらなんともオレンジ色の憎いヤツ(爆)。

2005年06月26日

エンジンマウント交換他(80587km時)

先週末の日曜日に折ってしまったエンジンマウントのボルトは、 主治医の府中レーシングベース(F.R.B)にてつつがなく交換を完了させました。 これでなんとか車検に間に合います。

プジョー106のTU5J4エンジン+ギアボックスのマウントは3カ所あります。 まずエンジンの後方下側でエンジンとギアボックスを繋げるベルハウジングの所に1カ所。これはエンジンの前後の揺れを抑えるものですが、 ここのラバーはギアボックスの操作性向上を目的にJ.ENGINEの強化ラバーマウントに変更してあります。 あと運転席側ギアボックス脇に1つと、更に助手席側のプーリベルトの近くにあります。
今回壊れたのはその助手席側のエンジンマウントボルトで、このボルトと両脇のエンジンマウントを交換しました。 このマウントのボルトは鋳鉄ブロックのTU5J4を支えるボルトにしては細っこい代物で、 経年変化で折れたという話を何度か聞いたことがあります。しかしながら、 この細いボルトにもそれなりの意味があるのではないかというF.R.B代表K氏の私見も聞きました。
余談ではありますが、仮にこのボルトが折れてしまっても自走することは可能ですがフロアから著しい振動が出てきます。 ギアボックス側のマウントを交換するのは壊れたとかではなく、やはり80000㎞経過したこともあって一緒に交換するようにしました。
また今回は車検が近いこともあって車検整備も頼んだのですが、
各所点検の結果エンジンのプーリベルトにヒビが入ってきたのでこれも交換し、 LLCとブレーキフルードの入れ替えをしました。

それと今回はシガーライターに手を加えてもらいました。
実はこれはバッテリー直結になっていて、エンジンを切っても通電しています。
で、普段わたしの106ではこのライターにiPodのFMトランスミッターの電源プラグを挿しており、
乗り降りではバッテリー保護のためにプラグの抜き挿しをしていました。
しかしあまりにスマートでないことと、このプラグの抜き挿しが原因でライター内部の樹脂部品を折損してしまったり、
ホーンとライターのヒューズを飛ばしてしまったりと決していいことではないので、
電源プラグを常時挿しておけるように、ライターの配線にリレースイッチを配線してもらうことで
エンジンカットでシガーライターの通電もしないようにしました。

 
プーリベルトの裏側がひび割れ状態。新品は廉価な某日本車のベルトを使ったとのこと。

 
ケータイのカメラで撮影。下の赤く光っているのが電源プラグ。

2005年06月20日

エンジンマウントボルト折損

先日の日曜日、辻堂でのDOIS MAPASのボサノヴァライブから帰宅する際、
第三京浜の京浜川崎ICを降りてから家まではあと少しと云うところでクルマの前方から「ゴン!」 と云う音がして
その後フロアから振動が出て排気音が大きくなり出しました。
鳥にでも床下に潜られて何処か当たったような気がしたので、家に戻ってから床下をみたらそれらしいモノはなかったのですが、
念の為再度アシグルマでその音がした場所に戻ってみました。確かにカラスような死骸はありましたけど(^^;;。
いずれにせよ修理に出さねばなりません。ユーザー車検の受検日も近いというのにこんな時に限ってまたお金が出ていく・・・・・。

翌月曜日、まず22日に予定していたユーザー車検はキャンセルしました。
それから修理に出すのを家から近いBLディーラーのブルーライオン横浜港北に出すか、
主治医の府中レーシングベース(F.R.B)に出すか、車検切れの日(6月29日)が間近になっているので迷いました。

結局BLが月曜日定休なのでF.R.Bに出すことにしました。
F.R.B代表K氏の話では、症状からするとエンジンマウントのボルトが折れてしまったのではないかとのこと。
噂には聞いていましたが、まさか自分のクルマに見舞われるとは夢にも思わなかったワケで・・・・・・・。
とはいえ自走することだけは可能でしたから、そのままF.R.Bまで乗っていって預けてきました。ついでに車検整備も頼んでおきました。